カテゴリ:鮎( 85 )

 

SMTキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

連休、いかがお過ごしでしょうか?
先日、マッディなお仲間で、バーベキューしてきました。
準備も片づけも、なんもせず、食べる物だけ持参しての参加、すいませんでした。
でも、ガッチリ食べました( ´∀`) 焼きそばは、やっぱ、富士宮ですね(^^)

で、なんと、発注していたSMT、入荷しました。
どうやら、心配になって月末問い合わせたとき、普通に問い合わせたので、今から発注するならこの日に納品です、ということだったようです。よかったよかった。

てなわけで、テンション急上昇!!

で、早速、SMTと、ノーマルを比較してみると、まずは、テーパーが違う。
SMTのほうが、ノーマルに比べて、太い部分が長い。おそらく、チューブラからソリッド、チューブラとソリッド、ソリッド、と3つにセクションが分かれているらしい?分かれ目が手で触るとなんとなく分かります。

SMTは、先端から約9cmがメタル、先端から21~22cmのところでガクっと細くなってます。37~38cmのところまではテープの感触が無いです。
ノーマルは、先端から約9cmがソリッド、先端から26~27cmのところがガクっと細くなってまして、テープの感触のところまでは、先端から約40cmです。

つまり、SMTのほうが太い部分が長く、ほんとにSMTの部分だけがキュっと細くなっている感じです。
なんか、ノーマルを見たときもヤバイ気配を感じましたが、さらにヤバイ感じです・・・

なんか、さほど柔らかそうではない感じ・・・
使い分けとして、使えるのかが気になってきました。

SMTは柔らかいのではないか?と勝手に期待してましたが、いやはや、どうなんでしょうか・・・

問題の重さですが、やっぱり、重いです。
穂先だけ持って比べても、分かります・・・・

さてさてさてさて、頑張って、仕掛けと針を巻かねば・・・・
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  by fly-kubota | 2009-05-05 21:58 |

テンション、駄々下がり・・・

以前、SMT発注したのは書きました。4月末には手元に来ると。

しかし、なぜか、5月半ばに入庫らしい。んで、そっから発送なので、当然、遅くなる・・・

てーことは、11日に解禁する矢作川は間に合わず、興津の解禁も怪しい。
せっかく、11日が休みだったのに(-"-;)

興津の解禁は、すぐに休みがあるんですが、別の用事で行けなくて、次の27日か、30日にいけるかどうかなので、間に合う、といえば間に合うのですが。

なんかねぇ・・・

別にノーマルの穂先でやればいいのですが、重い重いと脅かされてるので、最初っから、SMTなら、ノーマルに戻すと軽いなぁ、と逆の感覚になるだろうと、思ったりしてます。
せっかく買ったのに、重いなぁ(-"-;)と思いつつ使うのは、どうかと思いましてね。

さらに、仕掛けも針も全然間に合ってない(-"-;)
なんだかんだで、ウエポンレールの在庫は、しこたまあるんですが、逆バリ回りが全然出来てない(-"-;)

しかも、やっとの思いで水中糸を決定。というか、まだメタルに悩んでます。
常用するのは、TSスペシャル、0.07と0.1。突然切れる怖さがありますが基本的にトラブル無しで安くて、白いから見えます。そして、引けるし泳がせもなんとかいける。

今年のテーマは、泳がせ、なので、硬調ナイロンの0.175。これも入手済み。

で、問題のメタルです。
005のメタコンポⅡってのも良いのですが・・・・
どうせなら、複合じゃなくて、メタル、かなぁ、と。
002もどんな世界か覗いてみたいな、と思ってます。それか、単線の003かなぁ・・・

天井はPE0.3。月下美人を買おうかと悩みましたが、やっぱり鮎用買っちゃいました。ほんの少しだけ月下美人のほうが安いです。

仕掛けも実はちょっと悩み中。
小型の初期の鮎に対して、ウエポンを背負わせるのはどうかと・・・
ここは、0.6号、5mmハナカン、ノーマルか?と思ったり。極楽背バリもいいかも?
んー でも、背バリ使うなら、ウエポンの小型バージョンでも作りますかねぇ・・・

針は、決まってます。一角ライト5号、エアスピード6号、6.5号は4本錨で1号フロロ。
スピード6.5号3錨1号フロロ、そして、キュー7号2本ヤナギ、0.8号ナイロン。

でも、全然出来てない!!

回りの先輩方は、巻くのをやめて、市販を買う方々が増えてますが、どうも市販のはハリスが細いので、怖いのです。でも、3本錨は、市販のを買おうかな・・・^^;

そんなこんなで、意外と、楽しんでます^^;

サツキのほうは、なんやかんやで行けてません(T_T)
こっちも、ライン選択ミスで、テンションが・・・・

tomokazさんのサツキゲット、おめでとうございます(^^)
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  by fly-kubota | 2009-04-30 23:45 |

上栓作り。

昨年、天竜の中島で上栓を落とし、それ以来、自作コルク上栓を使ってきました。
今度は、無くす前に自作してみました。
b0054622_20585516.jpg
そもそも、ゴム+金属の上栓である必要があるのかと・・・・
むしろ、落としても浮く素材でかっこよく作ってくれると嬉しい気がします。
てなわけで、純正の上栓は、純正ニット竿袋と一緒にお蔵入りです。

さて、入手して改めて驚くのは、穂先の先端がもの凄い不自然な急テーパー。
曲げてみると、なんかヤバイ雰囲気が・・・
大丈夫であることは間違いないでしょうけど、やはり特殊なんですねぇ。SFって。

すでに発注した、SMT、スーパーメタルトップは、4月入荷予定ってなってました。楽しみです(^^)

で、ダイワの予選に今年は参加しますが、上寒じゃなくて、興津に行きます。
仕事の関係もあるのですが、でっかい石の泳がせしないと掛からない上寒より、興津のほうがいくらかは楽しめるような気がしまして、こっちにしてみました。

ですので、今年の解禁は、一足早い、興津に決定です。

とは、書いてみたものの、下見、練習に行けるかどうか・・・・
なかなか忙しいので、微妙なところです。
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  by fly-kubota | 2009-04-01 21:11 |

ヤナギの作り方。

初期の困ったときに活躍するヤナギ。
チラシにしたときもありましたが、同じ作り方で巻いてます。
こんな感じで自分は作ってます。
ちなみに、撮影用ですが、XPチラシ9号、ナイロン2号です。
b0054622_22443970.jpg
まずは、下巻きして、ハリスを真っ直ぐ乗せて、3回転ぐらいで仮留め。瞬接をつけます。

b0054622_2246767.jpg
バイスを回転させ、キール状に。そして、ハリスも半回転。

b0054622_22483574.jpg
キール状に真っ直ぐになるようにスレッドで巻きます。最後は瞬接でコーティング。

で、ドロッパー側ですが、リードと同じように下巻き、通常の向きで載せて、この時、仮留めしません。キールにしてリードの針の向きを見ます。
b0054622_22512326.jpg
横から見るとこんな感じ。

b0054622_22515258.jpg
正面から見て、綺麗に真っ直ぐに垂れるかチェックして、OKなら、そのまんま瞬接で仮留め。
その後、リードと同じように、ハリスを回してキール状に固定して、コーティングして完成。

チラシの時も同じように見ればOKです。
各針などの間隔は、お好みで。自分はテール4cm、針間は3cmにしてます。
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  by fly-kubota | 2009-03-10 22:56 |

ありがとう、そして、よーこそ。

ついに、昨年まで活躍してくれた銀影競技SF早瀬抜90SZが手元から離れました。
おまけのフライロッド、1本も無事、手元から離れていきました。

ありがとう。ご苦労様でした。
中島の瀬でぶち抜いたり、タモを忘れた中天で24cmを寄せたり、いろいろありました。
おまけのフライロッドも、げろげろと毎回マーライオンになりながら行ったオフショアで大活躍してくれました。

ほんとは、手元に置いておきたい感じもあったのですが、いやいや、別れがあれば出会いがある。
手元に置いておいても、ずっと日の光を浴びることなく、仕舞われたままでは、さぞ、退屈であろうし、道具として幸せではない気がして・・・



と、言ってはみたものの、ようは、下取り、次のための資金ってヤツなんですけど^^;
でも、感謝ですよ。はい。

次の竿は、銀影競技SF早瀬抜90SY+SMT。
先調子と言われてますが、先を持って貰って、竿を起こして加重をグイグイと掛けると意外と胴まで入ってきます。さすがに、A調子ほどではないですが。
あと、びっくりしたのは、穂先のもの凄い急テーパー。先端の10cm程度から一気に細くなってます。
ちなみに、中硬硬のほうも見ましたが、調子はほぼ同じ。たしかに柔らかい。でも、そんなにベロベロほどではなく、ソフトです。でも、無理でき無さそうです。メインロッドにはやはり、早瀬抜、と思いました。
中硬硬は、小鮎用には良いでしょうね。

噂のSMTの持ち重りが少々気になるところですが、今年はナイロンも使おうと思っているので、うまいこと感度をカバーしてくれるのでは?と期待してます。

さて、あとは、いろいろ不要なものを探して足りない資金を作らねば・・・^^;
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  by fly-kubota | 2009-03-08 23:23 |

ぼちぼち・・・

さて、ぼちぼち、鮎用品が店頭に並び始めております。
毎日、鮎コーナーの前を通るので、どうしても目にしてしまいます。
また、あれもホシー、これもホシーと、悪い病気が・・・

とりあえず、我慢して、キューの7号買ってきました。
チラシ用です。初期の困ったときの手の一つであります。

あの本流を見ていると、果たして、今年も、ああなるのかなぁ、と心配になります。
いろいろあって、この先、自由に竿を買えなくなることを考えると、本流用じゃなくて、通常の数釣り用を買うべきかなぁ、と。いや、2本買っちゃうか、とか・・・^^;
支流竿は何とかなりそうですから、正確には3本ですかねぇ・・・

考えてるのは、数釣り用に今年モデルのSFとオプションのメタルトップ。
今まで、SFですから、やはり、ここは、同じ系統がよろしいかと。
A、MT調子は、どうも好きになれない感じです。最初から、A、MT調子だったら、こんなことにはならなかったとは思います。A、MTにソリッドって手もあるけど・・・ いやいや、安全策でSFにしときます。

支流用は日新か、トライアン。これは、2万円台だから、何とかなるはず。たぶん^^;

本流用は、ほんとはパワースペシャル3の荒瀬だったのですが、とても買えそうにない・・・
新しい硬派の激流抜きもよさげですが、これも、同じく・・・
あと、荒瀬を振ってみましたが胴にズシズシ来る感じがどうも好きになれない・・・
パワスペ3のほうが比較的先のほうに調子があるような感じです。
あと、本流用は、借りてるわけですから、下取りに出す物がないのです。だから買えそうにないのです。

ぶっちゃけ、本流用って、お遊び的な要素がたくさんあるので、「これでないと、困る」というのは、竿の強さだけなので、昨年使った竿でも良いわけです。なんとかなりますから。
数釣り用は、そうはいきませんので、やっぱり、こっちのほうが重要ですな。そもそも、こっちは下取り(正確には買い取りに出します。)があるわけですから、何とかなるのです。

と、考えると、やっぱり、本流用は中古で良いですねぇ。パワースペシャル2の急瀬か荒瀬、出てこないかなぁ・・・・

今年のシャツはどうも地味だし、ベストもこのまんまに成りそうです。もう慣れちゃったし。
問題はベリピタが心配なタビ。供給が停まってしまうと、かなり痛いです。
あああ 流しタモ・・・ 忘れてた(T_T) まー なんとかなるでしょ^^;
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  by fly-kubota | 2009-03-06 23:09 |

2008 鮎釣りの反省。

もう今週末はエリア開始。
鮎釣り、今シーズンは終わりのつもりです。
焼き干しが作りたかったのですが、どうせ、へたへたの真っ黒さんですから、ストレスの貯まる釣りであることには間違いありません。
道具もとりあえず、片づけちゃったし・・・
反省しちゃえば、もう行かないと思うし・・・

