カテゴリ:鮎( 85 )

 

メタルと忍。

今日は、天気は快晴で、良いのですが、風が強く、時折、強風で釣りを中断しながらやりました。
しかも、気温も低く、雨用のネオプレーンジャケットを着て、なるべく水へ入らず心がけました。それでも、帰りは、寒くて寒くて、大変でした。
ちなみに日中の水温は、15.5~16.8度。14時からの良い時合いは16度越えてました。
あと気になったのは、ヘチのハミアトとか、魚影はいっさい見えなかったのでした。

さて、以前から、メタルを使いこなしたい、と思っていました。
今回、ふと、思いついて、わざわざ、出来合の目印を用意して、気合いを入れて仕掛けを製作して、試してみました。

でも、やっぱり、なんだか、変。

オトリがどうも思うように動いてくれない。前に進まず、ふらふらふらふら、と。
張って引っ張っても、緩めても駄目。動いても不自然。
どうも、好きになれないのです。

で、釣れないので、結局、TSスペシャルの0.1号にして、いつもの、テンションを張って送り出して、いいとこで、引っ張って沈めて、泳ぐなら泳がせて、泳がないなら緩めたり、張ったり、竿をたててオトリを浮かせたり・・・
いつも、いや、昨年と、同じことの繰り返し・・・

自分のスタイルが確立してきたのかもしれませんが、どうも、ワンパターン。
なんとかして、次回もメタルに挑戦したいと思います。


気になる針は、今回、がま長良の再来?と思わせるオーナー忍。
6半を三本錨、ハリスフロロ08で使ってみました。

んー たぶん、バレにくい感じ。
いままで使っていたスピードの6半や一角ライト5号も併用しましたが、一角はおいといて、スピードでは、バレがありました。今まで通り、いろいろな所に掛かってくる感じ。掛かりは早いと思います。といっても、2,3匹しか掛けていません。

忍は、ほぼすべて背掛かり。一部顔掛かりがありましたが、針持は良いようです。
刺さり方が深いので、2匹ほど外しづらい掛かり方をしているのがありました。
この安心感は、良いです。ただ、即死率も高そうなので、怖いですが。

ただ、掛かりは、さして早くないような気も。でも、ガラガラガラっコン、みたいなことはないですから、遅すぎるとか、そういうことはないので、良いとは思うんですけど。

なんとなく、好印象の忍です。ちょっと量産してみようかと思います。


あ あと、矢作への道中ですが、当貝津の420号の途中で、時間限定の通行止めをしてます。
たしか、10時と13時の一時間ずつだったと思いますが、かなり迂回させられるのでご注意を。
153号の後の県道19号も、最後、小渡へ抜ける直前が、通行止めで迂回が必要でした。
こっちはずっと通行止めらしいです。
道がこのルートだと非常にいいので、高速を使わなくても、問題ないです。

んー 矢作へ、もう一回、行きたい感じです。
[PR]

  by fly-kubota | 2010-05-13 23:04 |

近況と、今年のマスターズは長良川へ行きます。

お久しぶりです。
サツキ、釣れてますね。なにやら、フライでもあがっているらしいですが。
自分は、諸事情により、まだ川見にも行けてません。

さて、

とにかく、題名通り、ダイワマスターズは、今年は、長良川、郡上地区へ参戦。行きます。
なにやら、大石あり、岩盤あり、といういい感じだけど、ある意味、大変な川のようで。
寒狭のように入ったら最後、動けない~なんてことはないようですし、興津のように狭い感じの川ではないようですし、いいことが多いとは思います。


しかし、行ったことがない・・・・


しかも、なにやら、エリアがよくわからない・・・


んでもって、解禁は6月6日らしい。大会は18日で、約2週間・・・


解らないことだらけ・・・・



まー いつも通り、ぼちぼちやっていきますが。

そんなこと言ってるから、サツキに行けず終いなんですけど・・・


その代わり、メバルはよく釣りました。はい。
行けば、その次の日の晩飯に困らないぐらいの釣果が。
もちろん、モエビ餌での電気浮き釣りですよ。
やっとわかりましたよ。流れの筋に仕掛けを流すことの重要性と、糸の置き方などが。
やっぱり、磯釣り、フカセ釣りをしたくなってきました・・・

