<   2007年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

いやはや・・・ 凄いですわ。

本栖より帰ってきました。
午前中は、風も強く、時折雨も降って、もの凄いコンディションでしたが、午後は、移動して、まったりと、スペイを楽しみました(^^)
細かいことは、明日ぐらいに、アップします~ 疲れたー
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-30 23:14 | スペイ

でっかいと、困ったもんです。

先日、念願のハンチングをゲットしました。fly-tomoさんの記事に出ていたとおりです。
サイズは、4L。64cmです。でかいですよ。まじで。
岡崎のろしなんて工房で買いました。ネットからオーダーできます。

そして、ずーっと、フライフイッシングを初めてから、困っていることがあります。

それは、ウエーダー。

透湿のほうは、リバレイのオーダーを愛用してました。
今年は、同社からキングサイズが出まして、これがジャストサイズ。
前年まで、オーダーメイドをしていたのですが、やらなくなって、コレはマズイ、と思っていた矢先に、出してくれたので、ほんと、リバレイ様々です(^^)
なんせ、国内に工場を持っているので、修理が早いのなんの、何度か助けられました。
素晴らしいです。ヘビーユーザーには嬉しい限りです。

で、冬にはネオプレーンウエーダーです。
これまで履いていたものは、名前は伏せますが、かなりの安物。
今年の春の解禁の時は股間から浸水、そして、最近ではブーツがイカれて大浸水。治しても治してもダメなのです。かといって、他に入りそうな物はない・・・
ですので、もう一回、この安物を買おうと思っていたところ、これまた救世主で現れたのは、リトルプレゼンツ。キングサイズを出してくれました(^^)
しかし、売り切れ。次回入荷予定は2月・・・ 今シーズンの冬は極寒となりそうでした・・・

以前から、ウエーダーのインナーが欲しいなぁ、と思っていました。
サイズで探すと、ありました。入りそうなのが。
パズデザインゴアGWSハイブリットパンツ、23100円!! 高い(-"-;)
しかしながら、2月の入荷予定まで待てないし、そもそも、予定は未定。2月末ってことも考えられる・・・ そーなると、解禁が・・・(-"-;)

そーいえば、トンプソンリバーへスティールヘッドを狙いに行く方々は、透湿にこういう高級インナーを履いて行くらしいです。
なので、いろいろ調べてみたり、調べて貰うと、結構寒くてもOKということが分かりました。
というか、某ジャパニーズスティールヘッダーの方は、腰痛が治ったそうで、むしろ、湿気がこもらない分、冷えが少なく良いらしいです。

でも、にわかに信じがたい・・・

まぁ 極寒の長良、寒狭はともかく、犀川、天竜川解禁は、インナータイツ+高級インナー+透湿で、その上にネオプレーンの自作ゲーターを履けばなんとかなると思うし、ダメなら、予定通り、2月入荷のネオプレーンを買うわけだし・・・

てなわけで、購入してきました(^^)

早速、30日の本栖で実験してきます。あのスコットマッケンジーに会ってきます。
なんか、天気が荒れそうなので・・・ ビデオ撮影できるかどうか・・・ カメラも怪しいです。
携帯動画になってしまうかも・・・
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-29 00:06 | その他

鮎ご飯の作り方。

カンタン手抜きだけど、なかなか美味しい鮎ご飯の作り方です。
1.お米をとぎます。二人分ぐらいで2合。圧力鍋に普通の水加減でセットして、浸けておきます。
b0054622_18145372.jpg


2.鮎の内臓を出します。冷凍の場合は半解凍で捌くと綺麗に内臓が取れます。今回は7匹ですが、ほんとは、もっとたくさん入れたいです。
b0054622_18163183.jpg


3.鮎のヒレに塩をして、焼きます。普通の塩焼きと一緒。焼く前にお酒を振りかけるとふっくら仕上がります。そして、焼き上がったら、骨を抜きます。ヒレもこの時点で取ります。
b0054622_18185622.jpg


4.浸けて置いた米の上に置きます。そのとき、醤油とお酒を少々。醤油は単なる香りつけなので、お好みの量で。自分の場合、食べるときに子うるかを添えるので、薄味です。
ダシは、入れても入れなくても良いです。鮎本来の香りを堪能したければ、無しのほうが良いかも。
b0054622_1821484.jpg


