<   2010年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

行ってきましたよ。まきこぼし。

行ってきました。まきこぼし。

あいにくの曇り時々雨の天候で、結構風の強い一日でした。
親切に船宿の主人さんが、初めて、ということで、係留できるブイまで連れて行ってくれました。
難なく準備して、こんなもんかな?と、考えながら投入。
10投目ぐらいで、いきなりアタリ。前触れもなくいきなりだったので、喜ぶというより、びっくり。
ククッと穂先が吸い込まれましたが、たいした引きではなく、あがって来たのも手のひらいっぱいぐらいのチャリコ。

今回使用した竿は、自作のBグラスの竿がまだ完成してないので、たまたま見つけたテトラの穴釣りやボートで使えるグラスソリッドの160cmの竿を使ってみました。さして、穂先は細くないので、少々硬いかな、と思いましたが、意外といい感じ。

次も投入して今度はすぐにアタリ。今度はククーッと穂先が吸い込まれ、結構良い引き。が、さっきと同じく、すぐに引きが収まって、あがってきたのは手のひらいっぱいよりちょっと大きいチャリコ。

棚は、水深27mに対して、25m。
立て続けにきたので、これは、と思いましたが、それっきり反応無し・・・・

相方はサビキで小アジは順調ですが、カワハギのほうは餌も取られないほど渋々の状態なので、とりあえず、休憩のため、一旦船着場へ。
意外と風に流されて大変。着岸も大変大変。
一息入れて、再度ブイへ。今度は自力で行かねば。風で流される流される。
ブイのロープがなかなかつかめず、手間取りました。ロープを拾う引っかき棒が欲しいです。

投入、プレートが解けて、そのまま待ち、という風にやってましたが、ここからは、糸を送ってみました。
いろいろ試していると、結構な勢いで穂先が吸い込まれる!! でもさっきと引き方が違うので、もしや違う魚か?と思っていると、手のひらジャストのサンバソウ。結構底まで行ってるんでしょうか?

サンバソウでも、イシダイ、イシダイ、塩焼きだーと喜んでいたら、サビキで釣った小あじを付けてほっておいた磯竿がいつの間にか、とんでもなく曲がっている!!
竿尻に乗っけておいた重石を取って竿を持つと、そのまま、のされる!!
なんじゃこりゃ、潜水艦にでも引っかかったか??と思うほど。ゆっくりドラグが出て行きます。
竿を何とか起こして巻きますが、全然なんともならない。走らないし、首も振らない。
グーーっとテンションを掛けて起こしたら、ゆっくりグッグッグと手ごたえがあります。
でかい。これはでかい。と思っていると、すーっとテンションが軽くなる・・・・
3号ハリスがブチ切られてました。んー なんか、ヒラメというより、エイっぽいような・・・
しかし、とにかく強烈でした・・・
まさか、ほんとに来るとは。次回からは、しっかりと泳がせの道具も用意しておきたいところです。

相方のサビキはあいかわらず順調。
でも、カワハギは不調。餌が取られないので、そのまま置き竿にしてると、忘れたころにアタリがあるけど、なかなか掛からない。偶然一匹だけ掛かっただけ。一気に冷え込んだせいか、非常に厳しかったです。

まきこぼしの釣果は、チャリコ二匹、サンバソウ一匹、最後に遊びで棚をあげて釣った小あじ2匹のみ。
でも、初めてで、いろいろ試しながらのこの釣果なので、ちょっぴり満足。

でも、いろいろ問題点が浮かんできました。
意外と手返しというか、投入の手間がかかります。結局、一日で投入した回数は35回ぐらいなのです。
投入して、コマセと同調して自然に流す、という感じなんでしょうが、いまいちどこまで待っていいやらわからないのです。
ただ、反応がいい場合は、すぐにアタリがあるので、さほど待たなくてもいいのかな、と思ってます。
トンっと一発だけのアタリが何回かありましたが、やはり穂先が硬かったから、そういうアタリになったのかも、と思いますので、早いとこ自作の竿を仕上げたいところです。
そーいえば、手繰るときにスイベルを穂先から出し忘れて、ハリスのヨレで竿に絡まってしまうことが何回かありました。自作のほうは、MNSTとLBDですから、こういうことも少なくなると思います。

コマセは、アミエビ1kg、オキアミ1kgで、付け餌もコマセの中からいいのを拾ってつけてみました。
しかし、意外と付け餌を探す手間が掛かるので、次からは別に用意したほうがよさそうです。
コマセも後半足りなくなったので、アミエビの割合を増やして見ようかと思います。