そんなこんなで、4番か、5番ぐらいの13ftぐらいのシャキッとしたダブルが無いものか、と思う日々でございます。
さぞかし、これでショートヘッドのフローティングヘッドでウェットをやったら楽しいだろうなぁと。
そーすれば、サツキもメバルも、ちょっと無理だろうけど、サクラも楽しく狙えるのになぁ~と。

なんて思う日もあれば、仕事で、ショアジグロッドとか、エギングロッドを触って、ああ これなら、2種に使えるかなぁ、と思ったり。

でも、最近、一番気になるのは、忍は、やっぱり、がま長良と同じように3本錨にすべきか、いやいや、小澤剛さんは4本錨らしいから、やっぱり4本錨か・・・・と。



もう、矢作の解禁は明後日ですね。

また暑い熱い夏がやってきます。今年こそは、尺。泣き尺でもいいから、とにかくでっかいの、目指します。


諸事情により、トーナメントと、サツキは、行きたいんだけど、体は一つなので、行けたら行きます(泣)
[PR]

  by fly-kubota | 2010-05-09 23:54 |

くれやまの怪しいライズ・・・

嫁に3次会と称して、無理矢理行ってきました。結婚式の翌日。

またまた重役出勤の15時着。くれやまに着くと、みんなもうやってました。

しかしながら、さして掛かってなくて、オトリにも困る始末。

でも、釣りに行きたくて行きたくて、たまらなかったので、やる気マンマンで川に入ります。

仕掛けをしっかり作ったのは良いのだけど、なぜか、2mほど仕掛けが長い(-"-;)
もたもたしながら、仕掛けを調整して、kei爺さんから、オトリを1匹頂いて、流れの中へ。

すぐにガガガガガっ ぎゅー っと掛かった(^^)

あれ・・・ 切れた(-"-;)

見ると、下つけ糸の接続部で、チチワが外れたらしい。
水中糸のコブを大きくして、仕掛けを作り直します。またもたもたもた(-"-;)

オトリをまた貰って、また流れへ。
ちょっとすると、掛かった!!

重い・・・・・
暴れる感じはないけど、浮いてこない。
やっと浮いて、抜こうと思っても抜けない。水面を引きずってくると、あらま でっかい。
かるーく手のひら(22cm)は超えてます。

これはハンパないな・・・・

と、覚悟は決めたのですが、その後も、ウエポンレールと中ハリスの接続がブチ切れたり、つけ糸を無造作に持ったら、すぐにブチ切れたりと、なかなかありました。

結論としては、水中糸は何とかなるけど、下つけ糸、ウエポンブランコ、中ハリスの各部分の接続方法を見直さないと、駄目ですね。太くしても意味のない物に成ってしまいます。チチワ接続は、もうこの太さだと、無理ですね。
針は、4本錨を試しましたが、やはり、掛かりは浅いです。8半か、9の3本でしょう。4本も手数として、持っておきますけど。

欲をいうと、もう少し流れのキツイところで釣りが出来たら、と思いました。下流の瀬の頭のほうに近づくと、とたんに、反応が薄くなるので、仕方ないところですが。
行けるなら、第二東名の下や、すずかけの瀬をやってみたいところです。

てなわけで、なんだかんだで、オトリ込みで、8匹。26cmジャストが2匹。
十分楽しめました(^^)

見ていた嫁は、ちと、退屈だったようですが^^;
翌日、埋め合わせをすぐにしておきました^^;

で、怪しいライズ、多数見ました。ヘッドアンドテールの怪しいのも・・・・
もちろん、鯉、ウグイっぽいのも居ましたが、面白くなってきましたよ(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2009-10-01 00:06 |

やっと天竜川で。

久しぶりの更新で御座います。
いろいろ忙しくて、結局の所、7月は1回、8月は丸々釣りに行かずでした。

で、いよいよ、天竜川本流の時期がやって参りました( ´∀`)

3日の15時から塩見渡へ。
fly-tomoさんのアドバイスは、「ヘチをやれ」と・・・
マジでかい(-"-;) いや・・・ ココまで来てそれはないでしょ、と、ほぼアドバイスを無視して、
もなかさんより頂いたオトリを引き連れて、流芯へ。

ドタバタで、仕掛けは、使い古しの01のTSスペシャル、付け糸だけは0.6へ交換して、仕掛けは、ウエポン+パッチンハナカン。8mmはでかいです。ブランコからの通しでフロロ1.2号ですから、安心です。

しかし、安心じゃなかったのでした(T_T)

オト缶から魚を出すと、あら、でっかい。
でも、手のひらを当てると、22cmぐらい。

ちょっとこの時点で気負けしてました・・・ やばい。気合いを入れなければ・・・

たしかにアドバイス通り、芯には魚が少ない。でも、たぶん、スイスイっとオトリが泳ぐときがあるので、気配はあるのではないかと・・・
しばらく、流されながら、引き釣り倒していると・・・

ががががががががががが ぎゅーーーーん

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

中古だけど、新調したがまの荒瀬竿が豪快に曲がります。

ぐーーーー びゅーん と返し抜き。

おお でかいでかい。軽く20cmは超えてます。
でも、タモは首元に刺したまま。

背掛かりだし、えーい、このまんま、ハナカン外して、交換じゃと、パッチンハナカンを外しに掛かるが、なかなか手間取る(-"-;)

ああああああ 掛かり鮎に逃げられた(-"-;)

また舟から取り出して、オトリを出します。
で、また手間取って、ハナカンを付けます。
この作業が大変。腰まで浸かってますから、タモもギリギリなのです。いつでも逃げられそうなのです。

なんとか送り出して、また引き釣り倒します。

またしばらくすると、今度はあっさり掛かった。ガガ ぐーーいん
で、あっさり浮いて、抜くと、あら、小さい(-"-;) でも、18cmぐらい。

普通だったら、これくらいで満足なのですが、今日はそんな釣りじゃないのです。

交換して、送り出します。やはり、沈みにくい。でかいオトリだと、すーっと沈んでいきますが、
なかなか、底を取れない感じ。

しかし、しばらくすると、今度は、一気に竿が元に戻って、引き込まれます。強いです!!
竿は倒したまま耐えます。全然浮いてこない(-"-;)

鯉か?と思うくらい重い。

そのうちに、流れに足下を取られてコケそうになって、あああああ


切れた(-"-;)


どんぶりしたショックより、仕掛けをロストしたのが痛い。
他に持っている仕掛けは、数釣り用の中ハリスがナイロン0.6号の仕掛け・・・

まぁ 帰るのもなんなので、張り替えます。少しでもショックを和らげるように、フロロの0.4を竿先から、通しで付けて、数釣り仕掛けを付けます。

案の定、駄目です。
ゴゴゴっ ん?アタリか?と思った瞬間、切れてるようで、チェックで戻してみると、ブランコから後ろが何にもありません。

さて、どうするか・・・・

さっきまで使っていた仕掛けの天井糸はPE。

よし、こいつを使うぞ、と引っぱり出して、無造作に切って、チチワ作って、繋げます。

編み込みなんて出来ませんから、村田御大方式の逆バリにぐるぐる巻いて、長さ調節です。

時間もぼちぼち17時。そこから先は、仕掛けのトラブルはなく、なんとか慣れてきて、存分に楽しみました。しかし、1.5号のハリスはブチ切れるし、手元でリリースはするし・・・

結局、なんだかんだで、舟に残った魚は、オトリ含めて7匹でした。

分かったことは、昨年の場所とは別物で、ちょっと強いどころの話ではないこと。
中ハリスは、おそらく、1.5号、ハリスは2号、つけ糸は0.8~1号は欲しいと思いました。
強度的な問題もありますが、トラブル回避の意味も含めてです。
針は最低でも8号。たぶん、9号3本、10号でもいいかもです。
ウエポンですから、オモリは使いませんので、水中糸を太くするのは、ちと、抵抗がありますが、0.15が欲しいかも。
とりあえず、0.1号のまんまで、編み込み部を0.15号PEから、0.3号PEへ強化してみます。

あとは、流芯を釣るのではなく、流芯の脇にどれだけ近づけるか、そして、どれだけその場所にとどまれるか。
流されて毎回違う場所を一発勝負で引っ張るのはちょっと効率的じゃないですから。

でも、ぴったりのタイツが、ブオブオっと煽られるような流れですから、無理もないかもです・・・

レポートをアップするのに時間が掛かってしまい、そんなこんなで、川時化しちゃってるようですから、また状況は変わってると思います。

噂では、昨年の第二東名の付近も掛かるとか掛からないとか・・・

明日は漁協の大会。どうなんでしょ?
ゲリラな通り雨もあったことだし、ムチャクチャ涼しいし・・・
もう終わりなんでしょうか? (T_T)
[PR]

  by fly-kubota | 2009-09-13 00:30 |

掛かると思わないと掛からない。

本日は、クワダイさんと、T名人との釣行。
朝、クワダイさんに電話すると、「気田の中島ですよ」「ちょっと白いけど大丈夫」ということで、準備して、出撃。

道中、千草の合流点で、川を見ると、あれ??? えらい濁りじゃありませんが(-"-;)
白、というより、薄茶色に近いような・・・・

11時。到着すると、二人はやってます。T名人は上流。クワダイさんはやっぱり瀬です。

手始めに瀬からやってみることに。スペシャルのメタル004でオトリを入れます。

がらがらがら ごつ こんこんこん がががががが

(-"-;)

訳が分かりません。うるさすぎ(-"-;)

ゴミなのか、石なのか、アタリなのか、何なのか・・・・

でも、どうやらゴミらしい。何回かゴミが掛かります。

と、悪戦苦闘してると、もうお昼。

移動しよう、ということで、下の小川へ。

「こんな濁っててては・・・」と弱音を吐くと、T名人が「掛かると思わないと掛からないよ」と。
クワダイさんも、「マスターズは茶色の濁りでもやるからね」と。

さすが、歴戦のトーナメンターです。
脱帽です。腹を決めて、取りかかりました。

うし、ここも瀬だ、とばかり、メタルを張るのですが、糸を弛ませた状態で目印を動かしちゃいました(-"-;)
勢い良く、ヨリが目印に入って、ヨリを戻すも、キンクしてます。
素直に張り替えて、大会で使ったナイロンへ。

んー ナイロンでは厳しい流れです。出来ないことはないですか、辛い。

てなわけで、お得意のTSスペシャル01へ。
スイスイと入ります。目印も気にせず、ガンガン動かせます。

水温は23~24度。申し分ないです。
しかし、濁ってますから、追いが弱いのでは?と水流が少し弱めのスポットが広い場所へ誘導して、そこで行ったり来たり、ゆっくりその場所にとどまらせる感じの釣りで、やってみました。
ほんとうなら、瀬ですから、7号あたりの針を使いたいところですが、石裏ですから、根掛かりが心配なので、6号、6.5号。んで、尾鰭からの距離を目一杯長めにとってみました。
後ろに何となく着いてくるヤツを掛けるために。

ぼちぼち下りながら丁寧に攻めて、13時から17時で、15匹。
あの濁りでこれだけ釣れれば満足です(^^)
でも、クワダイさんは、朝からやって、30は軽く超えてました。さすがですねぇ。

釣りながらの見学でしたから、細かいことはわかりませんでしたが、やはり、二人とも、動作が洗練されています。抜いてキャッチして、オトリを交換して、送り出して、の当たり前の動作が、いつ見ても、無駄がないし、スムーズで、当たり前のようにこなしてました。

やはり、そうそう易々とうまくはなれない鮎釣りだな、とちょっと感じた日でした。

フロロ天井、試すの忘れました^^;

簡易真空パックマシーンで、冷凍するのは試しました(^^)
これで、冷凍での乾燥を防げると思います。ぼちぼち甘露煮ができそうです。
雨が降った休日でもやりますかねぇ(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2009-06-23 22:57 |

マスターズ興津参戦、そして、雲名。

無事、帰ってきました。タイトル通り、寄り道して^^;

今回、初めてのマスターズ参戦ということで、前日も休みを取って万全の体制で望みました。
前日練習は、宮原おとりさんのアドバイス通り、やめて、しっかりと、仕掛けや針の準備をし、余裕を持って清水に入り、早寝しました。

朝、寒くも暑くもなく、良い感じ。風も少なくて、絶好の天気でした。
受付30分前には到着、余裕です。でも、もうほとんどの人が到着済みでした^^;
みんな気が早いですねぇ。

ぼちぼちと準備をして、受付、くじ引き、集合写真を撮って、いよいよオトリ配布です。
66番だと、51~100と別の列になっていたので、事実上15番目。列に並んで振り返ると、結構、悪くない位置だと思いました。

これが第一の間違いでした・・・

受け取って、ダッシュ、大網の橋から二つ目の瀬へ。その下の淵っぽいトロを狙って走ります。
草をかき分け、川に出ると、おおお 貸し切りじゃん(^^)

瀬がガラ開きです。んー まず、瀬で様子を見るか、と。

と、舟を置いて、準備すると、来るわ来るわ、アッという間に、前後が動けなくなりました(-"-;)
やっちまったわけです・・・

でも、大石の裏の緩い流れを攻めるのも予定してましたから、まー 粘るか、とナイロン仕掛けを張って待ちます。すぐに、7時の号令。深呼吸して始めました。

反応はあるのですが、掛からない・・・
針を替え、オトリを替え、下から登らせたり、つり上げて落としたり、ちょっとだけ引っ張ったり・・・・

掛かりません。周りの人も掛かってません。
入りたかったトロも掛かってません。

1時間が経ちました。

あれ? オトリがやけに泳がないな、と思ったら、掛かってるジャン!!

丁寧に取り込んで、オトリチェンジ。

でも、やっぱり掛かりません・・・

9時。2時間が経ちました。気分も落ち着いて、もはやちょっぴり諦めムード・・・

場所移動する事に決めました。とっとと竿を仕舞って、友舟ストッパーも無造作に開いたまま腰に付けました。
これが二つ目の間違い・・・

道に上がって下を目指します。と、覗いてみると、あらあらあら、全然無理。入れない。

さっきの所より上流はほとんど下見してません・・・

もう行くしかない、と未知なる上流へ。

行けども行けども人だらけ。あちゃーやっちまったなー(-"-;)と、ひたすら歩くと、工事用の仮設橋の下が開いてる!!

対岸にテトラが少しだけ顔を出して、その下にちょろっと石があるだけ・・・

うーん。

と迷っていたら、キラッと閃光が!!!

ここだ!!と、即座に準備。舟もストッパーを掛けて置こう、と思ったら、あれ???なんだ、この棒は?
どうやら、ストッパーの錨の部分が抜け落ちて落としたようです・・・(-"-;)

気を取り直して、仕掛けを張ります。
ウエポンはこういうときに大活躍。すーーっと対岸にオトリを誘導します。

良い感じに泳いでくれます。閃光がまた近くで起きます。おおおお くるくるくると回ってオトリが下ります。
釣れました!!

で、交換して、今度は気になる足下の流れへ。良い感じに石が入っていて、橋の下へ続きます。
足下から泳がせます。うまい具合に上流へ泳いでくれます。行けーっ(^^)
これが三つ目のの間違い・・・・

なんと、根掛かり・・・
橋脚に引っかかった枝にぐるぐる巻き・・・(-"-;) ナイロンでなかったら・・・・

なんとか外して、針を替えて、対岸へ。
あっさり掛かった(^^) と思ったら、ウグイでした(-"-;)

さずがにオトリが消耗してます。と思ったので、交換。そして、対岸へ。またすぐに掛かる(^^)
気が付けば、あと、20分。

丁寧に泳がせると、やっぱりまた掛かった。丁寧に引き抜いて、キャッチ。
今回、一度も危ない取り込みが無く、ラッキーでした。

結局タイムアップ。
ここまでの徒歩の時間は計ってないですから、速攻で切り上げます。

結局余裕で帰着。でも、帰着したとたん、「ただいまの通過ラインは8匹です」と・・・
検量のドキドキも無いまま、検量しました^^; オトリ込み6匹。

結局、予選通からインは10匹。トップは13匹でした。
はじめから、トロでやっていたら、と悔やみます。

ああ なにやってんだ(-"-;)と悔しさと、一気に緊張から開放され、眠くて眠くて・・・
帰る人も居たので、それに混じって、帰ってきちゃいました。

帰り道、どうも、もやもやが・・・(-"-;)

速攻で、雲名へ向かいました。漁協でオトリを買って、川へ着いて釣り始めたのが15時半。

瀬を存分に引き釣り倒したくなったので、下の瀬にメタルでぶち込んでみました。
掛かる掛かる掛かる(^^)
17時半までに14匹。

スッキリして帰ってきたわけでした(^^)

まー いろいろありましたが、今回、勉強になりました。
やっちゃいけないことがありましたし、下見はキッチリとしておくべきだと思いました。

今後の課題は、ナイロンだけではなく、複合やメタルでの泳がせを覚えて、より、負担の少ない泳がせを覚えたいものです。
今期は、ナイロン中心で、石のある川へ足しげく通ってみようかと思います。水の澄んだ浦川か、中天にでも行きましょうかね(^^)

あと、余談ですが、天井糸、ほんとにPEが感度良いんでしょうか?
伸びないTSスペシャル、伸びるけど元に戻るメタル、音がうるさいのは、メタルでした。もしや、比重が関係あるのではないかと・・・つまり、感度と糸の低伸度とは別物なのかと・・・
昨年、村田御大が、PEはあきまへん、と言った言葉がずーーーっと気になっていたもので・・・
フロロの天井糸、試してみますね。
[PR]

  by fly-kubota | 2009-06-09 20:44 |

寒い。寒すぎる・・・

昨日、5日、雲名へ行ってきました。午後から。

で、あの瀬に入りましたが、いやはや・・・

寒すぎ(-"-;)

新調したネオプレーンジャケットで冷たい雨の中、釣りをすることが出来ました。
ナイロンとウエポンの泳がせ。時には、竿を上に倒しての引き釣り泳がせ。

たしかに、ポンポンと掛かるときもありますが、バラシも多かったですが、いやはや・・・
泳ぎもおかしいし、真っ黄色なのに、なんか、掛かりが悪かったり・・・

なんだかんだ言って、16時までで、11匹(-"-;)

その後、移動して、別の瀬をやるのですが、こっちは全然駄目(-"-;)

やっぱり、雨が降った日には、行くもんじゃないですね・・・
練習にはなりましたけど・・・

いよいよ、月曜から興津行ってきます。
迷いはありませんが、唯一あるといえば、前日に釣りをするべきなのか、しないべきなのか・・・

まー 楽しんできます(^^)


本日、日本選手権ですね。
どういう結果になっているか、気になるところです。6種は誰が勝ったんでしょうか?
[PR]

  by fly-kubota | 2009-06-06 21:51 |

釣れない(-"-;) でも、糸口は掴めたかな?

さて、興津の下見、2回目、5月30日。
今回も川へ着いたのは遅くて、11時半。
宮原おとりさんでオトリを買い、川へ。昼飯を食べて、釣り始めたのは、12時半でした。

今回は、前回と逆のBエリアへ。

なんか、砂が多めのような・・・・
で、ひたすら、釣る、駄目、歩く、釣る、駄目、歩く・・・・

つれないじゃん(-"-;)

15時なのに坊主・・・

宮原おとりさんのまで歩いて来ました・・・

良い感じの瀬です。ウエポンなら一発で入ります(^^)

やっぱり、釣れた(^^)
で、3匹。

ぼちぼち16時過ぎ。てなわけで、一旦帰って、今度はAエリアへ。
前回の続きの上流を見ます。

うーむ。上流は良いです。釣れます。また立て続けに2匹。

瀬ですな。瀬。深くて、流れがある程度早くて、その緩流に居る感じ。
完全な引っ張りじゃなくて、微妙に泳がせ、でした。




そして、下見3回目。6月1日。
正直、迷いました。気田か天竜に行こうかと。
でも、せっかく気合いをいれて出る大会。頑張った方が良いに決まってる、とばかり、車を走らせました。
むしろ、「解禁の気田天竜はさほど良いわけがない」と、高をくくっていたのでした。

またもや重役出勤。宮原おとりさんでオトリを買いながら、ちょっとお話。
んー やっぱりですか。釣れないですよねぇ・・・

12時に到着すると、あれ?車が1台しか居ない・・・
そりゃそーですよね。他の川も解禁したからそっちにみなさん行ってるわけでしょう。

さっと準備して、川へ。
今回は、秘策、というか、苦手な泳がせに絞って、ナイロン以外の仕掛けは家に置いてきました。
さてさて、丁寧にオトリを足下から泳がせてみます。スイスイ行きます。

でも、コントロールが出来ない。すーーっと勝手に泳いでいってしまう(-"-;)
いろいろやっているうちに、オバセ量はもちろん、どうもロッドの角度と糸の角度で速度調節できそうな感じ。

とりあえず、2匹掛ける。3匹ぐらいバラしたり、10cm以下のが掛かりましたけど(-"-;)

まー でも、良い感じにコツが掴めたような感じです。本番もこっちで行きましょうかね(^^)
なーんて、思っていたらゴロゴロと・・・

やだなぁ、と思っていたら、いきなり、どーーーんと・・・・

死にたくないので、即、納竿。13時半。
水中撮影で少し遊びましたが、カミナリが釣れてきた冷気のせいで、寒くて寒くてたまらなかったので、早々、帰ってきました。


で、帰ってきて、仕掛け作りをし、さて寝るか、とヒロさんのブログを覗くと・・・

マジですか。アツダイさん束越えですか。しかも、お仲間はみんな70超えって・・・
なんか、複雑な心境です。行けば良かった・・・(T_T)

まあ 後一週間、頑張って大会への準備しますです。

水中撮影はどうも上手くいきません。ファインダーを覗いてやっているのではないので、どこを撮っているのかがよく分かりません。そのうちに上手く撮れたら載せますね(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2009-06-02 22:21 |

興津へ下見。

マスターズの参加受理書が届きました。いよいよ、これで大会に正式に参加できるわけです。
今日は午前中、目一杯、用事を済ませて、出発したのは13時・・・
とりあえず、興津と言えば、宮原おとりさんでしょ、と向かうが、なんと、留守(-"-;)

まー いいか。歩いて、下見だ、と、歩き始めるのですが・・・

下見と言っても、釣りをせずに歩き回る、だけでは、なんとも分からないな、と気が付いたのは、現場に着いて歩き初めてからでありました^^;

車をすっ飛ばして、下流のささぶろさんへ。
目の前の漁協で年券を買って、ささぶろさんでオトリを買って、河原に着いたのは、16時。

マスターズ会場のエリアB最下流から釣りながら登ります。
もう、みんな帰り支度してますから、貸し切りです。川見には丁度良いですな。

ちょろちょろ魚が走ります。居ますなぁ(^^)

やはり、屁でもない、てれーっとした流れのボサの脇とか、ちょっと深くなって石色の良いところに反応があります。瀬もやってみました。
でも、じっくりやっていられないので、どんどん歩く。

もちろん、みんながやらないところ、で良いところをチェック。なかなか、いい場所、あります。
でも、この金網蛇篭の護岸は嫌ですねぇ・・・

針もチェック。なんか小針は駄目っぽい。チラシもまあまあですが、やっぱり、スピード6.5号3本錨。
ノーマル+ナイロン0.175号仕掛けより、やっぱり、ウエポン+TS0.1号仕掛けが釣りやすい。
引けるし、泳がせも行けるし、白だから見えるし。

てなわけで、基本はウエポンで、ナイロンとTS、試しにメタルまで準備して置くつもりです。市販のマッスル背バリも試しましたが、やっばり引いたり泳がせたりが、なんか違う。
やっぱり、ウエポンが無いとダメな体になってしまいました・・・・(-"-;)

なんだかんだ言って、6匹。2時間の釣果でありました。

土曜は弟と行ってきます~
[PR]

  by fly-kubota | 2009-05-27 22:09 |

まずまずの滑り出し。

矢作の解禁、行ってきました。
しばらく行けそうにないのと、せっかくの解禁日にお休みということで、行ってきました。

と、言っても、気合いを入れて、夜明け前から・・・ なんてことはなく、前日の夜まで必死に仕掛けを作っていたので、ゆっくりスタート。

用事も済ませ、現場に着いたのは、12時半頃でした。
浜松から約2時間ぐらい。東海環状で行けるので楽チンです。

事前の試し釣りの釣果を参考に笹戸、小渡を目指しました。

混雑は承知してましたが、いやはや・・・ 入るところがない(-"-;)
とりあえず、歩きまくって、場所を探す。
で、竿を出す、駄目(-"-;) 歩く、竿を出す、駄目(-"-;) 歩く、竿を出す、駄目(-"-;) 

ふと、時計が2時半を回ったところで気が付く。
みんながやらないところ、を探せばいいのだ、と。

瀬の中へ試しにナイロンをやめて、ウエポン+TS 0.1号にしてみる。
スッと入ったと思ったら、すぐに流された?

掛かりました(^^)

そこで立て続けに3匹。
それより下は狭くて激流なのであきらめて、下流へ。

良い感じの瀬です。
対岸側は良い色をした石がぎっしり入ってます。もう3時ともなると上がる人もチラホラ。
夕方のチャンスです。丁寧に引き上げて、行きました。
そこから、ぼちぼちと掛かり初めて、5時半までキッチリやってきました。11匹。

場所によっては、坊主、60匹、80匹という激しい場所ムラがあったようです。
群が固まっているのでしょうか?

さて、SMTの音は、今までの「カラカラ」「ガガガ」という乾いた音に、エコーが掛かっている感じです。
そして、竿の調子、というか、パワーが違うのか、引き抜きが楽。とにかく引き抜きのコントロールが楽なのです。
なんとか、これなら自信を持って引き抜き出来そうです(^^)

反省点としては、スピード6.5号3本錨を数本しか持っていかなかったこと。
たぶん、自分としてはこれがあっていたのだと思います。エアスピード6.5号4本錨ではすこし根掛かりが多い感じでした。
根掛かりと言えば、根掛かり外しを今年は用意したのですが、大活躍。今までなら、仕掛けを切ったり、場を荒らしてましたが、これで楽々はずせるので、買ったかいがありました(^^)

チャラ瀬でナイロンの泳がせをやってみましたが、いやー 泳ぐスピードが早いですね。でも、自分のコントロール下に置けてないのか全然掛かりませんでした。
結局、ウエポンに戻ってしまい、なんだかなぁー(-"-;) という感じでした。

次は、興津です。今月末の予定です。
[PR]

  by fly-kubota | 2009-05-11 21:14 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE