カテゴリ:鮎( 85 )

 

大混雑の振草

初鮎釣りの恒例になりつつある矢作でしたが、大雨で大増水。そうこうしているうちに、振草が解禁、で、本日、行ってきました。

解禁からすでに4日。少しは落ち着いたかな?と思いましたが、県境付近での道路工事があるので、9時までには通過しなければならないので、いつもどおり、ゆっくりではマズイと思い、6時起床。なんとか7時前には家を出たのですが、なんだか渋滞・・・
なんとか、8時45分に工事箇所を通過。この工事、しばらくやるようですが、とりあえず、9時~17時まで通行止め、それ以外は通れるようです。

さーて、川角のおとりやさんで、おとりおとり~、と思って、行ってみると「おとり売り切れです」とのこと・・・

確かに、やけに路上駐車が多い。ちょっと川を覗いてみると、大会でもやってるくらい大混雑・・・ 次の煙草屋さんのおとりやさんにも行ってみると、こっちも売り切れ・・・

役場の近くのおとりやさんまで行き、やっとおとりを手に入れて、さて、どうするか・・・

道中、農免橋の駐車場は空いていたけど、人だらけ。川角周辺もあれだけの路上駐車だと、到底入れそうに無い。とりあえず、温泉の下の自動車整備工場の裏へ。やっぱり、止めるスペースが無い。ポンプ公園も・・・

とにかく、車を止めるスペースがないとどうしようもないので、農免橋へ。準備をして、みると、あれ・・・

タビが入らん(-"-;)

今回新調した防水ネオプレーンソックスを履いてタビが履けないのです。多少は伸びるから大丈夫、と思ってましたが、無理でした(T_T)

川に下りたのは、10時半でした。たぶん、瀬が開いているだろう、と下へ。
瀬の手前の緩いところが空いていたので、ちょっと様子を見てみると、群れが結構居る!!

ぼちぼちやりますが、これまた掛からない。
一匹目が掛かったのは、12時過ぎでした(T_T)
その後は、バタバタっと3、4匹掛かるんですが、それ以後、単発・・・ 型も12~15cmぐらい。
もう少しで14時、さすがにおなかが減ったので、一旦上がって、また整備工場の裏へ。

なんとか車が置けたので、降りてみると、やはり人、人、人。
ただ、ここは、岩盤底なので、足で稼げば、なんとか空いてるところがあるはず、と下ります。
つるつるの岩盤をなんとか歩いて、ありました。場所が。
対岸の岩盤の溝をベラベラ食んでます!!

すーっと対岸へ送り込んで、すっとテンションを緩めて泳がせると、グルグルグルっと閃光が(^^) 結構いいペースで掛かります。しかし、15時のサイレン以降、パタッと止まりました・・・
いろいろやってみるも駄目。16時に終了としました。

今年は、水中糸をPEをメインに使ってみようかと考えてます。
と、いうのも、メタルでもいつも、困ると縦竿にしてオバセて泳がせたりしているのです。どうも、このとき、メタルだと抵抗がなさすぎ、というときが多いのです。
今年も大会はマスターズの郡上ですが、郡上なら、水量の多い場所はいいんですが、ちょっと流速の緩いところは、PEのほうがよいのではないかと、昨年から思っていたわけでした。結果、やっぱり、やりやすいと思います。ただ、おとりが泳がなくなったときは、メタルのほうが楽かな?と思ったりもしてます。
どうもPEは、テンションの掛け具合が解りづらいような・・・ まぁ 今シーズン一発目ですから、ぼちぼち慣らしていきます。

それにしても、ネオプレーンソックスが入らなかったのは、痛い・・・
薄手のネオプレーンソックスがあればいいんですが。

さて、次回は、んー たぶん、郡上解禁まで、振草です。
6月5日以降は郡上、17日以降は、近いところでやりたいですねぇ。

あ ちなみに、天竜川ですが、佐久間ダムは放水中です。色は、牛乳が多目のコーヒー牛乳。なんか白いです。秋葉も一門開けてました。
なんだか、嫌な色です・・・
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  by fly-kubota | 2011-05-18 23:41 |

鬼はやっぱり鬼だった。

さてさて、鬼怒川、行ってきました。
と言っても、やったのは、1日のみ。11時から17時まで。
そして、123号の橋、石井地区、かとう釣具の上下のみ。車での移動は無しという条件。
なぜなら、相方が車が必要だったのでした。


まずは、橋の下の瀬へ。浅い・・・・
しかも、水が生ぬるい・・・・28度。やばい・・・

と、思いながらも、おとりを荒瀬竿とメタル0125で入れます。
すんなり安定してくれるのですが、反応無し。スイスイ引けちゃう。
ゆっくり引いても駄目。そのうち、イヤイヤし始めて、沈みにくくなってきた・・・



こりゃ、駄目だ・・・ SF持ってくりゃ良かった・・・と後悔。




トボトボと下に歩くが、どうも浅い。そして人だらけ、んでもって、竿は曲がってない・・・



こりゃ魚が掛かる前に、自分が熱射病に掛かり、いや、罹りそうだ、と思ったので、とりあえず、戻って、橋の下を目指して、腰上まで入水。
一気に涼しくなって、いい気分~ ちょいちょい流れながら首まで浸かりながら下っておとりを通すが、全然駄目。反応無し。

その後、橋の上の瀬、もひとつ上の四角いテトラの前も、その上の瀬もちょろっとやってみるが駄目。
さらに歩いてその上を目指していると、関東 激流隊、と、でっかいステッカーの車の方が撤収中。
声をかけてみると、やっぱり、水が少なすぎてやるところが無い、と。
同感。どーするべきか、話してみると、橋の近くが良いかも、と。


で・・・・


仕方ないので、唯一、希望がありそうな、橋のすぐ上の瀬へ。
橋の直下が深い、石色は良い、深い芯の流れも在る、そして、一回だけ掛かってるのを見た、という根拠で、じっくり、じりじりと混雑している中をやります。
すでにおとりは、よわよわのへたへた。



こりゃ駄目か~ とあきらめていたら、なんか足に引っかかった???




あれ? 魚? と、どうやら上流で掛かって仕掛け切れで流れてきたオトリとかかり鮎!!!

どっちも、20cmぐらいの太ったやつ。すかさず、かかり鮎、いや、拾った鮎にチェンジ。

でも、掛からず。すこーし反応はあるので、針を8半三本錨から、9号のチラシに。セットは短めで。
いつもどおり、下流に目いっぱい落として、そこから引き上げます。

おとりが馴染んですぐに、がががががが ぎゅーーん 


キターーーーーーーーー 竿が一気に満月に曲がります。


久しぶりの手ごたえ。じっくり、寝かしたままタメて、角度が浅くなったら起こして返し抜き。
結構な重さ。でも、手で採寸してみると、22cm弱。でも、身の厚さが厚い厚い。メタボ鮎です。

これで掛かるぞーーっと、思いましたが、いやはや、また掛からず・・・




相方より、もう迎えに行きますよ、と電話が。あと一時間。
気がつくと、ほぼ貸切状態になってました。しかし、どうも、深さと流れの速さが丁度いいのはピンポイントでしかないように感じたので、そのままの場所で続行。

反応は格段にあるのですが、掛からない。しかも、不思議なことに、錨にすると、まったく反応無し。

そのまま、粘って、なんとか2匹を追加。23cm、24cm。いずれもアタリは小さく、もたれかかる様な竿の絞り方。なんだか重いだけ、という感じ。
でも、重さがハンパない。最後の24cmは、なにかゴミが引っかかったと思ったので、水面を引きずってなんとか寄せました。



今回は、結局、SFを持ってきても泣いたと思います。掛かっても取れないと。でも、荒瀬だと掛からない。
どちらにせよ、苦しかったと思います。事実、結構、釣り人と話をしましたが、みなさん坊主。掛からない、と連呼してました。

まー とりあえず、荒瀬竿をつかって、引きづりまくりで、できたことは、楽しかったです。
今回、目印もつけていったので、縦竿で泳がせたりもしました。
しかし、1.5号の付け糸か、でっかいフックハナカンか、どちらかが震えるのか、ブルブル、と変な振動がしました。
とりあえず、付け糸は06だけにして、ハナカンは、9ミリから、8ミリへ落としてみます。

あと、食べてみてわかりましたが、皮がかなり硬くなってます。針は、もう少し掛かりの早い針を使うべきかもしれません。
身切れを恐れて、軸の太さを考えてましたが、ちょっとこれも、考える必要が。ガマからダイワへ戻すべきかもです。

と、あとは富士川、だけです。
富士川でまずは一匹。10月一杯はやれるようですから、じっくり行きたいと思います。
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  by fly-kubota | 2010-08-26 23:07 |

やっぱり欲しいメタルと目印。

今回こそは、と意気込んで仕掛けも新調して、行ってはみたのですが・・・
結論は、荒瀬竿でべた竿引きづりまくりってのは、まだまだ先、ということ。
松野、JR下、富山橋下、帯金、どこも、反応はほぼ皆無。
何度もSF出して、メタルで、縦竿で、と思いましたが、それをやっちゃうと、ここまで来た意味が無いので、やめました。
とりあえず、下見ってことで・・・

松野は、水位計測所から入りました。上流へ上って、深瀬をやってみます。
砂のなかに点在する大石のでかいことでかいこと。良い感じに引けるんですが、何も反応なし。
結構の水深で腰上まで浸かって、時折流されながら下ります。石は磨かれている感じは無し。水温21度。
途中、ラフティングのご一行様がワイワイ賑やかに通過してきました~
とりあえず、一流しで、まったくの無反応だったので、移動。

前回、行ったJRの下へ。対岸に釣り人がいますが、竿が曲がる気配なし。
意外と浅いのでびっくり。ここもヘチは腐って、流芯にはコケ無しっぽい感じ。水温23度。
一回だけ、ガラガラ音がありましたが、掛からずでした。なんか違うものかもですねぇ。

水の色は非常に良い感じで、コケさえしっかりしてればバリバリかかりそうな感じでした。
絶好調の天竜川、一歩手前のような感じ。水の色ははるかにこっちのほうがクリアでした。

で、、、、

あまりの反応の無さに耐えかねて、身延へ大移動。
4時を回ってましたが、めげずに富山橋の下でやってみるも、良い流れが無いし、膝まで入ってつま先がぎりぎり見える濁りとゴミが酷い・・・



万事休す。



さーて、どうするか・・・・

とりあえず有名ポイント、帯金へ向かってみました。どこから入るかの下見です。
意外とあっさりわかりました。流れも良い感じ。べた竿引きづりまくりがぴったりな感じ。
とりあえず、6時になったので終了。

今回、やっぱりほしい、と思ったのは、メタルと目印。
べた竿引きづりまくりだと、自分の場合、水面すれすれまで竿先を下げるので、目印はいらないのです。
しかし、今回のように、魚がいるのかいないのか、わけがわからない状況だと、縦竿で泳がせて様子を見るってことをやりたくなるので、やっぱり必要になってきます。
せめて、目印だけ持ってれば良かったのでした。

あと、とりあえず、スピードの7半4本錨も。絶対身切れて駄目、という状況が多いだろうけど、これがあれば、いるかいないかのチェックができるし。
当たり前ですが、苦手な錘もやっぱり持っていたほうが良いかもです。

今回の収穫は、必要なものが見えた、ということと、水位計測所の確認ができたこと。これで行くタイミングもわかりやすくなりました。

さーて、次回釣行は相方の里帰りを兼ねて鬼怒川です~
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  by fly-kubota | 2010-08-08 23:21 |

まだ時期が・・・

初めての富士川、結論として、早すぎた、という感じです。
遡上が遅れているらしく、通常でも、梅雨明けからスタート、という感じだそうです。
スタート、といっても、いきなり、ど芯の流れが、というわけではなく、やっぱり、通常の川どおり、ヘチからという感じのようです。
ただ、大きく違うのは、水温。水温計が壊れたか?と思うこの時期で、しかも曇り空で24度。流芯でも23度代後半。福士川も21度。
話によると、高水温のため、コケが乗ってから、腐るまでの時間が早い、とのこと。
でも、これなら、良い時期にど芯のコケが良い感じになるのは容易だと思うのですが。でも、それだけ鮎の数が少ないのかもしれません。
あと、梅雨明け後、おとり缶は、なるべく沈めておかないと、やばいことになりそうです。
いずれにせよ、もうすこし、成長した鮎でないと厳しい、ということです。たぶん。

今回は、静岡県側を見てきましたので、次回は身延です。

まー 濁りがあると、知らない川は怖いです。一寸先がどうなってるか、見えないのはものすごく怖いです。


で、今日の浦川。小田敷。増水気味、というか、たぶん、20センチぐらい増水してました。
でも、水の色は、笹にごり程度。石色の良いヘチをやると、すぐに一匹目が掛かるけど、それ以後が掛からない・・・
じりじりと流芯へ・・・

忘れたころにぽつぽつと。

ところが、日が出て、暑くなり始めた2時。
さっきまでのへたへたという当たりではなく、ビビッと良い当たり。
そこから、3連発。4連発目は、ギューンと今日一番の良い当たり。その後ガラガラ プツ・・・・・

どんぶり・・・・

それがブレーキとなって、またスローなペースに。

徐々に前に出て、ついに流芯をまたいでの釣り。
群れがいるような感じだけど、なぜか、釣れてくるのは18センチぐらいの良いやつばかり。
ポンポンとは掛からないけど、良い感じ。
でも、腰上まで浸かっての釣りは、トラブルがつきもので・・・
リリース1回、キャッチミス3回・・・
なんとかせんと、尺鮎は取り込みできませんです(T_T)

その後、上流の瀬でも掛かり始めて、やってみると、いやはや、楽しい楽しい(^^)
そんなこんなで、21匹。
昨日の我慢大会でつかんだ感じが生きました。


そーいえば、佐久間ダムのゲートがしまったようです。帰りに流れが無くなってました。
秋葉もだいぶ閉まってきている感じ。はやいとこ、天竜川で釣りがしたいものです。
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  by fly-kubota | 2010-07-08 23:23 |

今年はでっかいのを。

今年のテーマ、でっかいのを釣る、ということで、それを踏まえて、明日からの二連休、どうするか、と考えておりますが・・・

でかいのを、ってこと抜きにしても、どうも、どこもよろしくない・・・
そりゃ、梅雨真っ只中。仕方ありません。

でも、釣りしたい!!

相方も仕事が見つかって、釣りにいける時間もこれで増えたことですし(^^)

なんとかできそうなところはないものか・・・

九頭竜は、平日行くには、ちと、懐に厳しい。
ましてや、大会での郡上通いが、ちょっと懐に痛い、今日この頃・・・ さらにきついのは・・・
だから、よっぽど、いい時期にならない限り、行くにはリスクが高すぎるわけで。

てなわけで、富士川へ足しげく通おうかと思っています。
この富士川、静岡県側は、漁業権が設定されていないので、無料。山梨県へ入ると有料です。
本流がにごったりして、できなくても、よさげな支流がありますから、リスクも少ない。
しかも、バイパスで全然行けちゃうってのが魅力です。懐も痛くない。

で、じゃ、明日はどうなの?と探してみると、
と、あるおとり屋さんに、明日はできますよ、とありました。

そんな記事、見ちゃったら、行くしかないでしょ。

まー 駄目元で行ってみます。



本来なら、天竜川でやりたいのです。
でも、あのセメントを溶かしたような異様な水の色は、シルトがより一層、今年は強いことを予感させます。
たとえ、水が引いても、満足に釣りができるかどうか・・・ 不安です。

あ そーいえば、やっと3、4種に使うコンバットで投げるロッド、完成しました(^^)
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  by fly-kubota | 2010-07-06 23:16 |

反省。

さて、無事帰ってきました。
今回は、下見でいい感じ、とちょっと思ってましたが、いやはや、20cmぐらいの増水であれだけ難しくなるとは、予想外でした。

そもそも、Aのエリアで一番良かったと思われる高速の上流域を全く無視していたのが敗因でしょうか。
膝ぐらいの水深で、適度な流れと大きめな沈み石、というパターンが解っていたのにも関わらず、Aには無いし、深トロも良い、と思っていたのでした。
ところが、木工所の裏の深トロ最上流は、流れが強くなっていて、掛からなかったのです。流れが問題なのか、とそのまま、下流の緩い流れを求めて、もしや、水温が上がれば、と無理して胸まで浸かってやってみるも、駄目。
これは深トロ自体が駄目だ、と気づいたのは9時・・・下見をしていない高速上へ行くのはリスクが高いと思い、木工所裏の流れの中に大岩が縦に並んでいる地獄のような場所へ行ってみるが、やっぱり、もう完璧に大石のところまで渡れない流れで無理。で、その下で大石の裏をやって、やっと一匹。
その後、立て続けに2匹掛かるがサイズが良すぎて、流れに飲み込まれ身切れ。

緩いたるみに居るようですが、その後の取り込みが手前の流れに阻まれて難しい、という最悪な状況・・・
下手すればどんぶりの可能性もあるし、もう10時・・・
あきらめて、元の深トロへ。時間が経っても反応無し。万事休す・・・そのまま、終了と言うわけでした。

身切れの2匹はどうしようもない感じでした。針はスピードの7号。取り込めるとすれば、荒瀬竿でしょう。でも、荒瀬竿では立て竿の垂直引きは難しいでしょう。なので、やっぱり無理なのです・・・
Bエリアだったら入ろうと思っていた勝更橋の上下流、あの流れをAでも探せば何とかなったはずです。
それが、どうやら、高速上にあったようです・・・・

後悔先に立たず・・・

あと、浅いところがよかった、という話がありました。これは、おそらく、渇水していた下見の時に、どう見ても石色が良い浅いチャラが、増水によっていい感じに変化したようです。
遠目で見た高速上は、まさにそういう感じでした・・・

まー 完敗です。

上流エリアとわかった時点で、浸かることを想定して、ネオプレーンジャケットを着たり、深トロで胸上まで浸かって、おそらく増水前の筋を泳がせることができたり、組立通りに移動を繰り返してできたり、精一杯やることはやったわけですし、ボーダーの設定も10匹というのはあたってました。
しかし、下見の段階でパスしていたところが良かった、となればどうしようもないわけで。

一つ勉強になりましたです。歩け歩けですな~ 
帰着時間ギリギリでも見切っちゃ駄目ってことですね。

さーて、次の目標、尺鮎目指していきますよ~
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  by fly-kubota | 2010-06-18 22:37 |

地獄のような場所と、タモ忘れ。

さて、昨日は、疲れて力尽きたのでアップできませんでした。

今回の郡上の下見は、より実践的にやってきました。
針、仕掛け合わせと、傾向の実証です。
下流エリア高速橋から、上流エリアの高速の橋まで、きっちり歩いて時間の確認も。

で、結論は、まー なんとかなりそうです。坊主は無いと思います。

針は、速攻の6半と、スピードの7。いずれとも四本錨。

しかけは、メタル004、付け糸025、PE天井糸。

傾向は・・・ 流速、水深、地元の人がやらないところプラスやらないつり方。

あとは、地獄のような場所。
流れはたいしたことはなくても、掛かって絶対取り込みが無理な場所になんとかしておとりを入れると、入れ掛かりでした。

でも、キャッチできたのは、三匹だけ。ちなみに、おとりを入れたのは、5回だけ。
大体、入れてすぐに反応があって、ちょっと待っていると、すぐ掛かる。
まさに、ハイリスクハイリターンです。この日、同じポイントで、二回もどんぶりしたのは、そのためです。
どんぶりも、掛かってすぐに切られた、というわけではなく、引き抜こうとして、待っていたら、そのまんま、引っ張られて切られた、というパターン。つまり、どうしようもないのです。
でも、このポイントから出たのは最長寸の22センチだったのです。

もうひとつはサイトフィッシング。
地元の方々はやってないと思います。普通にやってみても、確かに掛からない。
でも、なかには、掛かるやつがいるんです。よーく、偏光でじっと観察しているとわかるので、それを拾えれば、坊主は無いはず。でも、そうそう簡単にそれが見つけられるかは、別の話・・・

それと、問題は月曜からの雨・・・・
増水したら、たぶん、無理なところが増えるでしょう。
こればっかりは、前日にチェックするしかないので、次回の休みはパスして、前日、当日に行くことにしました。

さーて、準備準備。

そーいえば、朝からタモわすれて、おとりさんで借りました。

で、びっくりしたのは、えらく使いやすい。
木のタモで仕付け糸でしつけられているタモって、使いにくい印象がありましたが、いやいや、さしやすく、軽くてものすごく使いやすかったのでした。

あと、サイズもおそらく36cmで、これが良かったのかも。
キャッチは不安定になってしまいますが、これは何とかしたくなりました。
ちょっと、タモの柄を改良してみますかね。

がんばって、楽しんできます~
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  by fly-kubota | 2010-06-12 00:58 |

初めての郡上下見。

行ってきました。郡上へ。

まず、上流エリアから。
森おとりの前の瀬は、ぎっちり人が入っていて、無理だったので、即座に上流へ移動。
この瀬、掛かるようですが、やはり、全体の傾向として、群鮎のような感じですから、なんか、いまいちな感じ。
第一、ここは一般客も入るはず。
ですので、パス。

そのまま、土手を歩いて、プールから瀬に変わる付近の手前、ヘチの浅いところに、実に良い色をしている石が並んでいます。
しかし、なぜか、二人の釣り人は、そこは無視して、その奥をやっておられました。
どうも、深いところがよく見える様子。
群を掛けるより、解禁二日目ですから、残っている鮎を探しているのでしょうか?

とりあえず、そこから土手を降りて川を上ります。深トロ。しかし、流速はいい感じ。水温18.5度。
完全な激流になる手前の深トロをメタルやってみると、すぐに掛かりました。その後もポツポツと掛かる。
このパターンが通用するってのは、一つ楽になりました。

その後も東海北陸道の橋脚付近まで上りましたが、いやはや、人だらけ。
でも、どうみても、今の状況では流速が早すぎ。
その上は、広い瀬とトロになりますが、浅いし、ここまで来るとかなり時間的にロスなので、スタートする場所としては、リスクが高すぎです。

昼からは、下流に移動。
しかし、降りるところが少なすぎる。これでは、移動にかなり時間が掛かりそうです。
森おとり下のプールが終了するところから降りて、プールの一番下をやってみますが、反応無し。
足元がテトラで、ものすごくやりづらい場所なので、良いはずなのですが。

あきらめて、道満の瀬へ。人だらけ。
瀬の一番下で良い方がポツポツ掛かってました。くじ運が良ければ、ここも良いかも。でも、外すと、さほど人数は入れないので、入れない可能性大。
よって、パス。

報徳橋直下、いいですねぇ~ でも、どこから降りるのか・・・・ ここも入れる人数が少ない。
ここもパス。

どんどん下流に歩きます。延々プールです。

これは、歩きます。延々・・・ 

舟の穴ふさぎでガムテープを必ず用意したほうがよさそうです。

勝更橋上、左岸から降りられますが、うーん。ちょっと浅いかな・・・でも筋を選ぶことができれば、いい感じになるかもです。
橋の下流、本筋が絞れてわかりやすく、流速、深さ、申し分ない感じ。

やってみると、やはり、掛かります。メタル泳がせはスイスイでばっちり。
でも、ほとんどが型が良い。どうも、群と言うより、一番鮎のようです。
どうせ、すぐに釣られきって、群鮎っぽい感じになるでしょうから・・・ どうなることやら・・・

それ以下は、やはり遠いので、パスしました。

あと、仕掛け。
メタルの泳がせは、スイスイとどこでも、多少オトリが弱っても、いい感じですから、これで行きたいところですが、試しに作ったフルPE軽量仕掛けを試してみると、これまた、いい感じに引ける。
メタルだと、垂直引きと縦のオバセの泳がせは楽ですが、上竿の引き泳がせだと、抵抗がなさすぎて、ちょっと引きづらい。フルPEは、いい感じの抵抗でふわふわとソフト。
でも、008で作ったので、少々抵抗が大きいかな、と思います。
その場の状況で使い分けするしかなさそうです。

TSスペシャルの01は、もはや、抵抗が大きすぎて、大変。
007に落とすか、再度、005を試してみようかな、とも思いますが、PEは、TSスペシャルよりはるかに柔らかいので、PEを落とした方がイメージに近づくかもです。

針は、結局、速攻の6半。忍の出番は・・・・ないかも。
速攻とヤナギ、スピードの7と、とりあえず、忍、あと、群鮎対策でフックKの5半を追加予定。

傾向として、地元の方々は、激流大好きな方が多いようで、当日、一般客が居ることは明らかと考えると、外した方が良いかもしれません。
しかも、結構めんどくさいところにも人は入っているので、なかなか難しいかもしれません。

となると、逃げ場所があるところのほうがリスクは少ないわけで。

でも、考えることは、みんな、同じだろうなぁ・・・・

まぁ 動くことができれば、拾えるはずですし、調子があがってくれば、どこでもポイントのようなもんですから、楽しめるとは思います。

さーて。もう一回、下見に行きたいところです。どう変化するか、楽しみです。
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  by fly-kubota | 2010-06-07 23:16 |

受理されました。マスターズ。

意外と早く来ました。ダイワマスターズの大会要綱。
ハイパーエムステージ007の3,2メートルのおまけつきです。

それより、ずーっと気になっていた大会エリア。

地図から見ると、ドウマンの瀬の下の右岸、ですね。Aだと、ドウマンの瀬がエリア内で、上限は、中元橋のちょっと上流まで、Bは、吉田川の合流点まで・・・・

実際に行ったことないですから、広いんだか、狭いんだか、わかりませんが・・・・
興津から推測すれば、片方のエリアだけで、大綱から山びこ橋とおんなじくらいなんでしょうか?

いずれにせよ、前日から入る予定ですから、最悪、下見ゼロはないわけで。

ぼちぼち情報、集めますです。
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  by fly-kubota | 2010-05-21 21:07 |

群れ鮎と、サイトフィッシング

昼一から、寒くなる18時までキッチリやって、21匹。
解禁から土日の釣果情報から考えると・・・・ 惨敗です。

農免橋から下流へ入りました。岩盤の隙間の石をねらって泳がせます。
掛からない。群鮎がびゅんびゅん走り回ってます。でも、ゆっくり固まって泳いでるのもいる。
以前の中天、B型鉄橋上流での苦い思いでを思い出して、これは養殖では掛からないぞ、とそそくさとあきらめ、下流の背に向かいました。
しかし、意外と浅くて、無理。どんどん下流へ歩いていくと、やっぱり、トロ場の連続・・・
腹を決めて、丁寧に泳がせていると、あら、掛かった。
ここで、時計をみると、15時・・・ その後もぽつぽつ掛かるもペースがあがらず・・・

一緒にきた相方も、さすがに山菜取りに飽きて、様子を見に来た。
さてさて、どうするか・・・


どうも、傾向として、ある程度深さがあるところが良いらしい。
しかし、流速がないと、どうも釣りづらい。

とりあえず、元の農免橋まで戻って、七道橋までいこう、と思って、戻る。
自分は川を上って、相方は道で。

農免橋の上に相方がさしかかったとき「ここ凄い、うじやうじゃいるよ。やってみればー」と。
海釣りでは、この相方の感がどれだけ良い釣果をもたらしたことか。
というわけで、素直にやってみます。

モロに岩盤、でかい石の裏は、かなり深い様子。
でも、溝の中で確かに、べらべらやってる。

こりゃ、さすがに居るけど、掛かるか?と半信半疑。とりあえず、丁寧に泳がせる。でも、針は、ヤナギにチェンジ。

あっちあっち、こっち、もっとこっち、と、相方のリモートコントロールで、いやはや、掛かる掛かる。
目の前の溝でも、サイトで掛かる掛かる。

でも、1時間もすると、掛からなくなりました・・・

下流の方へ移動して、様子を見てみると、岩盤と砂利の境でベラベラやってました。
案の定、掛かる。しかし、丸見えのサイトフィッシングで、意外と追われてもかからない。

試しにここからメタルにチェンジ。意外と軽快に泳ぐ泳ぐ。
針も、忍の7号3本錨、スピード6半号4本錨とチェンジ・・・
どうも掛からない。鮎の下に完全に潜っているのに・・・

やけくそでスピード7号4本錨。これがドンビシャ。
追われると一発でだいたい掛かる。んー これは凄い。びっくりです。

いやはや、1時間で、10匹。
このサイトでの釣りは勉強になりました。
いかに、今まで、針が浮いていたのか、わかりました。
トロでこれですから、瀬はどーなってるんでしょうか・・・ゾッとします。
ハリスの張りをもっと柔らかくしたり、針をサイズアップしてみようかと思います。

あと、メタルでTSスペシャルと同じことができる、ということもわかったり、結構、収穫はありました。
あれだけ魚がたくさん居るので、今後も良いんじゃないでしょうか。
ただ、水温が20度でしたし、どうも様子のおかしい鮎がいたりしたので、ちょっと心配ですが。

さて、次回は、興津・・・かな?
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  by fly-kubota | 2010-05-19 00:23 |

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