ハリスは先にも書きましたが4号も用意したほうがよさそうです。
たぶんあれはエイだと思いますが、バケモノがいつ来るかわかりません。
いずれば、道糸も6号にしたほうがいいのかもしれません。

あと、ロッドホルダー。
引っ掛けるだけのタイプだと、手繰るときに動いたり、危うくロッドホルダーから外れそうになりました。
気をつければいいのですが、いつかは水没させそうなので、ワンタッチで固定するストッパーの付いたタイプが欲しいところです。

ロッドの長さは、確かに穂先のトラブルとかを考えると短いほうがいいですが、絡まる確立を減らすようガイドなどで工夫すれば、極端に短くする必要は無いと感じました。むしろ、でかいのも確実に取る、ということを考えれば、すこしばかり長くてもいいのかなと思います。
穂先から糸を手繰りますが、あらかじめ穂先から引っ張って投入後すぐ手繰れるようにしておけば問題ないと感じました。

さてさて、次回が楽しみです~
[PR]

  by fly-kubota | 2010-11-19 00:35 |

まきこぼし、着々進行中。

着々と準備進んでます。まきこぼし。

ブランクは、やはり、予想通り、Bグラスですから、ハリのあるいい感じですが、やはり、穂先が硬く感じました。
とりあえず、そのままだと繊維がチクチクするので、蛍光オレンジに塗装して、先端を研磨して、1mmまで削り込んでみました。
しかし、先端しか削らなかったので、カセ竿のような妙な先調子になってしまいました。
まぁ とりあえず、1本目ですから、ぼちぼちやってみます。
今は、先端だけグラスの地の白で、元は蛍光オレンジ、仕上げ塗装の最中です。

で、ガイドですが、問題のスイベルの10号って結構小さいのですね。
スイベルではなくてヨリモドシだと、10号だとかなりの大きさですが、これと勘違いしてましたです。
問題なく、富士ガイドの6は通りますが、5.5でも、5でも行けそうです。でも、5は、かなりギリギリ。
やはり、6、でしょう。心配するほど、がらんがらんする感じも無いような・・・

トップは、サイズの問題から、MNSTの6で。できれば、クロームの1.2が手に入れば、それが一番なんですが。
あとは、予定通りLDBを4~5個と、バット方面のガイドは、んー ローライダーとか、LNSGにしたいところですが、まぁ とりあえず、スイベルのこともあるので、ボンガイド、NOGで良いでしょ。PEじゃないし。

グリップ回りは、意外とバットは強いので、ブランクはそのまま、シートまでカーボンパイプをかぶせて、シートをつける予定です。
ブランクをカットして、フェルールを作ってグリップと別にしたいところですが、あとでも、加工はできるので、これまた、とりあえず、という感じです。

リールは、シマノのSLS小船の800。もちろん、スイベルが通過できるレベルワインダーです。
それにバス用のフロロライン20lbを巻いてみました。
少々びっくりしたのは、150mだと、意外とフロロの糸が無いのです。船ハリスならありますが、さすがにあれでは硬すぎるので、シーガーのフカセ用のラインにしようかとも考えましたが、高いのでやめました。どうせ消耗品です。

ハリスは、丁度安売りしていたので、シーガーのグランドマックスFX3号。
ハリは、オーナー閂マダイX8号と速攻グレX7号。
この二つは弱気です(笑) なんでも来い仕様です。
でかいのに飲まれたら一発で切れるでしょうけど。なんか細工してハリス切れを防ぐ結び方があったような・・・

あ あと、ローインパクトプレートも入手できました。
丁度大きさが、はんぺんが四角くなったみたいです。はい。

さ~ だいぶそろってきました。わくわくしてきましたよ~
[PR]

  by fly-kubota | 2010-11-12 22:42 |

タグ打ち、お疲れさまでした。そして、ガイド選定。

タグ打ち、みなさまお疲れ様でした。
放流の全数のタグ打ち、これは、すごい事だと思います。
これで、他の河川へ遡っている、とか、港でウジャウジャいた、というサツキの正体がわかる手がかりに少なからずなるのではないかと思います。
おおまかに1万尾ですから、帰ってくるのが一割としても、1000匹。釣り人に釣られるのが、その一割としても100匹・・・
自分が掛けられる確立は・・・・ まぁ 無理でしょう。たぶん。

正直、タグが打たれた立派になった魚の写真をとにかく見たいです。
どうか、誰か釣ってください(爆)


