丁寧にじっくりと。

昨日の雷雨後の貸し切りは、結構時間が迫っていることもあって、冷静さに欠けてました。
バーッと掛かるところだけ拾っていく感じでしたが、今日は、じっくりとここぞ、というところにオトリを入れて釣る感じに、じっくりとやってみました。

右岸に渡り、波立ちが始まる近辺から、一つ一つ、ヘチから釣っていきます。
ここぞ、という所から3,4匹は出る感じ。ケラレもバレもありましたが、昼から17時半までで、14匹。弟は7匹。

一番の今日のドラマは、後半にありました。
とりあえず、数はそこそこ掛けて、でっかいのが欲しいな、と思い、下流の石裏に丁寧にオトリを入れてきます。

突然、目印がズバーンと飛びます。そして、上流へ登っていきます!! 次の瞬間、ぐるぐるもつれながら今度は下ります。
グーッと引き抜きの体制に入り、思い切って、うりゃっと抜いてみると、デカイ!!
16、7cmのオトリが小さく見えました。でも、手前に落としてしまい、ああ とあせって、浮かせようとしたら、パチン、と乾いた音が・・・・

切れました(-"-;)

新品の0.07のTSスペシャルが傷も付きそうにない目印のちょっと上で切れました。
もう、慌てる慌てる^^; 01に張り替えて、同じ所に入れると、今度は目印が揺れる。
おお これもでかい!!
今度はちゃんと取り込みできて、手のひらを合わせてみると、余裕でヒレが出る( ´∀`)

昨日の魚もでっかいのは居ましたが、ここまでプリプリなのは居なかったのでした。
明日の昼は、塩焼きです(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2008-08-06 19:24 |

<< みんなのやらないところ。 まったりと、骨折り損と、貸し切り。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE