大会反省と、下見の気田川。

初めての大会、結構緊張しなかったです^^; と、いうのも、Aエリア、Bエリアと、別れての団体戦だったので、結構人がバラケて、意外と動けたのです。
いや、たまたま、自分の入った場所が人が少なかった、しかも、鮎も少なかった^^; よって、みんな動いて、余裕があったというわけです。しかも、回りが釣れてないので、自分が連れて無くても焦らない状態。
だから緊張しなかったのかもです。

あと、とにかく嫌だったのは魚のサイズ。オトリ込みで5匹、つまり、3匹釣れたのですが、全部20cmオーバー。一匹は23cmでした(-"-;)
初めての川で、大きいオトリだと、どうにもこうにも、コントロールができず、取り込みも難しく、かなり大変。23cmのオトリで20cmの魚だと、浮いてくるまでかなり時間が掛かりました(T_T)
引き抜きも大変で、もう、駄目駄目(T_T)
しかも、大石のところを攻めたので、最後には、チェックしてみると、一発で仕掛けが切れました。石ズレバリバリでしたから。

のざパパさんとも反省したのですが、入る場所の選択が間違っていたこと、もう少し、川の確認をしておけば良かった、と言う感じでした。



てなわけで、昨日買った日新のソリッド穂先を試しに午後から気田川へ行ってきました。
中道おとりさんで聞くと、苔はまだ60パーセントぐらい、小石をやってみなさいと、アドバイスを頂き、熊切合流点で、14時半からスタート。
確かに小石のところにキラキラ見える!!てなわけで、車の目の前だけど、丁寧に泳がせる。
すぐに、クルクルクル ググッーと手応え(^^) 3匹掛けて、下の瀬へ。
ところが瀬がだいぶ変わってる!!前回とは全然違う。埋まった感じ・・・
駄目っぽいので、合流点へ。
対岸で2連発だけど、2連続バラシ(-"-;) 速い流れに飲まれて・・・

ヤバイ・・・ なんか違う。たしかに濁りが少し入っているけど・・・
とにかく歩く。歩いて石のあるところを探す・・・ あるあるある。こんなところに(^^)
鮎がでるでる壺がありました。同じ場所で、7連発!!!しかも、全部ふっくら良い型です。
やりにくい場所のパターンは、やっぱり、今日も最強でした(^^)

さて、日新のソリッド穂先ですが、たしかに、硬く、ちょっとしたテンションなら、ほんの先しか曲がらないのは良いのですが、やっぱり硬いので、今までのテンションを加えると、下まで曲がります。より、繊細なテンションで操作しないと駄目ですね。ちょっと慣れが必要かも。
加減としては、チューブラだと思って使えば、丁度良い感じです。
やはり、瀬でのバランスを崩したときのリカバリーは適度にしてあげないと大変そうです。

でも、抜きのしやすさ、テンション、オトリコントロールのしやすさ、魚浮きが結構早い?、のは、ほんと助かりました(^^)
しばらくはこのセッティングで楽しみます(^^)
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  by fly-kubota | 2008-09-08 20:16 |

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