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日本選手権。まずは、楽しく、のために出直し。

なんだか、頭の中が、もう、オール北海道になってしまっているので、更新遅れました^^;
もう、心ここにあらず、巻き巻きしております。

で、肝心の日本選手権ですが、んー やっぱり、5種以外は楽しめました。いや、大好きな9種も、ちょっと辛かったな・・・

一日目、一種目が、6種、フライダブルハンド遠投。
なんか、楽しみが一番最初だな~(^^) なんて、思ってましたが、なーんにも振ってなかったせいで、ラインが掴めず、ブンブンと振れてしまう(T_T) 職人さんにアシストして貰ってなんとか記録が出ました。

ああ やっぱり、波乱の予感・・・
どよどよの天気です。
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予感的中。
鬼門の5種です。やはり、スプールが自分にはきわどすぎて、またもや、ゴップ・・・
「ああああ (-"-;)」と半分ブチ切れながら、糸を出して、直して、ふとみると、またもや、ピロッと糸が・・・  もはや、「あああ もう棄権じゃ 棄権したるぞ。もう二度と5種なんぞやらん(-"-;)」と怒りと、悲しさで一杯一杯の所に、マラドーダさんが、「ああ スプール貸してあげる。使いな~ いいよ~」と、助けていただきました。
マラドーダさんが仏様に見えましたです。ありがとー(^^)

てなわけで、次回からは、糸も、リールも変更して出直しです。ロッドは、まだトーマスのロッドが入手ができないようなので、しばらくはこのままです。

出直しと言えば、3,4種。ペンデュラムから、コンバットにコンバートしますです。どんなロッドが良いのか、目星がついてきましたので、北海道から帰ってきたら、買いに行ってきます~

7種は、キス釣りの効果テキメン。楽しく投げられました(^^)
でも、なぜか、9種は、3F。というより、3バックラッシュ。1投目は、前回の本栖で使ったままのバックラッシュしたままのリールを、巻き変えたと勘違いして使用(-"-;) その後、予備リールを出したのですが、ノーマルスプール、でっかいブレーキなのに、なぜかバックラッシュ・・・ 参ったもんです。

8種は、やっぱり、飛びすぎる傾向です。なんか、まだ慣れてない感じ。

靴を的にウォームアップする人たち。大王様とマラドーダさんは、一発で入れてました。凄い。
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そして、二日目。
最後のペンデュラムだな、と思いながら、3,4種。んー なんか、ペンデュラムも違和感無くなんか慣れてきたな・・・^^; いやいや、コンバットにしますよ。次回から。

1種。なんか、最近思うことは、「当たって当たり前だな」と本気で思えてきました。3,4、8種のように、投げてから距離を調整するわけでなく、もう距離は調整済みで、真っ直ぐ撃てば当たる、外れるわけがないじゃん、と。
なんか、そういう心構えが良かったのか、最初の3番を外して投げやりになったのか^^;、自己最高90点。全然練習してないのに、びっくりです^^;

で、2種。
ジメジメの空気で、重い感じ。職人さんのアドバイスも効いて、なんとか、50超え。
ちょっとホッとしました。でも、一本しか50超えがでなかったのは、やっぱり練習不足だな、と思います。
あら。こんな所に釣り人が・・・ 
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雨模様だったのでフル装備で投げてました。KFさん写真ありがとうございます。

今回、北海道の方々の活躍と、新チャンプ岩井さんには感動しました。
これで北海道は、さらなる盛り上がりを向かえることでしょう(^^) 岩井さんには、ほんと泣かされます(^^)


さてさて、もう、これで、自分は、北海道です。あと、一週間。
ぼちぼち荷物を作って、送る準備をせねば。フライは、ぼちぼちボックス一杯になりそうです。
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  by fly-kubota | 2007-06-27 23:48 | トーナメント

シモヤマウェイカー風ヒゲナガパターン。

フリックさんのリクエストにお答えして、シモヤマウェイカー風ヒゲナガパターンの自分なりの巻き方をご紹介します。
まずは、このパターンを考案されたドリーバーデン 下山厳氏に、本当に感謝したいです。
このパターンのおかげで、ガイドしていただいた北海道はもちろん、天竜川本流、同C&R、宮城県 荒雄川、岐阜県 石徹白川C&R、山梨県 忍野桂川などで、色々な魚と出会うことができました。もちろん、管理釣り場でも効果がありますし、野池のブラックバスにも効きました。

