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遠征 荒雄川C&R

5月27日、宮城県大崎市の荒雄川C&Rに行って来ました。
ペンション オンザロック主催の杉坂隆久氏によるウェットスクールに参加してきたのです。

以前から、この荒雄川C&Rの話は聞いていたので、なにかチャンスがあったら行こうと思ってました。
ウェット初心者でも、坊主無しで、時にはビックサイズのレインボーと出会える確率が高いと聞いてましたが、その噂通り、スクールで賑わう中、8本の魚と出会うことが出来ました。
中には、今年初めて放流したサクラマスも1本混じり、イワナ4、レインボー3の結果でした。

少し低温で本調子では無いにも関わらず、先行者が釣り上げても、すぐにまた魚がポイントにはいるようで、問題なく釣れました。
時間的に、2時~4時が良かったですが、これから梅雨前までは、日中でもコンスタントにヒットするそうです。
ちなみに、このサクラマスは、海で養殖されたものだそうです。
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  by fly-kubota | 2006-05-30 18:25 | その他

ヒゲナガのハッチについて

だいぶヒゲナガのハッチ時間が遅くなってきました。
5月2日の早朝は、ある場所では凄まじい量のシャックが、ありましたが、昨日、今日はかなり減っていました。
こんな短期間にハッチの量が変化するということは、目立つハッチをし始めた時期は、そんなに前ではないのでは?と思いつきました。

もう一つ気になることは、シャックの乾いた固まりの帯が水面より20cmほど上にあること。
いろいろな場所も見てますが、今の水位より高いときにも、シャックが貯まるほどのハッチがあったようです。
水位情報を見ると、鹿島ですが、4月21日より、一旦減水し、1週間ほど安定して、29日に減水し、今の水位に落ちて、一旦、1日の夜に20cmほど上昇、すぐに落ちて、現在の水位に落ち着いています。
これから見ると、21日に激しいハッチがあった証拠?と思います。
安定して流れていれば、現在の状況を見ると分かりますが、必ずしもシャックがずっと貯まっていく所ばかりではないので、たとえ、昼間、シャックが無くても、朝行くと、もの凄いハッチがあったりしてます。

と、いうことで、結論としては、最低、21日には、たっぷりシャックが貯まるほどのハッチがあった、3日ごろから減少傾向ではないか?、ということであります。
かなり寒い時期からハッチはしていると思いますが、ハッチのピークはこのアタリではないか?と思います。

来年はもう少し早くからチェックしていこうと思います。ちょっとのんびりしすぎてました^^;
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  by fly-kubota | 2006-05-07 00:54 | その他

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