でも、ほんとうは、ちょっと名残惜しい^^;

今シーズン、本格的に鮎釣りをやったわけですが、感想としては、「やっぱり 天竜本流は楽しい」という言葉で締めくくることができて、嬉しい限りです。
いつ、良い釣りができるか分からない、という天竜で、一番多いときで27匹掛けられたのは、幸せ、の一言に尽きます。

返し抜きの有効性、ウェーディングのコツ、筋の見方、流れと鮎との精神的格闘、これらは、この良い天竜が無かったら永遠に感じることはないって言って良いくらい、強烈な物でした。

引き釣りですが、当時はナイショ^^;で行った7月の鬼怒川で4時間16匹の時に、引き釣りのコツをつかみ始めたときから、今年の釣りは激変したと思います。
この時、今思えば、最後天竜で使った竿があれば、もっと釣果を伸ばすことができたような気もします。なにせ、のされまくりのバラシまくりのドタバタでしたから。
つまり、これより前に行った、浦川のたけやぶでやった引き釣り泳がせより、天竜でやった引き釣りに近かったのです。

引き釣り泳がせから、引き釣りにすんなり移行できたのは、天竜での偶然でしたが、今思うと、引き釣り泳がせあっての、引き釣りだな、と実感します。
9月、天竜の後に行った気田で、あまりにも違和感を感じ、引けずに苦労しましたが、また慣れると、引いて泳がせられたので、来年はこういう極端な2つの釣りをやることによって、無段階に調整が効かせられるようになれば、と思います。

丁度良い、ミックスな状態が、気田川オープンの時だったような気も。ちゃらちゃらの瀬の急激に落ち込みに落として、そーっと引いて瀬を登らせる感じは、結構引き釣り泳がせと引き釣りの中間だった感じです。
当然、引き釣りだけじゃなく、泳がせを、特に上飛ばしの泳がせを来年は覚えたいです。どうしても、自分が動けなくて、でも、上に魚が居る場合、結構、悔しい思いをしました。

とりあえず、仕掛け、針の迷いは一段落です。
水中糸はTSの007、初期005、天竜は01。仕掛けはウエポン。針はスピード、6半、7、7半。あと、初期と終盤の小鮎の困ったときに一角ライト5号、7号チラシ。
そして、来年こそ、一本バリも。
問題は、天竜用の針。来年は8号の良い針を見つけたいところです。

あー あと、重要な問題。タモ。
本流でガッツリ立ち込むと、タモが刺せないし、刺してると、沈んで意味無いし・・・
本流用のタモをこのオフシーズンに自作せねば・・・

釣りに行く場所ですが、当初は、安曇川や馬瀬川への遠征を考えていましたが、結局の所、近くでも十分に楽しめることが分かりましたし、なにやら、自分の情報ですが、安曇川はあまり良くなかったような感じでありました。
ずーっと良かったのは、米代の鷹巣地区。ちらちら見ても、いっつも束越え・・・でも、いかんせん遠すぎる(-"-;) てなわけで、遠征は事実上、鬼怒川だけでした。
普通の鮎釣りならば、遠征の必要性は感じません。というのも、天竜、気田、上寒、浦川、中天と、この5つの川で十分にまかなえてしまう感じです。あ・・・ 吉川は、撃沈でした。ダムの影響か、水があれば濁るし、無いとなると、ほんとにチョロチョロの川になってしまうからです(T_T)

刺激的な本流の鮎釣りをしたいので、来年は九頭竜川、富士川は行きたいですねぇ。駄目元で早くから天竜本流をやろうかとも考えてます。せっかくだから、サツキの時期も、同じポイントでやってみようかと考えてます(^^)

6月から9月末までで、40回、総釣果332匹。1回の平均釣果、8.3匹。
うーん。来年はツ抜けしたいなぁ~

てなわけで、引き続き、今年のエリア記事、アップします。
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  by fly-kubota | 2008-10-27 18:44 |

天竜川本流の反省と課題。

さて、前回の記事の後、2日間、夕方行ってきました。
相変わらず掛かりました。両日とも、2時間で13匹と14匹。例のウエポンと引き釣りです。

16日は、例の深瀬の溝狙い、17日は瀬の吸い込みの手前。さほど深くないところです。kei爺さんは泳がせで楽しんでました。

どちらも、同様な引き釣り。
今までは、上竿でオバセコントロールをして泳がせて引いてました。ソリッドなのに、ほとんど穂先を曲げない感じです。

しかし、どうも、深さと速さで、あの3mmはあろうかと思う穂先を曲げないと、オバセを切れない状況があるらしいのです。自分はそう感じました。
しかし、同じように曲げても、イヤイヤとスイスイがあるのです・・・(-"-;)
「穂先を曲げて引いた方が良い」という言葉で片づけられないものがあります。
そこに入っている感覚が分かって、なおかつ、オバセの具合が手元で感じられない限り、曲げるとダメなような・・・

なぜ、こんな感覚が掴めたのか?と考えると、あの日新のソリッドの感覚が役に立った、ということと、仕掛けの伸びの無さでしょう。
硬めの日新のソリッドは、ほんとに引っ張っちゃうと、引っ張っちゃいます。このシビアな感覚が良いヒントになったのかも知れません。

ただ、元々、チューブラで引き釣りやっていれば、こんなことは関係ないと思います。あくまでも、ソリッドで普段やっているから、ということです。
勘違いして欲しくないですが、天竜では、ソリッドは無理です。カッチカチのぶっといチューブラでないと難しいと思います。

もひとつ、仕掛け。ウエポンは、またの機会に紹介すると思います。こいつはとにかく、オトリの姿勢制御が自動なので良いのです。
天井糸はPEです。0.6号。普通の誘導式で、ヘラの極小金属サルカンを付けてます。

その下、上つけ糸は、これまた、PE。天井糸と同じです。
これに、フジノのTSスペシャル0.1号を5m。
上下の編み込みはサンラインのPEコンタクト0.2号。編み込み30回。PEつけ糸を首吊り結びでこれに結んでます。
ですので、ほとんど伸びは無いです。

下つけ糸は、フロロの0.4号 35cm。0.6号を使いたかったのですが、クレハのGM鮎でどうしても買いたいので、また来年に買うことにします。
この下つけ糸を最初は20cmと短かったため、トラブル連発、なんてことがありました。

課題は立ち込みです。深く立ち込んでいると、どんどんポイントから流されて下ってしまうことが多かったです。当然、だくんだくんの荒瀬は無理と思われ・・・
あとは、オモリの使い方でしょう。まったく見当もつきません・・・


さて、現在、台風通過中です。自分は、相方のところへ行って来るので、明日から23日まで釣りができませんので、それまでに川が回復していてくれれば・・・と考えてますが、無理だろうなぁ・・・
結構降ってます・・・ 気田川のチャラの釣りになっちゃうんでしょうか・・・
んー 富士川も魅力ですなぁ・・・
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  by fly-kubota | 2008-09-19 23:37 |

幻の良いときの天竜での鮎釣り。

タイトル通り、近年、本流でがっつり流れに立ち込んで、20cmオーバーの魚が釣れる、という時期は、無い年もあれば、たった一週間だった、とか、かなり、限定されています。

今年は、当たり年。当初、数が少なく、やばい雰囲気たっぷりですが、ここ最近は、それを忘れさせる状況です。

さて、3日、行ってきましたが、やっと、今日、20cmを20匹以上掛けることができました(^^) 10時から17時までで27匹。
ちなみに1日目は夕方1時間6匹。2日目は13時から17時で13匹。

コレができた理由は、「筋を釣る」「足で稼ぐ」「オトリが動かないなら自分が動く」「引き釣りとウエポン」。あと、強い竿を貸してくれたfly-tomoさんのおかけであります。
kei爺さんとfly-tomoさんは、常々、「それでは天竜では通用しないぞ」と教えてくれていましたが、その良いときの天竜川を知らない自分にとって、イメージが沸きづらかったのですが、今回のことで、よーく分かった感じがします。

いままで、中ハリスは切れたことがありませんでした。しかし、切れるのです。アタリがあった瞬間に。もちろん、ハリスも。竿のテンションではなく、魚同士の引き合いででブチ切っていくのです。

あとは、ウエポンの強力な威力。不慣れな弟でもウエポンされあれば、そこそこの釣果が。極楽などの背バリでは、どうにもこうにも底に入らず、引けず・・・ もちろんノーマルでは・・・
ちなみにオモリは使いません。打たなくても、ウエポンは底へ入るのです。

在庫のウエポンはすべて使い果たしました。
というのも、素材が天竜用ではないため、痛みが激しいのです。

そして、今回、偶然とはいえ、自分でピンときたポイントで、釣れたことは非常に嬉しい出来事でした(^^)
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  by fly-kubota | 2008-09-15 20:55 |

大会反省と、下見の気田川。

初めての大会、結構緊張しなかったです^^; と、いうのも、Aエリア、Bエリアと、別れての団体戦だったので、結構人がバラケて、意外と動けたのです。
いや、たまたま、自分の入った場所が人が少なかった、しかも、鮎も少なかった^^; よって、みんな動いて、余裕があったというわけです。しかも、回りが釣れてないので、自分が連れて無くても焦らない状態。
だから緊張しなかったのかもです。

あと、とにかく嫌だったのは魚のサイズ。オトリ込みで5匹、つまり、3匹釣れたのですが、全部20cmオーバー。一匹は23cmでした(-"-;)
初めての川で、大きいオトリだと、どうにもこうにも、コントロールができず、取り込みも難しく、かなり大変。23cmのオトリで20cmの魚だと、浮いてくるまでかなり時間が掛かりました(T_T)
引き抜きも大変で、もう、駄目駄目(T_T)
しかも、大石のところを攻めたので、最後には、チェックしてみると、一発で仕掛けが切れました。石ズレバリバリでしたから。

のざパパさんとも反省したのですが、入る場所の選択が間違っていたこと、もう少し、川の確認をしておけば良かった、と言う感じでした。



てなわけで、昨日買った日新のソリッド穂先を試しに午後から気田川へ行ってきました。
中道おとりさんで聞くと、苔はまだ60パーセントぐらい、小石をやってみなさいと、アドバイスを頂き、熊切合流点で、14時半からスタート。
確かに小石のところにキラキラ見える!!てなわけで、車の目の前だけど、丁寧に泳がせる。
すぐに、クルクルクル ググッーと手応え(^^) 3匹掛けて、下の瀬へ。
ところが瀬がだいぶ変わってる!!前回とは全然違う。埋まった感じ・・・
駄目っぽいので、合流点へ。
対岸で2連発だけど、2連続バラシ(-"-;) 速い流れに飲まれて・・・

ヤバイ・・・ なんか違う。たしかに濁りが少し入っているけど・・・
とにかく歩く。歩いて石のあるところを探す・・・ あるあるある。こんなところに(^^)
鮎がでるでる壺がありました。同じ場所で、7連発!!!しかも、全部ふっくら良い型です。
やりにくい場所のパターンは、やっぱり、今日も最強でした(^^)

さて、日新のソリッド穂先ですが、たしかに、硬く、ちょっとしたテンションなら、ほんの先しか曲がらないのは良いのですが、やっぱり硬いので、今までのテンションを加えると、下まで曲がります。より、繊細なテンションで操作しないと駄目ですね。ちょっと慣れが必要かも。
加減としては、チューブラだと思って使えば、丁度良い感じです。
やはり、瀬でのバランスを崩したときのリカバリーは適度にしてあげないと大変そうです。

でも、抜きのしやすさ、テンション、オトリコントロールのしやすさ、魚浮きが結構早い?、のは、ほんと助かりました(^^)
しばらくはこのセッティングで楽しみます(^^)
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  by fly-kubota | 2008-09-08 20:16 |

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