自分は、ジェルタイプのフロータントをたっぷりしみ込ませて、マドラーミノーのようなウェット的な使い方から、アップでのドライにも使ってます。

大きさは、ストリーマー4XLの6番から、8番ぐらい。
具体的に自分が使っているのは、ダイイチ2220 6~8番、TMC2312 6~10番。

マテリアルは、ボディは、ラビットスノーシュー。
アンダーウイングは、下山氏は、CDCのホワイトを4枚。自分も最初はCDCを使ってましたが、最近はラムズウールのライトグレーを使ってます。オーバーウイングは、カリブー。
カーブのキツイ物を選んで、なるべくフレアさせないようにカーブを生かして取り付けます。
でも、これがどうしても自分は上手くいかないので、カリブーのスキンをカットして、そのまんま載せる方法で巻いてます。でもフレアはおさえられません^^;
カリブーでなくても、ディアでも、エルクでも良いと思います。最初はカリブーだと知らず、ディアやエルクで巻いてましたです。

では、まず、下巻きして、スノーシューをシャンク一杯にダビング。これは途中。
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アンダーウイングのラムズウールをホリゾンタルっぽくのせる。
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その上に、カリブーをのせるのですが、自分は、スキンをカットしてそのまんまのせます。
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で、ヘッドができるように、多めに残してカット。下にはみ出た所もカットします。完成。
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斜め下から。こんなかんじ。
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下山氏が巻いた物は、もっとウイングがまとまっていて、ほとんどフレアしてません。
ですので、自分のは、シモヤマウエイカー風ヒゲナガです^^;
どうやったら、ああなるのか知りたいです~

さて、最近、更新が無い理由は、釣りに行ってません。天竜川はだいぶ良い感じなのですが、自分の頭の中が、7月に行く北海道でいっぱいいっぱいで、タイイングに、準備に励んでおります。
と、言いつつ、今日はキス釣りに行ってきましたが・・・ キスを食う為なので釣りじゃなくて、漁です。はい。

来週は日本選手権ですから、更新すると思いますが、雨が降るようなら、カメラ持っていきませんので、しょぽい感じになると思います^^;
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  by fly-kubota | 2007-06-17 00:52 | サツキ

2007 スーパーチャレンジ競技会&Tim Rajeff キャスティングスクール

出場申込書、詳細は、こちらです。

2007 スーパーチャレンジ競技会
開催場所:山梨県 富士河口湖町 くぬぎ平サッカー場 第二グラウンド
開催日時:2007年7月16日(月)祝日 小雨決行
開催時間:受付 8:30~9:00 開会式 9:00~9:20 競技開始 9:30
開催種目:
 アングラーズクラス シングルハンド#6以下
 アングラーズクラス シングルハンド#8以下
 アングラーズクラス ダブルハンド #10以下
 アングラーズクラス ダブルハンド #13以下

Tim Rajeff キャスティングスクール
開催日時:東京スクール  7月14日(土) FISH-ON! 王禅寺 9:30~16:00
       本栖湖スクール 7月15日(日) 本栖湖畔     9:30~16:00

申込締切:2007年7月7日(土)

大会と、スクールの申込先が違うので注意して下さい。
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  by fly-kubota | 2007-06-12 21:49 | トーナメント

ティム・レイジェフ 来日決定!!!!

スティーブ・レイジェフ氏の兄弟、ティム・レイジェフ氏の来日が決定したそうです。7月の15日にキャスティングスクール、16日は、ティム・レイジェフにチャレンジということで、アングラーズOH4種目の大会を開催される予定だそうです。
場所は現在調整中とのことですので、詳しいことが分かり次第、またアップする予定です。

いやー 凄いです。ワクワクします(^^)
オラマへ行かれた方は、世界の怪物たちを見てきたわけですが、自分は行けなかったので、こういう来日イベントは、ほんと、助かります(^^)
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  by fly-kubota | 2007-06-09 00:23 | トーナメント

本栖プラグ大会。

土日と、本栖に行ってきました。
最初は「桂川で前日、釣りして、日曜はプラグ遠投」という予定でしたが、どうも桂川が良くないそうで、モグラ叩きができるらしい本栖で釣りするつもりでした。

が、ゆっくり昼飯を食べたせいで、本栖への到着が遅れ、買い出しに行って、帰ってきて準備してると、結構風も強くて、予想以上に寒くて、まったりしたくなって、日がある内に宴会がスタートしました^^;
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たっぷり飲んで食べました~

んで、翌日。

まずは8種から。
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写真は、昨晩意外な素顔を知った小陸さんの投擲。
この種目には、ナマズ用のタックルそのまんまで出場してるのですが、車のパワーウィンドウでティップを切断してしまったので、急遽、弟の折ったスピニングロッドの中からよさげなティップを探し出して、大王様に教えていただいたとおり、普通のナイロンラインでガイドを取り付け、瞬接流して終わり、というワイルドなラッピングをして大会に間に合わせたのでした。
なかなか良い感じですが、前より長くなったので、ちょっと感覚が違いました。
黄色い的を、ナマズだと思って慎重にキャストして楽しみました(^^)

次は5種。
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写真は、ナンバーワンの若手、木村さんの投擲を見守る大王様、マラドーダさん、しょっかーさん。
本番の前に、練習していろいろな投げ方を試してると、大王様のように手で回した後、体も回る投げ方を真似してたら、本番直前にプラグロスト(T_T) プラグを探すも見つからず・・・
本番は、なんとかゴップもせず、投げられましたが、なんか、やっぱり、5種は苦手です・・・

楽しめる7種。
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写真は、若手だけとなかなかのキャリアの持ち主、木村さん。
自分は、結局キス釣りにあんまり行けてないので、どうも久しぶりで、違和感が。どこに投げてるのか、方向が定まってないです^^; ファールしたおかげで、5種でロストしたプラグを発見できました^^;

大好きな9種。
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写真は、華麗な玉回しのマラドーダさんの投擲。
迷うことなく、振り切る感じがたまらん、ベイト両手投げ遠投です。この音はほんと良いです。
バックラッシュもなく、良い感じに投げられたのですが、なんとも記録が・・・(T_T)
やっぱ、スイングスピードが違うのでしょう(T_T)

2種は、そこそこ。49.6m。ここの所、ずーっと50超えてたのに・・・
でも内容的には、よかったです。これもまた練習不足です^^;

その後のアングラーズ8番も、あまりにも久しぶりで、大変。なんだか分からない内に終わっちゃいました^^;

さてさて、川はしばらくダメっぽいので、日本選手権に向けて、少しは練習しないと・・・

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午後、雲が出てきましたが、とてもすがすがしい、天気でした。
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  by fly-kubota | 2007-06-04 22:48 | トーナメント

サツキ 第4幕 鮎解禁。 餌釣りは・・・

またこの時期がやってきました。鮎解禁。
ずらっと餌釣りの方々が並んでいます。ですので、入りたいポイントに入れなくなるとは思いますが、これも2週間もすれば、徐々にに少なくなると思います。
しかも、佐久間より上からの濁りでどうしようもないです。はい。しばらくはお休みでしょうか。

しかしながら、あれだけ脚立が並ぶと、正直、嫌ですね。
いや、前日からですよ。前日の夕方にはズラッと並んでるんですから。

脚立の使用方法としては、最悪ですし、あれはいかがなものかと。
しかも、中州に前日から入って、待機しているのも・・・ 濁り水の中、よく中州にいられるな、と命がけの行動には、驚きました。

各所から「鮎の餌釣りは・・・」という声を耳にします。
「いいですねぇ。」という声は一つもなく、「あれはどうかと・・・」という声です。年々エスカレートして、酷いことになっているそうですので、なにか手を打って欲しいものです。
高齢者が、足場の悪いところに脚立ではいって、釣りをする。なんか、ゾッとします。死亡事故が起きてからでは遅いような気もします。

大量に取ってしまう、ということも、良いことではありませんが、そういうことの前に、安全を考えてあげたほうが、良いと思います。

そういえば、

ある方から聞きましたが、昔、天竜川は、恐ろしいほど鮎がたくさん居たそうです。黒い固まりでワーッと移動している光景は、普通に見られたそうです。
そのせいか、当時は、「鮎は川のウジ」と言ったそうです。その考え方は、当時を知る年輩の方々には、今でも、残っているようです。
そういうことをふまえて、この光景を考えると、変に納得できる感じもあります。

毎日に100匹も釣って、どうやって、調理しているんでしょう?

自分も最高で、キス釣りで40匹ほど、カタクチイワシで100匹ほどキープしたことがあります。
すべて調理しましたが、もの凄く大変でした。いくら食べるのが好きでも、とても、あれを毎日やる気にもなりません。
噂では、隣家に配ったり、それでも余ったら冷凍したり、まだ余ったら、植木の肥料にしているそうです・・・

エサで鮎を釣ることは否定しませんが、なんとか、少しは考えて欲しいものです。
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  by fly-kubota | 2007-06-02 01:27 | サツキ

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