カテゴリ:サツキ( 33 )

 

久しぶりに行ってきました。天竜川。

Nabeさんの九頭竜サクラ二匹目ゲットを聞いて、ちょっとウズウズしてしまいまして、行ってきました。
Nabeさん、おめでとー(^^)

左岸、第二東名上の置き土をしていたところへ。

久しぶり、しかもSTS、なので、とりあえず左岸にしました。
この選択は正解で、OHのシューティングで釣りなんて、ほんとに久しぶりですから、打ち返しがやばいやばい。
何度かリメイクしたてのロッドにフライは当ててしまうし、やっぱりSTS、少々キャスティングがめんどくさい・・・

すぐに勘は取り戻せましたけど、手繰りはやっぱり無理。しかもアップアイフックへの結び方は完璧に忘れました・・・

番手的に7、8番の昔のOHですので、そんなに強くない。とりあえず、450grタイプ3を1mほどカットして使ってみました。
で、飛距離はさして飛んでない・・・ ウェット的な流し方に徹しました。

対岸からの落ち込みで、マキがあったり、と変化に飛んでいる場所。スペイなら確実にやらなかった場所です。流れが複雑すぎますから。
やっぱり、途中、ラインが流れず、スイングしないところもありました。

すーっと送り込んで、すこーしテンションを掛けつつゆっくり送り込むように流していきます。テンションが変わったら、全部空アワセしてみます。

で、ぼちぼち、他にでも移動しようかな、と思っていると、グッとまたテンションが。
根がかりだと思って、空アワセすると、なぜか一気に引っ張られます。

なにかが下っていく!!首振りの振動も無く、一気にラインが出されます。
なんか違うけど、もしかしたら・・・

どんどんラインが引き出されます。やばいのでとりあえず、岸へ。
と、やっとラインが止まって、ドンドンドンドンと、首振り。感覚が長いので、相当でかい。でも、この首振りで、絶対サツキじゃない、と確信しましたです。

でも、取りたい!!

岸を歩いて、追っかけてラインを巻き取ります。
テンションを掛けて浮かび上がらせようとしても、全然浮いてこない。
真鯉か、ニゴイか・・・
ジャンプも、上流に上ろうともしないので、ニジじゃないと確信。
 
ぐっっっと、ロッドを絞って、岸に寄せてみると、やっぱり。ニゴイでした。

久しぶりの手ごたえに、満足(^^)

もうひとつの満足は、岸から50センチぐらいまで、しっかりとハミあとがありました。
今年は何とかなりそうですよ(^^)


リメイクしたロッドのガイドは、オールSIC、#1、2は、チタン。んで、ストリッピングガイドは、ワンサイズアップの20。
軽くシャープになることを期待したのですが、あまり変化が無いような・・・
しかし、劇的に変わったのは、ラインの出るときの抵抗。
スルッスルで、リトリーブのときのラインがすれる音がほとんど無い。ちょっとびっくりでした。
スペイロッドもこれで組んだら面白そうです。

そーいえば、ひょんなことから、ジャンキーのHとL入手しましたよ。
いつ、組みあがるか不明ですが・・・
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  by fly-kubota | 2011-04-22 00:54 | サツキ

解禁したけれど・・・・

さて、解禁しました。本流。
塩見渡、しっぽ公園、かささぎ、と3カ所に200kg、放流したとはいえ、あの濁りでは・・・・

ただいま、流砂促進事業の真っ最中ですので、15日に終わるそうですから、まー 月末、来月頭に平常の流れに戻るのでしょう。

でも、ふと、こんだけ濁ってれば、河口のイシモチあたりがよさような感じにならないもんでしょうかねぇ。
全然、釣果は耳にしませんが。

とりあえず、今更ですが、ライン決定して、発注してきました。2本。
カットして、使う予定ですが、思惑通り、成ると良いのですが。

とにかく、イメージバッチリなので、楽しみです(^^)
今年こそ、ゲットしますよ~
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  by fly-kubota | 2009-03-06 22:43 | サツキ

ある程度の確信・・・

昨年は、ポイントの探し方から始めた感じですが、今年は、先輩方、みなさまのアドバイスで、ボイント探しをしていて「あー ここだろうなぁ」という、ある程度の確信が、おかげさまでなんとか持てるようになってきました。

しかし、本命が釣れるかどうかは、わかりません。だって釣って無いのですから^^;
ウグイは釣れますよ。とりあえず・・・(-"-;)

急激な地形変化、と言っても、そんなにあるわけじゃありません。いや、正確には、たーくさん、あるけど、フライは流しにくかったり、とんでもない沖だったり、激流だったり。
実際にポイントを歩いたり、流したりして「おお これならフライが流しやすいぞ」というポイントを見つけると、たまらなくコーフンします(^^)

フライを流しやすい、ということは、ある程度、緩やかな流れ。そして、ある程度の水深。そして、地形的変化が絡むところ。

だから、あれだけ広い流れから、数カ所に限定されるのです・・・

あと、減水、増水によって、ポイントが現れたり、消失したりしますので、自分は水位を見て、行く場所を変えます。だから、国交省の水位データは、欠かせません。いつも、行く前にチェックして、現場と照らし合わせてます。国一ぐらいまでは潮の加減でも変わります。

そして、最大のポイント探しのポイントは、人が入りにくい場所、車から遠い場所にある場合が多いです。河原を歩くのは当たり前ですが、100m以上ある流れを渡って行く、とか、手前のキツイ瀬を渡った向こうとか、水位によって限定的に渡れる流れの向こうとか・・・

天竜川は、底石が小さくて押しの強い流れです。膝上の速い流れはかなり危険です。マジで鮎タイツを履いて入りたいくらいです。ですので、ウェーディングスタッフはもちろん、最近は自動拡張のライフジャケットを着てます。自己責任ですから。

それにしても、でっかい巻き返しをうまく流せないものでしょうか?そーすれば、結構、ポイントが増えるんですけど。
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  by fly-kubota | 2008-05-04 01:00 | サツキ

釣りをしながら・・・

昨日、今日と、なかなかの夕日でした。
釣りをしていても、良い夕日だなぁ、と思うと、カメラを取り出して、いろいろな設定を試しながら、ちょっと釣りは一休みして、撮影を楽しみます。

こんな感じ。
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  by fly-kubota | 2008-04-30 22:44 | サツキ

過去最悪のバッキングライントラブル。

ガイドラインのローストレッチコアのランニングラインの太いのが入手できたので、交換をしました。

ライン巻き巻き(折り畳みできるラインを巻き巻きするヤツ)に巻き取り、交換してリールに巻き取ると、少し、余裕が無くなってしまいました。今までより、太いのを入れたのですから、当たり前です。
また、巻き巻きに巻き取って、そのまんま、バッキングを巻き取りました。何も考えず。
この時点で、0時を回ってました。

適度に余裕ができるようにバッキングを切って、別の空きスプールに巻き取って、巻き巻きに巻いてあるラインを巻き取って、終了、となるところが・・・・

がっちり、バッキングがラインなどに食い込んで途中でストップ・・・・・
しかも、折り畳みを固定するネジのシメ加減が緩かったのか、なぜか緩んで、それが原因で、バッキングが、バッキングに食い込んで・・・・

最初の2時間ぐらいは、トーナメンターの意地だ、とばかり、どれが悪人だ?とラインと格闘しましたが、ほどいてもほどいても、ほどけない・・・

ついに、はさみを入れて、バッキングは処分しました・・・(T_T)
その後も新品の太いランニングにも、絡みがうつっていて、大変。これは切れません。

やっとほどけて、別のランニングを入れて、さきほど完了しました。やっと・・・・
これほどまでに、メチャクチャになったのは初めてでした。これからは、しっかりとネジを締めるか、自作のラインストッカーを使うことにします。

明日は、これを使う予定です。
そうです。明日は、水位はほぼ戻ります。例の水位データを見ると、5cm増し程度で昼頃には、落ち着くはず。鹿島はもう、変化が止まっていたので、中ノ町は、午前中には変化が止まるでしょう。

大潮、増水の後、ちょっとした濁り、水温の上昇・・・・
これ以上の良い条件の重なりは無いでしょう。いよいよ本格的なスタートです。
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  by fly-kubota | 2008-04-20 03:33 | サツキ

雨の時は、ココを見ましょう。

雨です。でも、風が強くて、そんなに量は降ってません。
堤防のサイレンの「ダム放流中!! 注意」の赤い文字が目にしみます・・・

とりあえず、
国土交通省 中部地方整備局 浜松河川国道事務所
で、ほぼリアルタイムの静止画が見られます。ココの良いのは、2発の放流の有無、はるか上流の濁りが確認できますので、おのずと、下流が想像できます。下流はアングルが悪くて、濁りの確認まではできません。

国土交通省 【川の防災情報】 観測所選択 (静岡県遠州北)
言わずと知れた川の防災情報です。水位はもちろん、雨量や累積雨量も見られるので、どんだけ降ると濁るなんてのも、雨のたびに見てると推測できそうです。

国土交通省 水文水質データベース 任意期間時刻水位検索 中ノ町
これは、中ノ町の過去の水位の変化が見られます。期間を指定して、検索をさせて、グラフのアイコンをクリックすると、分かりやすく水位の変化が分かります。たとえば、こんな感じ。

これらを漁協の水温、透視度の情報、天気予報などと重ねてみれば、結構、面白いです。
遠方の方は、これらをみて予測すれば、無駄足は少なくなると思います。
ちなみに、下流の掛塚は、潮位の影響を受けるので、安定していませんので、注意をしてください。
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  by fly-kubota | 2008-04-17 23:16 | サツキ

また元に戻ります。

昨年はシューティングヘッド、今年はスカンジナビアンからスカジット、と来ました。
で、本日、スカジットの感想ですが・・・・

ロッド長すぎ(-"-;)

手前のカケアガリを狙うのに、長くてめんどくさくて・・・
やれないことはないですが、なんか・・・
てか、ボディが長いから、さして、スカンジナビアンなシンクティップと変わらないような気も・・・
いやいや、結構がっつり沈んでる。でも、なんか、違和感が・・・
そもそも、16ftでスカジットやること自体無理があるわけで・・・

あー もー めんどくせえ(-"-;)

昨年のシューティングヘッドに戻します^^;

まぁ もうじき、活性が上がるヒゲナガばんばんの時期に来れば、沈める必要はないと思うので、それまでのつなぎです。


それにしても、スカジットをやるなら、短い7番とか8番のダブル欲しいですねぇ。
がっつり沈んで、スムーズに筋に載せられるので、これは楽です。
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  by fly-kubota | 2008-04-15 21:44 | サツキ

沈める作戦 その3。

とりあえず、タイプ4、いや、正確には、ガイドライン、チェンジャブルのタイプ4/5に、T14、いや、キャップスのクイックダイバー-2 ヘビー2mと、ガン玉6B 2個は投げられることは分かりました。でも、非常にスマートではなく、なんか変。

このままだと、鮎釣り用のおもりに手を出す羽目になるし、あの投げたとき、ドボンという、さぞかし、ロッドや体に当たったら、相当痛そうな巨大なおもりは、なんか、違うぞ、と今頃、気付きました。

あと、ティップ+T14なので、沈んでいる部分が多いため、スゥイングは良いんだろうけど、ダイレクトに流れの筋をトレースするには、ちと、不便。長いから、筋に合わせて送り込むと、根掛かりしちゃう訳です。

今一度、スカジットと、スカンジナビアンの違いを考えてみると、やっぱり、スカンジナビアンをやっていたみたいです。たぶん・・・^^;
あるメーカーさんのスカジットの解説は、80~100度に投げて、筋をトレースするとあるし、15ftタイプ6のティップで攻めてるなら、6ftのT14で良いのですよ、ともある。

んー じゃ 明日からは、スカジットにしてみます~
3mのT14と、小さいイントルーダーを準備しますかねぇ。
とりあえず、ただでさえ短いヘッドなので、ティップの替わりと言うことで、T14+フローティング部分を4mぐらいにしてやってみます。
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  by fly-kubota | 2008-04-13 23:52 | サツキ

沈める大作戦 その2。

なにか、どうしようもないと思いつつも、止まらなくなってきました・・・
別にそんなに沈める必要は無いとは思います。でも、ココまで来て、なんか気分悪いので、とうとう、次なる作戦に挑戦してみようかと思います。

慣れると人間、恐ろしいもので、6Bのガン玉2つが「別に普通だな」と思えてきました。
だって、ほとんど根掛かりしないのですから。

昨年、自作のシンキングのシューティングヘッドで、タイプ6のティップを使って、良い感じに根掛かりしていたわけで、やっぱり、スカンジナビアンなシンクティップでは、そこまで底をトレースするのは難しいかと・・・ どうせ、そんなに底に居る訳じゃないし・・・
と、あきらめようかと思ったのですが、タングステンコーティングのライン、いわゆるT-14の類ならどうなのかと。

単品じゃたぶん、結果は同じなので、ダブルでやってみます。
とりあえず、1mと2mのティップ作ってみました。

あと、もう少し暖かくなったら、普通のスペイラインに、このラインを組み合わせて、即席シンクティップとして、使う予定です~ ウェットだし、かるーく沈めるための物として使うつもりです。
こっちが本命ですよ^^;

間違っても、T-14を2mに、6Bを2つ打っちゃダメですよ・・・・自分はやってみますけど^^;

追伸、 やってみました。タイプ4の先にT14 2m、6B 2個。
投げれないことはないです。というか、慣れれば問題なし。
でも、ミスると酷い飛び方をします^^;
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  by fly-kubota | 2008-04-11 23:38 | サツキ

だっぱーん ばしゃばしゃ。

今日は、夕方行ってきました。
ほぼ元通りの水位。水の色も結構よろしい。しかも、風も穏やか。

綺麗な夕日を見ながら、まったりとゆっくりと流してきましたが、なーんにも無し。

でも、対岸の緩いところで、3回ほど、だっぱーん ばしゃばしゃ、と、とんでもなく派手なライズ?が。
どうやら、コイ?なのか、近くにいた鳥から推測すると、1m?はあろうかと思う魚でした。レンギョとか、ハクレンとか、ソウギョの類かも知れません。
とても、シーバスとか、ましてや、サツキとは思えないライズでした。

手間の流れにウグイのライズは1回しか確認できませんでした。まだまだですねぇ。
と言っても、水温は12度でしたので、ぼちぼちのはずです。
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  by fly-kubota | 2008-03-17 19:07 | サツキ

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