<   2008年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

天竜川本流の反省と課題。

さて、前回の記事の後、2日間、夕方行ってきました。
相変わらず掛かりました。両日とも、2時間で13匹と14匹。例のウエポンと引き釣りです。

16日は、例の深瀬の溝狙い、17日は瀬の吸い込みの手前。さほど深くないところです。kei爺さんは泳がせで楽しんでました。

どちらも、同様な引き釣り。
今までは、上竿でオバセコントロールをして泳がせて引いてました。ソリッドなのに、ほとんど穂先を曲げない感じです。

しかし、どうも、深さと速さで、あの3mmはあろうかと思う穂先を曲げないと、オバセを切れない状況があるらしいのです。自分はそう感じました。
しかし、同じように曲げても、イヤイヤとスイスイがあるのです・・・(-"-;)
「穂先を曲げて引いた方が良い」という言葉で片づけられないものがあります。
そこに入っている感覚が分かって、なおかつ、オバセの具合が手元で感じられない限り、曲げるとダメなような・・・

なぜ、こんな感覚が掴めたのか?と考えると、あの日新のソリッドの感覚が役に立った、ということと、仕掛けの伸びの無さでしょう。
硬めの日新のソリッドは、ほんとに引っ張っちゃうと、引っ張っちゃいます。このシビアな感覚が良いヒントになったのかも知れません。

ただ、元々、チューブラで引き釣りやっていれば、こんなことは関係ないと思います。あくまでも、ソリッドで普段やっているから、ということです。
勘違いして欲しくないですが、天竜では、ソリッドは無理です。カッチカチのぶっといチューブラでないと難しいと思います。

もひとつ、仕掛け。ウエポンは、またの機会に紹介すると思います。こいつはとにかく、オトリの姿勢制御が自動なので良いのです。
天井糸はPEです。0.6号。普通の誘導式で、ヘラの極小金属サルカンを付けてます。

その下、上つけ糸は、これまた、PE。天井糸と同じです。
これに、フジノのTSスペシャル0.1号を5m。
上下の編み込みはサンラインのPEコンタクト0.2号。編み込み30回。PEつけ糸を首吊り結びでこれに結んでます。
ですので、ほとんど伸びは無いです。

下つけ糸は、フロロの0.4号 35cm。0.6号を使いたかったのですが、クレハのGM鮎でどうしても買いたいので、また来年に買うことにします。
この下つけ糸を最初は20cmと短かったため、トラブル連発、なんてことがありました。

課題は立ち込みです。深く立ち込んでいると、どんどんポイントから流されて下ってしまうことが多かったです。当然、だくんだくんの荒瀬は無理と思われ・・・
あとは、オモリの使い方でしょう。まったく見当もつきません・・・


さて、現在、台風通過中です。自分は、相方のところへ行って来るので、明日から23日まで釣りができませんので、それまでに川が回復していてくれれば・・・と考えてますが、無理だろうなぁ・・・
結構降ってます・・・ 気田川のチャラの釣りになっちゃうんでしょうか・・・
んー 富士川も魅力ですなぁ・・・
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-19 23:37 |

幻の良いときの天竜での鮎釣り。

タイトル通り、近年、本流でがっつり流れに立ち込んで、20cmオーバーの魚が釣れる、という時期は、無い年もあれば、たった一週間だった、とか、かなり、限定されています。

今年は、当たり年。当初、数が少なく、やばい雰囲気たっぷりですが、ここ最近は、それを忘れさせる状況です。

さて、3日、行ってきましたが、やっと、今日、20cmを20匹以上掛けることができました(^^) 10時から17時までで27匹。
ちなみに1日目は夕方1時間6匹。2日目は13時から17時で13匹。

コレができた理由は、「筋を釣る」「足で稼ぐ」「オトリが動かないなら自分が動く」「引き釣りとウエポン」。あと、強い竿を貸してくれたfly-tomoさんのおかけであります。
kei爺さんとfly-tomoさんは、常々、「それでは天竜では通用しないぞ」と教えてくれていましたが、その良いときの天竜川を知らない自分にとって、イメージが沸きづらかったのですが、今回のことで、よーく分かった感じがします。

いままで、中ハリスは切れたことがありませんでした。しかし、切れるのです。アタリがあった瞬間に。もちろん、ハリスも。竿のテンションではなく、魚同士の引き合いででブチ切っていくのです。

あとは、ウエポンの強力な威力。不慣れな弟でもウエポンされあれば、そこそこの釣果が。極楽などの背バリでは、どうにもこうにも底に入らず、引けず・・・ もちろんノーマルでは・・・
ちなみにオモリは使いません。打たなくても、ウエポンは底へ入るのです。

在庫のウエポンはすべて使い果たしました。
というのも、素材が天竜用ではないため、痛みが激しいのです。

そして、今回、偶然とはいえ、自分でピンときたポイントで、釣れたことは非常に嬉しい出来事でした(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-15 20:55 |

大会反省と、下見の気田川。

初めての大会、結構緊張しなかったです^^; と、いうのも、Aエリア、Bエリアと、別れての団体戦だったので、結構人がバラケて、意外と動けたのです。
いや、たまたま、自分の入った場所が人が少なかった、しかも、鮎も少なかった^^; よって、みんな動いて、余裕があったというわけです。しかも、回りが釣れてないので、自分が連れて無くても焦らない状態。
だから緊張しなかったのかもです。

あと、とにかく嫌だったのは魚のサイズ。オトリ込みで5匹、つまり、3匹釣れたのですが、全部20cmオーバー。一匹は23cmでした(-"-;)
初めての川で、大きいオトリだと、どうにもこうにも、コントロールができず、取り込みも難しく、かなり大変。23cmのオトリで20cmの魚だと、浮いてくるまでかなり時間が掛かりました(T_T)
引き抜きも大変で、もう、駄目駄目(T_T)
しかも、大石のところを攻めたので、最後には、チェックしてみると、一発で仕掛けが切れました。石ズレバリバリでしたから。

のざパパさんとも反省したのですが、入る場所の選択が間違っていたこと、もう少し、川の確認をしておけば良かった、と言う感じでした。



てなわけで、昨日買った日新のソリッド穂先を試しに午後から気田川へ行ってきました。
中道おとりさんで聞くと、苔はまだ60パーセントぐらい、小石をやってみなさいと、アドバイスを頂き、熊切合流点で、14時半からスタート。
確かに小石のところにキラキラ見える!!てなわけで、車の目の前だけど、丁寧に泳がせる。
すぐに、クルクルクル ググッーと手応え(^^) 3匹掛けて、下の瀬へ。
ところが瀬がだいぶ変わってる!!前回とは全然違う。埋まった感じ・・・
駄目っぽいので、合流点へ。
対岸で2連発だけど、2連続バラシ(-"-;) 速い流れに飲まれて・・・

ヤバイ・・・ なんか違う。たしかに濁りが少し入っているけど・・・
とにかく歩く。歩いて石のあるところを探す・・・ あるあるある。こんなところに(^^)
鮎がでるでる壺がありました。同じ場所で、7連発!!!しかも、全部ふっくら良い型です。
やりにくい場所のパターンは、やっぱり、今日も最強でした(^^)

さて、日新のソリッド穂先ですが、たしかに、硬く、ちょっとしたテンションなら、ほんの先しか曲がらないのは良いのですが、やっぱり硬いので、今までのテンションを加えると、下まで曲がります。より、繊細なテンションで操作しないと駄目ですね。ちょっと慣れが必要かも。
加減としては、チューブラだと思って使えば、丁度良い感じです。
やはり、瀬でのバランスを崩したときのリカバリーは適度にしてあげないと大変そうです。

でも、抜きのしやすさ、テンション、オトリコントロールのしやすさ、魚浮きが結構早い?、のは、ほんと助かりました(^^)
しばらくはこのセッティングで楽しみます(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-08 20:16 |

結果はともかく

b0054622_1549927.jpg

無事終わりました~
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 15:49 | 現場からのレポート

閉会式

b0054622_15141826.jpg

楽しみな抽選会があります~
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 15:14 | 現場からのレポート

暑い眠い

b0054622_13443018.jpg

もう少しで個人戦終了です。
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 13:44 | 現場からのレポート

まったり

b0054622_1221297.jpg

クワダイさんが、おとり込み8匹で個人戦に代表で出ます~
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 12:02 | 現場からのレポート

終わった~

b0054622_10593398.jpg

おとり込み5匹。
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 10:59 | 現場からのレポート

開会式

b0054622_6371262.jpg

みんな似た格好で誰が誰だかわからんです。
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 06:37 | 現場からのレポート

帽子

b0054622_6254967.jpg

大会の帽子。
ギリギリかぶれます(>_<)
[PR]

  by fly-kubota | 2008-09-07 06:25 | 現場からのレポート

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE