カテゴリ:サツキ( 33 )

 

ウグイとヒゲナガ。

土曜にウグイらしきライズと、羽化失敗?のヒゲナガを発見しました。
いよいよ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?って感じですが、今朝の川は泥濁り・・・・

今回の雨は最大、約50cmの増水。もう、ほぼ元に戻ったので、水位的には良いのですが、問題は濁り・・・
一雨降れば、泥も流れる、と思ってましたが、さらに泥泥になっちゃったかも・・・

んー そろそろルアーの方の一匹目が出ても良いはずなんですが・・・
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  by fly-kubota | 2008-03-16 21:51 | サツキ

下流? 上流? そりゃ、下流でしょ。普通。

下流? 上流? と単純に聞かれれば、そりゃ下流でしょ。と答えるところですが、「フライで釣りたいんですけど」と付け加えられると、「うーん」と唸ってしまいます。
下流、上流と言う前に、フライで流せる流れを見つけることが大事、たと思います。

てなわけで、お気に入りの塩見渡の下に通おうかな、と思っていたのですが、ルアーの釣果のデータを見ていると、「こりゃ 無理だわ(T_T)」と思います。
しかし、魅力有る上流。とりあえず、工事の影響が少ない、分流がない、瀬がある、変化がある、と、条件的には、よろしい。しかも、鮎とポイントが一緒というのも^^;
厳密には、ダム直下で派手な工事をしているので、工事と言う点ではダメなんですけど^^;

下流は、置き土実験と、護岸工事だらけ。
かささぎの護岸工事は終了?したっぽく、川の中の作業用道路は撤去されてました。
浜北大橋上流はまだまだのようです。 今日(13日)、行ったら、浜北大橋上の工事は終了して、綺麗に撤去されてました。
置き土実験は、ブルドーザーで土砂を流れの中にブチ込んでいるという話しもあります(T_T)
第二東名上の左岸側の置き土は、恐ろしい量です。何もなかった状態を写真に撮っておけば良かったとかなり後悔してます。
台風が来て、大水が来たら、下流は砂で全部埋まっちゃうんじゃないかと、思える量です。

で、

今日は、掛塚の左岸へ。
良い感じです。結構良い感じに流れてます。
今日は東風なので、ムチャクチャ飛びます。ランニングが足りなくなりました(^^)
でも、なーんにも無し。飛んでも全く意味無し(T_T)
おまけに、ウエイトを増量したはずの新しいストリーマーはちょっと不安定なキール姿勢。うーん。やはり、ワイドゲイブ過ぎるんでしょうかねぇ・・・また巻き直してみます。
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  by fly-kubota | 2008-03-12 22:03 | サツキ

裏目裏目・・・

土曜は、弟の誘いで、焼津へ。
投げサビキでのアジを狙うも、もうアジは終わってるらしいです^^;
同じ投げサビキで大井川港周辺でイシモチが釣れるらしいですが・・・
そっちへ行ってたら良かったのになぁ・・・
今頃、一夜干しを堪能してたはず・・・

結局、ヒイラギだけはお相手してくれました・・・(T_T)

日曜は、新たなるポイントチェック。
と言っても、お寝坊で、昼前に浜北大橋下流のニジマスを放流した場所へ救出作戦に。
見てびっくり・・・ 酷すぎる・・・ 単なる水たまりで釣りはしたくないので、即移動。
救出作戦どころじゃありません。あれは、酷すぎる。
酷すぎて恥ずかしいので、写真は撮りませんでした。

上流を重点的にチェック。竿を出すまでの場所は、やはり無く(-"-;)、渋々、いつもの場所へ。
いざ、ロッドをテーピングして、リール、リールとケースから出すと、なんと、違うリールが・・・(-"-;)
しかたなく、別の短いロッドで。
新しく違うフックでキールに巻いたストリーマーを使うも、なんと、キールに成らない・・・(-"-;)
意外と重さが足りなかったようです・・・
でも、めげずに流すも、なーんにも無し。
おまけに風も強くなってきた・・・(-"-;)

こういう裏目裏目の日は、あきらめましょう、とさっさと引き上げて、帰ってきました。


新しいフックとは、がまかつのB10S。内側に向いた普通の針先、ストレートアイ、良い感じの鋼材と安心できる軸の太さ。でも、これ、バスバグ用らしいです^^;
なぜ、コレなのか?と言うと、バリバスの2610ST-Vで鮭をいい具合に掛けたので、ああいう形の針は無いかなぁと思ってました。
もちろん、淡水で使うわけだし、刃先のことを考えると、ステンじゃなくて、鋼で。

バリバスの2500Vをちょっと曲げ治せば、かなり希望に叶う針になるのですが、いかんせん、曲げ治すのも面倒。
しかし、あの抜群の刃先は、たまらなく魅力的。
でも、根掛かり一発で交換しなきゃならない(T_T) あの特殊な刃先は自分は、うまく研げないのです・・・

本日、ウエイトの量を増やして巻き直してみました。さーて、どうなることやら。
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  by fly-kubota | 2008-03-10 21:45 | サツキ

サツキマスダービーに参加しましょう。

天竜川漁協主催で、毎年、サツキマスダービーをしているのです。
しかしながら、ほとんどのサツキマスをゲットした方々は、ダービーに参加してないようです。
昨年、ある方から聞きましたが、「このまま、サツキマスダービーの参加者があまりにも少ないようなら、今後の放流も考えなければならないかも知れない」という話です。

つまり、漁協としても、どれだけの釣果があり、どれだけの釣り人が居るのかを把握したいというわけです。そのためのダービーという意味合いもあるようなのです。

こちらに詳細はあります。
是非とも、参加してください。詳細に有るとおり、お金も掛かりません。指定通り写真を撮って最寄りの遊魚券販売所か、漁協で受け付けています。郵送でもOKだそうです。
ダービーの速報で、なんとなく場所がばれるのは嫌だ、と思う方でも、即日でなくても良いのです。期間内で有れば良いのですから、シーズンが一段落してからでもかまわないのです。
よろしくお願いします。
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  by fly-kubota | 2008-03-05 20:28 | サツキ

今年のサツキ攻略予定。

ふと、昼間にある方から電話を貰って、今年のサツキでやりたいことを考えてみようと思いました。

開幕ですが、いまいち、盛り上がりに欠けます。
というのも、流差促進での濁りが酷い。泥濁りとまではいかないにしても、天竜川になれてない人は、釣りをするのを躊躇すると思います。
昨年も同様で、過去ログを読み返してみると、さほど昨年と変わりないようにも感じます。
ですので、釣れるはずです。たぶん・・・・^^;

昨年は、自作シューティングヘッドでストリーマーのスイングで攻めたわけですが、いまいち、どうスイングしているのか、ハッキリとした自信が持てず、しかも、狙いたいポイントまで届かなかったり、と、釣り方自体に迷いがかなりありました。

今年は、先も書いたとおり、TSR DOH1612に、ガイドラインのDDCチェンジャブル11/12の1mカット、ランニングは同じくガイドラインのLRL DCシューティングライン 9.5kgで、通常のスペイで30mぐらいはしっかりとカバーできます。
ですので、希望するポイントへの攻略は、楽になりました。そして、シンクティップのコントロールのしやすさと、重たいガン玉での一気に底へ届ける作戦で、ウェット的な筋で流す釣り方に今年は変更しました。
そして、ラインはランニングまでガイドラインのローストレッチコアのラインに統一しました。少しでもアタリがわかりやすくしたいためです。

具体的な釣り方としては、まず、ヒゲナガとウグイが出るまでは、ストリーマー寄りのスイング幅が大きい釣りで、ガン玉も重めでいきたいと思ってます。稚鮎やヨシノボリを意識した釣りです。

ヒゲナガとウグイが出たら、瀬のヘチや下で、比較的表層を狙うため、軽めのティップとガン玉で狙う予定です。ルアーの方々の話などを聞くと、地形的変化の大きい所などでその表層でバイトがある、とのことなので、あまり沈めることより、表層でのアピールを重視していこうかと思います。もしかしたら、シングルハンドで行けるときもあるかもしれません。

その後、ヒゲナガが一段落し、鮎が解禁になったら、フライのアピールを少し落として、みようかと思います。ルアーやフライに叩かれ、警戒心が強くなっているのではないかと思うので、ナチュラル系で攻めてみたいと思います。

ガン玉ですが、なぜガン玉なのか?というと、この天竜川は1本の針しか許されていません。
つまり、ドロッパーは今のルールでは使用できないので、その代わり、という意味もあります。
しっかりとマテリアルまで付けて、フライの状態で、フックを折って付けても良いのですが、少々手間が掛かるし、重さの調整が細かくできるガン玉は有利なのではないか?と考えたわけです。

ベテランの方々からは、「なんじゃそれは?」と思われるかも知れませんが、本気で天竜川のサツキを始めて2シーズン目なので、ご勘弁を^^;

というか、我こそはサツキを釣ったるぞ、という方、是非、天竜川に来て下さい。
攻略して下さいm(__)m
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  by fly-kubota | 2008-03-04 21:40 | サツキ

サツキ開幕。

土日と行ってきました。天竜です。
昨年とは違い、ポイント選択は、予想通り。だから、釣れるかどうかは分かりませんが・・・

ガイドラインのチェンジャブル+ガン玉のシステムは、予想以上に威力が有る感じです。シンクティップってこんなに楽チンなの?と驚きました。
そして、ガン玉。
1B~6Bを使用してみましたが、全く問題なく投げられます。恐るべし・・・ ただ、着水音が「ドボーン」と派手なのには、ちと、参りますが^^;

カンタンに同じレーンに載せられて、ガン玉の威力で一気に沈めて底を取れる。んー 素晴らしいです。しかし、大王様のアドバイスでダウンでマーカーを流すのと一緒な事に気付きました・・・ てーことは、ガツーンと走ってくれる魚なら釣れるとは思いますが、どうなることやら。

初期はストリーマー、ということで、小型のイントルーダーを用意したのですが、いまいち、冷静に考えると、あそこまでくちを大きく空けるとは思えないので、やっぱり、ウェットで行きます。
とりあえず、スプーンは赤金とのことなので、赤金ウェットを巻き巻きです。あとは、白とヒゲナガ。あと、ラーバなヒゲナガも。

水温は7~6度。濁りはかなりのもので、たまらんです。まだまだ風も強烈です(T_T)
とりあえず、ぼちぼち通います。早くウグイが釣れないかなぁ・・・・
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  by fly-kubota | 2008-03-02 22:12 | サツキ

本流解禁一週間前。

とりあえず、川見に行ってきました。
で、結論は、新しいポイントは見つからず、とりあえず、スタートは、昨年やったポイントかなぁ、という感じ。しかし、新幹線の上なんて、もの凄い土砂が動いて、別の川のように見えます・・・
結構浅い感じだし・・・

つまり、ガックリです・・・ 参りました。
というのも、河川工事で入れなくなった場所が多数で、昨年の反省をふまえて、目星をつけていたところが、スムーズに入れそうにないのです。

まぁ ぶっちゃけ、水が出てみないと分からないって話しもあります。もの凄く減水してるのです。しかも、流差促進の影響は酷く、濁りまくり。
水が出ても、心配なのは、置き土実験。これが下流にどういう影響を与えるのか・・・
河川工事も大がかりな物が多いし・・・

思い切って、初期から上流かなぁ・・・・
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  by fly-kubota | 2008-02-23 22:59 | サツキ

シモヤマウェイカー風ヒゲナガパターン。

フリックさんのリクエストにお答えして、シモヤマウェイカー風ヒゲナガパターンの自分なりの巻き方をご紹介します。
まずは、このパターンを考案されたドリーバーデン 下山厳氏に、本当に感謝したいです。
このパターンのおかげで、ガイドしていただいた北海道はもちろん、天竜川本流、同C&R、宮城県 荒雄川、岐阜県 石徹白川C&R、山梨県 忍野桂川などで、色々な魚と出会うことができました。もちろん、管理釣り場でも効果がありますし、野池のブラックバスにも効きました。

自分は、ジェルタイプのフロータントをたっぷりしみ込ませて、マドラーミノーのようなウェット的な使い方から、アップでのドライにも使ってます。

大きさは、ストリーマー4XLの6番から、8番ぐらい。
具体的に自分が使っているのは、ダイイチ2220 6~8番、TMC2312 6~10番。

マテリアルは、ボディは、ラビットスノーシュー。
アンダーウイングは、下山氏は、CDCのホワイトを4枚。自分も最初はCDCを使ってましたが、最近はラムズウールのライトグレーを使ってます。オーバーウイングは、カリブー。
カーブのキツイ物を選んで、なるべくフレアさせないようにカーブを生かして取り付けます。
でも、これがどうしても自分は上手くいかないので、カリブーのスキンをカットして、そのまんま載せる方法で巻いてます。でもフレアはおさえられません^^;
カリブーでなくても、ディアでも、エルクでも良いと思います。最初はカリブーだと知らず、ディアやエルクで巻いてましたです。

では、まず、下巻きして、スノーシューをシャンク一杯にダビング。これは途中。
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アンダーウイングのラムズウールをホリゾンタルっぽくのせる。
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その上に、カリブーをのせるのですが、自分は、スキンをカットしてそのまんまのせます。
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で、ヘッドができるように、多めに残してカット。下にはみ出た所もカットします。完成。
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斜め下から。こんなかんじ。
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下山氏が巻いた物は、もっとウイングがまとまっていて、ほとんどフレアしてません。
ですので、自分のは、シモヤマウエイカー風ヒゲナガです^^;
どうやったら、ああなるのか知りたいです~

さて、最近、更新が無い理由は、釣りに行ってません。天竜川はだいぶ良い感じなのですが、自分の頭の中が、7月に行く北海道でいっぱいいっぱいで、タイイングに、準備に励んでおります。
と、言いつつ、今日はキス釣りに行ってきましたが・・・ キスを食う為なので釣りじゃなくて、漁です。はい。

来週は日本選手権ですから、更新すると思いますが、雨が降るようなら、カメラ持っていきませんので、しょぽい感じになると思います^^;
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  by fly-kubota | 2007-06-17 00:52 | サツキ

サツキ 第4幕 鮎解禁。 餌釣りは・・・

またこの時期がやってきました。鮎解禁。
ずらっと餌釣りの方々が並んでいます。ですので、入りたいポイントに入れなくなるとは思いますが、これも2週間もすれば、徐々にに少なくなると思います。
しかも、佐久間より上からの濁りでどうしようもないです。はい。しばらくはお休みでしょうか。

しかしながら、あれだけ脚立が並ぶと、正直、嫌ですね。
いや、前日からですよ。前日の夕方にはズラッと並んでるんですから。

脚立の使用方法としては、最悪ですし、あれはいかがなものかと。
しかも、中州に前日から入って、待機しているのも・・・ 濁り水の中、よく中州にいられるな、と命がけの行動には、驚きました。

各所から「鮎の餌釣りは・・・」という声を耳にします。
「いいですねぇ。」という声は一つもなく、「あれはどうかと・・・」という声です。年々エスカレートして、酷いことになっているそうですので、なにか手を打って欲しいものです。
高齢者が、足場の悪いところに脚立ではいって、釣りをする。なんか、ゾッとします。死亡事故が起きてからでは遅いような気もします。

大量に取ってしまう、ということも、良いことではありませんが、そういうことの前に、安全を考えてあげたほうが、良いと思います。

そういえば、

ある方から聞きましたが、昔、天竜川は、恐ろしいほど鮎がたくさん居たそうです。黒い固まりでワーッと移動している光景は、普通に見られたそうです。
そのせいか、当時は、「鮎は川のウジ」と言ったそうです。その考え方は、当時を知る年輩の方々には、今でも、残っているようです。
そういうことをふまえて、この光景を考えると、変に納得できる感じもあります。

毎日に100匹も釣って、どうやって、調理しているんでしょう?

自分も最高で、キス釣りで40匹ほど、カタクチイワシで100匹ほどキープしたことがあります。
すべて調理しましたが、もの凄く大変でした。いくら食べるのが好きでも、とても、あれを毎日やる気にもなりません。
噂では、隣家に配ったり、それでも余ったら冷凍したり、まだ余ったら、植木の肥料にしているそうです・・・

エサで鮎を釣ることは否定しませんが、なんとか、少しは考えて欲しいものです。
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  by fly-kubota | 2007-06-02 01:27 | サツキ

バチャチャイ サツキ サク。

ついに、ついに、やりました。って、自分じゃなくて、バチャチャイさんですが^^;
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38cm。ポイントは、本線と新幹線の間。
OH、ウィンストンの7/8番 シューティングの11番9mタイプ2でスゥイング中に当たったそうです。
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フライはこれ。シルバーマーチブラウン 8番。
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今日、バチャチャイさんは、海に行くつもりでしたが、車が壊れて「ああ 今日は家に居るか」と落ち込んでいたところに、大王様が、「おう 行くぞ」と誘ってくれたそうです。
で、時間が早かったし、風向きを考慮して、普段は行かない本線-新幹線へ入ったそうで、ぼちぼち帰るか?と思っていたときに、ヒットしたそうです。

ああ 自分も塩見度に浮気せず、最初から怪しいと睨んだ本線-新幹線に入り続けて居れば良かった・・・(T_T) でも、自分が目を付けていたポイントで出たのでかなり嬉しいです(^^)
乗っけて来て、ウェーダーもロッド、リール、ライン、フライ以外、全部貸してあげた大王様は「おまえ、友達居なくなるぞ」「おう 歩いて帰るだな」とマッディスタイルのほめ言葉を連呼してました(^^) 

その後の電話で、大王様は「道具も、ポイントも、全部俺がやったのに、魚はバチャチャイかよ。しょうがねぇなぁ~」と嘆いてました。

でも、大王様と、自分の共通の感想は「よくやった。これでホッとした」です。
知っている誰かが釣れれば、チャンスは自分にもあるってことです。
さーて、頑張りますよ~(^^)
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  by fly-kubota | 2007-05-22 21:12 | サツキ

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