これが子うるか。鮎の卵と白子の塩漬けです。
b0054622_18221452.jpg


5.圧力釜で焚きます。普通に炊飯してくたでさい。炊きあがったら、身とごはんを混ぜて下さい。キッチリ混ぜるか、ザックリ混ぜるかはお好みで。
b0054622_18242488.jpg


6.完成です。子うるかで味を調整しながら食べてみて下さい。たまらんです(^^)
ちょっと塩を利かせた塩焼きと一緒に食べても美味しいです(^^)
b0054622_1826959.jpg

[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-25 18:31 |

大王様、ついにイノシシ倒す!?

今日は、みんなとわいわい楽しくできたのですが、その帰りに出来事は起きたのです。

着替えて帰り支度をしていると、なんと、イノシシと遭遇。
アブラッパヤ大王様は、「おぅ イノシシじゃねぇか。やるのか、この野郎」といつもの調子で睨めつけたら、真っ直ぐ走ってきて、あの7種の変則両手投げの如く軽業師のように、かわしながら横っ腹に紫のフロッグダルでケリを一発。

見事、仕留めました。
b0054622_21564620.jpg



















なーんちゃって^^;
帰り際、猟師の方が、河原で解体してたのを見学させていただきました。
もの凄い迫力でしたので、とりあえず、解体し終わったときに撮影させていただきました。
意外と小さいナイフでスイスイと捌くのには、ちょっとびっくり。後半、血がたっぷり出たので、河原に大量の血が落ちていると思いますが、イノシシの解体あとなので、ご安心を。
釣りのほうは、引っ張り、リトリーブの釣りが苦手なので、今年はそれの練習をかねて、ラインを製作、新規にストリーマーも巻いて、やってみました。
一発目から、アタリ。というか、ガツーンと持って行かれました。で、ジャンプ一発。結構でっかいのに、ばれました。その後も掛かるけど、ばれるばれる。アタリもバンバン(^^)
たぶん、流れが多少有るせいで、ラインが一直線にならず、カーブしてる状態でアワセたりしているので、掛かりが浅いのでしょう。フックも小さいのを使用していたので、ダメダメです(T_T)
なんとか、一匹ランディングできました。

さて、明日までにラインを少し重たくして、フックをでっかくして・・・
どーなることやら・・・

あ 今日の昼は鮎ご飯やりました。またアップします~
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-24 22:15 | 本日の釣り

お祭り騒ぎのダム下。

日曜日は、ティアレ杯。たまたま炎シャンさんjrと一緒に釣りをすることになりました。
jrは、小学2年。ピックアップレイダウンぐらいなら、ラインをロッド2本分ぐらい出して、振れるので、おお これなら楽勝楽勝、と思いましたが、いやはや、ちょっと疲れてくると、回して振るのでロッドに絡まる絡まる(T_T) マーカーもショットも付いてますから大変。

上流に投げてみ、って言っても、なかなか方向転換が難しいらしいので、思い切って、スペイもどきのロールキャストを教えてみました。
なかなかよろしい(^^) トラブルが激減します。

jrは、ルアーですが、本流のでかウグイを相手したことがあるので、釣りの魅力は十分に知ってるらしく、集中力はなかなか。
黙々とロッドを振って、細かいマーカーの変化に対してアワセていきます。

fly-tomoさんが来て、おお やってるなー、と立ち話。
わいわいやってると、あ きたー、とjrアワセる。見ると、もの凄い勢いでロッドがノサれて手元のラインが手から滑って、慌ててつかむも、パチン、と音が・・・
jrは、一瞬悔しい顔をしましたが、ほーら掛かったでしょ、と声を掛けると、満面の笑みが(^^) こういうところを見ると、彼も立派なフライフィッシャーです(^^)

たぶん、かなりのサイズだったと思います。リーダー部分から切れてました。
よって、マーカーもロスト。ウキウキマーカーと、ティペットも3xにチェンシ。
その後、上流が開いたので、昨日アマノッチ親子が爆釣したところへ。

さすがに疲れたのか、またオーバーヘッドにキャスティングが戻ったりして、ちょっと集中力散漫に。
どれどれ、魚居ないかな?と自分も釣りをしてみると、すぐに掛かった(^^)
でも、サイズを測る前にお帰りになってしまいました^^;
だいたい25cmということにしておきました。一応大会ですから。

その後、jrの希望で下流へ。お父さんの近くで釣りしてました。
そこはバックが厳しいので、試しにスナップTもどきも伝授。すぐに理解してくれました(^^)
面白いように角度変換して、釣りしてました(^^) ちょっと嬉しかったです(^^)

ぼちぼちお昼なので早めに上がって炭をおこし。意外と鮎が焼けず、手間が掛かりましたが、味は、なかなか(^^)
b0054622_1756871.jpg

マッディリーダーの発案で、ダッヂオーブンに底網を敷いて、その上で蒸し焼きに。
その前、ジンギスカンをその中で焼いたまま、鮎を入れたために、薫製っぽい感じになりましたが、それがまた、なかなか(^^) ふわふわに焼けてびっくりでした。
b0054622_17565892.jpg


自分で苦労して一匹をゲットするのも楽しいことなのですが、同行者にいかにして釣らせる、そして、釣らせられたときの楽しさは、また違った楽しさであります。
切れちゃったのは、ほんと悔しかったですが、jrのワクワクしたきらきらの笑顔に助けられました。次は、ゲットさせますよ(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-19 17:55 | 本日の釣り

なんだよ(-"-;) ガッサラ。

今日は、隆さんのスクールのお手伝い。
早朝より、場所案内をしました。
ダム下は、結構上流からの風が強く、ウォーミグアップになら無いっぽいので、ガッサラへ。

現場に着くと、ライズしてる!!(^^) 
これは良いぞ、とソフトハックルなどで攻めるも反応無し・・・
昨日の夕方楽しんだ所に、同じように攻めるも、なーんにも無し・・・

やばい・・・ (-"-;) なんだよ。昨日の調子はどこへ行っちゃったのよ(T_T)
時間になったので、集合場所の雲名へ。気が重い・・・
朝イチのガッサラがヤバイってことは、絶対ほかもヤバイ・・・

みなさん無事集合し、ウェットの基本、マーカーを使用しての基本、シングルハンドでのスペイを見て聞いてました。
分かりやすい説明と、極秘テクニック伝授、そして、実釣しながらの現場レクチャーと流れていきます。
やっぱ、釣りしながらの現場での説明は分かりやすいです。
写真は隆さんのブログに載ってると思います。
自分が撮ったので、ボツにならなければですが・・・^^; 自分のカメラで撮るの忘れてました^^;

みんなで実釣開始。ちょっと日が差し始めました。
すると、なんと、すぐにマーカーで釣りしてたアマノッチ親子にヒット(^^) ソフトハックルで釣りしていた生徒さんにヒット(^^) いやー 一安心です(^^) 

その後、ダム下へ。みんなでマーカーを流すと、釣れる釣れるわ、いやー 嬉しい(^^)
昼食後もマーカーで試して、ほぼ、みなさんゲットできました。
最後におまけでガッサラへ。

夕マズメそこ、期待していたのですが、なーんにも無し。
結局、なんだよ。ガッサラ(-"-;)でした。

冷え込みなのか、プレッシャーなのか、厳しい感じです。しっかりと底を流すようにしないと、ウェットもマーカーも釣れそうにない感じでした。
しかしがら、魚は居ます。場所によっては爆釣するわけですから、丹念にポイントを探せばまだ楽しめそうです。

そーいえば、22日、放流予定だそうです。来週の連休は楽しめそうですよ(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-17 22:28 | 本日の釣り

やっぱりガッサラ。

久しぶりに天竜です。今日は、明日の下見を兼ねて行ってきました。
まずは、雲名。運なの下の瀬でfly-tomoさんとスペイ練習。

昨年同様、良い感じの流れです。でもライズも無いし、少し上流にある落ち鮎用のちっちゃいヤナがあるからあんまり落ちてきてないようです。でも、要チェックです。
fly-tomoさんのスペイは、もう天竜C&Rでやる分なら問題ない感じ。ただ、いまいちかっこよくない、華麗じゃないので、もう少し慣れが必要に感じました。

んで、3時からガッサラ。
うっしっし、久しぶりだーと、ワクワクして用意してると、アレがない・・・ そう、3xと4xのティペットが・・・ 5xしかない・・・(T_T)

まー 練習練習と、気を取り直して、お気に入りの頭に先行者が居たので、もっと上流の瀬へ。
良い感じなのだが、ここはシングルだとちょっとめんどくさい。ウェーディングして流しやすい立ち位置がなかなか確保しにくく、しかも濁っているので、足下が見えなくて、石が大きくて、急深。
よって、危険が危ないので、無理せず、やっぱり下へ。

先行者が居なくなっていたので、駄目元で頭を流す。
白ウェット10番にガン玉5を打ってスタート。
丁寧に石回りを流していると、スコーンとラインがひったくられる(^^)
同じ場所でもう一匹。どちらも5xには、丁度良いサイズ。

そして、前回、ブチ切られたポイントへ。しつこくしつこく流して見るも、ビックサイズは無し。1匹追加。

久しぶりに瀬の中もやってみました。瀬の中といっても、流れをまたいで、対岸の緩やかな変化へアウトリガーっぽく攻めてみました。もちろん、ガン玉5をさらに追加。
ラインが止まったので聞きアワセしてみると、グッグッグッと手応え。一気に流れの中へ。
手元のラインをスルスルとテンションを掛けながら出すも、どんどん下って行く。ヤバイ・・・
と、思ったらテンションが・・・ 手元に手繰ってみると、切れてました。
当たり前ですね。5xであの瀬は無理です(T_T) サイズはたぶん、大したことはないです。

その後、同じ様な場所で1匹追加。
最後にもう一度、頭をやってみましたが、反応がなかったので、少し早めに切り上げてきました。

とにかく、ハッチは多いです。大体がカゲロウでコカゲから普通のサイズも。
よって、スゥイングでは、ダメっぽいのですが、意外と少し早めのスゥイングでOKだったりします。楽しいです(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-16 21:59 | 本日の釣り

油断大敵・・・

例の6番用ラインをもう少し重くしたので、ちょっと夕方行ってきました。
雲名の橋の下の瀬に入るも、ラインはどうも重い感じだし、魚も反応無し。下手からの風がめんどくさいくらい吹いてきたので、さっさと風裏のガッサラへ。

瀬の頭の鏡をやる。12.10ftの8番にチェンジ。重かったので、ラインをそのまんま使ってみる。やっぱり軽い^^;

送り込みでは反応が無く、スゥイングでちょっと早めにポイントを決めて流すと、ゴッとテーク。
少しターンの場所をずらしてやるとまたテーク(^^)
大したサイズではないけど、立て続けに2匹ゲット。下に下るも、それまで。

5時のメロディも流れて、最後に反対方向へ落ちるほうへ試しにキャスト。一発で決まって、「お これは結構綺麗に流れるかも」と思ったら、ラインが重くなった!!
合わせると、今までとは違うゴンゴンゴンと大きい首振り(^^) ラストに良い魚ゲットだぜ!!と調子こいて、グイッとテンションを掛けてみると、何にも動かない。でも、生命感たっぷり。
巻かれたか?と思いつつもう一回テンションを強めてみると、一気に浮いた。

ダバダバタバっ プツ・・・

あ・・・ やってもーた(T_T)

久しぶりに3xがブッツリ切れてました。なんか、歯に当たったっぽい傷がティペットに入ってました。
んー でも、たとえ切れて無くても、瀬の頭で、しかも手前に一本、激しい流れがあって、だから、たぶん無理だったかも・・・ いや、何とかなってたかも・・・

品良く、またの機会ってことで・・・(T_T)
ちっちゃいのばっかりだと思ってると、化け物が来るので、参ったもんです。
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-07 21:04 | 本日の釣り

漁協釣り大会と、やっぱり雲名。

今日は、漁協の釣り大会です。
ぽかぽか陽気の中、きっともの凄い釣果が、と期待して表彰式を見に行きましたが、70upは、1匹。
フライに関しては、30cm台でも入賞できたほどの厳しい釣果でした。やはり、濁りでしょうか。
b0054622_20272673.jpg
b0054622_20274525.jpg


で、雲名へ。tomokazさん、1091(masa)さん、さぬちゃんと。
昨日やった橋の下の瀬。どうも、瀬の中でも良い感じに当たるらしい。一時、1091(masa)さん、さぬちゃんが連続ヒット。後からその上でsoneさんもヒット。
でも、ウグイだったりします^^;
みんなでわいわいと交代しながらの釣りは楽しいです。全員、ニジをゲットしました。
15時から、かなりハッチも活発になり、チョコレート色の結構でかいカゲロウや、クリーム色のコカゲロウ、ユスリカのハッチが見られました。

フライをガッチリくわえてくれたニジマス。ちっちゃいけど嬉しいです(^^)
b0054622_20283953.jpg

一瞬、真っ黄色の鮎に見えたウグイ。綺麗です。
b0054622_20285066.jpg

ニジ1,ウグイ2の釣果でしたが、お気に入りの白ウェットでガン玉無しで、ゆっくりとしたスゥィング中にガツっとテークする快感が何度か味わえました。
昨日作ったラインも、今度は少々軽くなってしまいましたが、軽快にキャストできるので満足です(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-04 20:34 | 本日の釣り

ヒートガン欲しい・・・ もとい、いらないかも。

ちょっと流行?のライン溶着をやってみました。
ライターでは、上手くいかず、ローソクでやってみるも、成功率が低すぎ・・・
熟練度の問題か?と、シュリンク2パックを使い切る勢いで練習するも、いまいち。

20本ほど練習してわかったのは、太いのはカンタンだけど、ランニングは激ムズ。ループはコーティングに食い込む事を無視すれば、実用強度になる確率が少しは高いけど、ライン接続は成功率が少なすぎる・・・

実用強度ってのは、自分の場合、根掛かりして、目一杯の力で引っ張って切れない強度です。
つまり、ランニングとの接続なら、実際にランニングが切れるまで、勢い良く引っ張ります。
破壊試験です。接続部分が切れれば失格です。従来のコアを出しての接続なら、つなぎ目ではなく、ランニングが切れます。ライン接続と、ループは、自分が使う一番太いティペット、5号の船ハリスを接続して引っ張り、ハリスが切れればOK。

両手でグッグッって引っ張って、「ああ 切れない切れない」なんて生優しいもんじゃ信用できないので、こんなことやってます。脱線しますけど、ノット、結びも必ず破壊試験してます。

くっつく原理は、ある一定の温度に熱して、ラインコーティングだけを溶かせれば良いはず。
ライターでも、ローソクでも、一定のその溶ける温度にしてあげればいいわけで・・・
半田と半田コテの関係といっしょなわけで・・・
やっぱり、どう考えても、ヒートガンが欲しい・・・

いろいろ調べてみると、塩ビやアクリルを溶着する手段があるらしい。というのも、ヒートガンで溶接専用、なんてものがあった。たしか、ラインコーティングもこの類であるはず。
てなわけで、庶民の味方、ヤフオクで探してみると、あるにはあるけど、どうも怪しい外国製・・・
下手すりゃ火事になるのは容易に想像できるので、ここは日本製か、日本のメーカー製を選ぶのがよいかと・・・

とにかく、引き続き、ヒートガン、溶着、いろいろと検索検索・・・

流れ流れて、サーフェイスさんのブログ、発見しました。ふむふむ。これですか。使い良いヒートガンは。

んー でも、どんだけ加工するんだろうか・・・

これは悩む・・・ 

ヒートガンなんて、他の用途があるんだろうか・・・

--------------------------------------
て、書き込んで、ノブナガ見ながら、半田コテ試してないな、と試しにやってみると・・・

あーら不思議。うまいことできるじゃ有りませんか。2本試しましたが、4cm接合で、バッチリ。
ただ、徐々に溶かしていくので、ちょっとボコボコします。まぁ これは熟練すればもっと綺麗になるでしょう(^^)

とりあえず、ヒートガンは必要なさそうです(^^) やった(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-11-04 00:41 | スペイ

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE