2008 鮎釣りの反省。

もう今週末はエリア開始。
鮎釣り、今シーズンは終わりのつもりです。
焼き干しが作りたかったのですが、どうせ、へたへたの真っ黒さんですから、ストレスの貯まる釣りであることには間違いありません。
道具もとりあえず、片づけちゃったし・・・
反省しちゃえば、もう行かないと思うし・・・

でも、ほんとうは、ちょっと名残惜しい^^;

今シーズン、本格的に鮎釣りをやったわけですが、感想としては、「やっぱり 天竜本流は楽しい」という言葉で締めくくることができて、嬉しい限りです。
いつ、良い釣りができるか分からない、という天竜で、一番多いときで27匹掛けられたのは、幸せ、の一言に尽きます。

返し抜きの有効性、ウェーディングのコツ、筋の見方、流れと鮎との精神的格闘、これらは、この良い天竜が無かったら永遠に感じることはないって言って良いくらい、強烈な物でした。

引き釣りですが、当時はナイショ^^;で行った7月の鬼怒川で4時間16匹の時に、引き釣りのコツをつかみ始めたときから、今年の釣りは激変したと思います。
この時、今思えば、最後天竜で使った竿があれば、もっと釣果を伸ばすことができたような気もします。なにせ、のされまくりのバラシまくりのドタバタでしたから。
つまり、これより前に行った、浦川のたけやぶでやった引き釣り泳がせより、天竜でやった引き釣りに近かったのです。

引き釣り泳がせから、引き釣りにすんなり移行できたのは、天竜での偶然でしたが、今思うと、引き釣り泳がせあっての、引き釣りだな、と実感します。
9月、天竜の後に行った気田で、あまりにも違和感を感じ、引けずに苦労しましたが、また慣れると、引いて泳がせられたので、来年はこういう極端な2つの釣りをやることによって、無段階に調整が効かせられるようになれば、と思います。

丁度良い、ミックスな状態が、気田川オープンの時だったような気も。ちゃらちゃらの瀬の急激に落ち込みに落として、そーっと引いて瀬を登らせる感じは、結構引き釣り泳がせと引き釣りの中間だった感じです。
当然、引き釣りだけじゃなく、泳がせを、特に上飛ばしの泳がせを来年は覚えたいです。どうしても、自分が動けなくて、でも、上に魚が居る場合、結構、悔しい思いをしました。

とりあえず、仕掛け、針の迷いは一段落です。
水中糸はTSの007、初期005、天竜は01。仕掛けはウエポン。針はスピード、6半、7、7半。あと、初期と終盤の小鮎の困ったときに一角ライト5号、7号チラシ。
そして、来年こそ、一本バリも。
問題は、天竜用の針。来年は8号の良い針を見つけたいところです。

あー あと、重要な問題。タモ。
本流でガッツリ立ち込むと、タモが刺せないし、刺してると、沈んで意味無いし・・・
本流用のタモをこのオフシーズンに自作せねば・・・

釣りに行く場所ですが、当初は、安曇川や馬瀬川への遠征を考えていましたが、結局の所、近くでも十分に楽しめることが分かりましたし、なにやら、自分の情報ですが、安曇川はあまり良くなかったような感じでありました。
ずーっと良かったのは、米代の鷹巣地区。ちらちら見ても、いっつも束越え・・・でも、いかんせん遠すぎる(-"-;) てなわけで、遠征は事実上、鬼怒川だけでした。
普通の鮎釣りならば、遠征の必要性は感じません。というのも、天竜、気田、上寒、浦川、中天と、この5つの川で十分にまかなえてしまう感じです。あ・・・ 吉川は、撃沈でした。ダムの影響か、水があれば濁るし、無いとなると、ほんとにチョロチョロの川になってしまうからです(T_T)

刺激的な本流の鮎釣りをしたいので、来年は九頭竜川、富士川は行きたいですねぇ。駄目元で早くから天竜本流をやろうかとも考えてます。せっかくだから、サツキの時期も、同じポイントでやってみようかと考えてます(^^)

6月から9月末までで、40回、総釣果332匹。1回の平均釣果、8.3匹。
うーん。来年はツ抜けしたいなぁ~

てなわけで、引き続き、今年のエリア記事、アップします。
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  by fly-kubota | 2008-10-27 18:44 |

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