幻の良いときの天竜での鮎釣り。

タイトル通り、近年、本流でがっつり流れに立ち込んで、20cmオーバーの魚が釣れる、という時期は、無い年もあれば、たった一週間だった、とか、かなり、限定されています。

今年は、当たり年。当初、数が少なく、やばい雰囲気たっぷりですが、ここ最近は、それを忘れさせる状況です。

さて、3日、行ってきましたが、やっと、今日、20cmを20匹以上掛けることができました(^^) 10時から17時までで27匹。
ちなみに1日目は夕方1時間6匹。2日目は13時から17時で13匹。

コレができた理由は、「筋を釣る」「足で稼ぐ」「オトリが動かないなら自分が動く」「引き釣りとウエポン」。あと、強い竿を貸してくれたfly-tomoさんのおかけであります。
kei爺さんとfly-tomoさんは、常々、「それでは天竜では通用しないぞ」と教えてくれていましたが、その良いときの天竜川を知らない自分にとって、イメージが沸きづらかったのですが、今回のことで、よーく分かった感じがします。

いままで、中ハリスは切れたことがありませんでした。しかし、切れるのです。アタリがあった瞬間に。もちろん、ハリスも。竿のテンションではなく、魚同士の引き合いででブチ切っていくのです。

あとは、ウエポンの強力な威力。不慣れな弟でもウエポンされあれば、そこそこの釣果が。極楽などの背バリでは、どうにもこうにも底に入らず、引けず・・・ もちろんノーマルでは・・・
ちなみにオモリは使いません。打たなくても、ウエポンは底へ入るのです。

在庫のウエポンはすべて使い果たしました。
というのも、素材が天竜用ではないため、痛みが激しいのです。

そして、今回、偶然とはいえ、自分でピンときたポイントで、釣れたことは非常に嬉しい出来事でした(^^)
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  by fly-kubota | 2008-09-15 20:55 |

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