さて、久しぶりに釣りの話はこれくらいにして、漁、です。まきこぼし。

竿の部品をいろいろ見てますが、まずはガイド。
いろいろ調べてみると、スイベルのサイズは9号とか、10号らしいです。ほんとにこれがサイズ6に通るか心配です。
4号ハリスは細い部類に入るようなので、それ相応のスイベルにしなきゃならんとは思いますが。現物でチェックしてみるしかなさそうです。
ただ、負荷を掛けた状態で、SICリングにスイベルがガラガラ通るのはゾッとします。スイベルを、熱収縮チューブとかでカバーしたほうが良いとは思います。

もうひとつは、トップガイド。
先径が1mmぐらいまで削りこむことを考えると、MNSTで6だと、1.2mmが最小なので、少し径をあわせる必要があるかな、と。普通なら5なんでしょうけど・・・
ここでも、スイベルがとにかく厄介なわけで・・・

あとは、竿の長さ。
投入のとき、ある程度、竿から手で糸を出して送り出しをするわけですが、ブランクそのままの1600mmでなら問題無しですが、普通はフェルール付きのシートをつけて、グリップは別のパーツで組みます。
だから、実際には、グリップの分、長くなるわけで。
ブランク径7mmのところに、いや、もっと細いところにリールシートをつけるのは、ちと、怖い。
なにせ、ハリス4号をぶち切るなんて・・・ 
まあ、現物に負荷を掛けて、どういう曲がり方をするかで決めるしかなさそうです。

リールも探さなければ・・・ カウンター無しでも、やれないことはなさそうなので、あるものでなんとかできれば、そうしていところです。

んでは。また~
[PR]

  by fly-kubota | 2010-11-03 23:35 |

まきこぼし。釣り、じゃくて、漁。

さて、ご無沙汰です。職人さんに催促されたので書きますよ(爆)

散々だった鮎はほぼ終了ですね。
藁科はまだいけるらしいですが、もう寒いので行く気にもなりません。

昨晩の大雨で、佐久間のゲートが開いたそうですから、今日からオープンの天竜川C&Rもいやはや・・・
なので、まだエリア券買って無かったりしてます。しばらくは様子を見ようかと。

カワハギ釣り、釣ってちょっと楽しい食って美味しいので、結構ハマってますが、いよいよ船に乗ってみようかと考えてます。
しかーし、意外と高いのは船代。ここら辺は8000円前後の相場なんです。
だったら、カワハギ買った方が安い、なんて思っちゃう訳です。
あくまでも釣り、というより、漁だったりします。

で、以前より、釣ってみたいと思っていたマダイ。それもついでになんとかしたい。

むむーーー
酔っ払いにならない海で、低料金で、マダイもカワハギも釣れる所、ついでにアジも、とにかくおいしいものが釣れる所・・・

いろいろ考えていたら、沼津のボートでの竿撒きこぼし釣りにたどり着きました。
ここみたいな内海で揺れが少ない場所で、ボートなら、相方を連れていっても管釣り一日券程度の料金で大丈夫。
んでもって、カワハギも外道で釣れちゃうし、アジも結構釣れるらしい。

でも、問題は・・・・・


竿撒きこぼしって何ですか???(爆)

とりあえず、ネットで調べてみました。
釣り方は、ローインパクトプレートという砂の板に、オキアミをつけた針を置き、そこへハリスを巻き巻き。
そのときにコマセのアミコマセも一緒に巻き巻き。
できたら投入。あらかじめ設定した棚まで一気に落として、その棚でハリスが解けて、コマセも撒かれて、砂の板はそのまま底へさようなら。
針は設定の棚へ馴染んで、そこからコマセと同調させて糸を送って、当たったらフケ取ってアワせる、で釣れちゃう、という感じらしいです。

似たものといえば、手でやるまきこぼし漁。そして、竿を軸に考えると黒鯛の団子のカセ釣りに似たような感じですので、穂先が結構大切の様な気もします。
が、カセ竿では、マダイとか、時には青物も来るらしいですから耐えられそうにありません。

ですので、竿は、グラマープロダクツの専用竿があるそうで、結構高いらしい・・・・ 却下です。あくまでもですから。

自作するようにしました。
とりあえず会社の沼津のお仲間に聞いたところ、Bグラスの1600mm、元径7mm、先径1.2mmで先端を削りだして調子を出すしかなさそうです。
そして、ガイドは、スイベルが通るぐらいのサイズ6を使用するようです。
トップは、富士のMNST、先のほうはLDBで。
道糸は、フロロの4~6号を使うので、別に傾斜タイプでなくても良いような気がしますが、とりあえず。

仕掛けは、道糸の先にスイベルをつけて、ハリス3~5号を巻き巻きする分の長さ付けるようです。針はマダイ用の針。

と、とりあえず、ここまでわかりました。
またブランクが来てパーツが決まったら書きますよ~
[PR]

  by fly-kubota | 2010-11-01 23:24 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE