風の恐怖。

以前、こんな話をfly-tomoさんとしました。

雨降ると嫌ですねぇ。「まだ雨なら良いぞ。風が強かったら、ほんとに釣りにならないぞ」と。

竿が風で煽られると、ほんとにふらつくほど、引っ張られます。下手に風にうりゃーって立ち向かうと、竿が折れるそうです。

今日は、新たな場所へ。昼からkei爺さんと、松間の上の瀬をやってみました。
なんだか、忘れ物が二人とも多く、入川場所をうろうろ^^; やっと落ち着いて、川へ。
降りてすぐの所に、いるいる!!試しに二人で泳がせると、すぐにkei爺さんに掛かった。
その後3匹追加。

自分は、時折吹く風に苦労しながら、沖にばかり出てしまうオトリで辛抱していろいろやってましたが、あきらめて新しいオトリと針に変えて、スイスイと泳がせると、一発で掛かった(^^)
自分もその後3匹追加。

二人とも、丁寧に泳がせるもそれで終了。瀬にも挑戦するが掛からず・・・ とにかく、風が強く、足と竿を同時に煽られて滑って、仕掛けを切ってしまいました(T_T)

テンションだ駄々下がり・・・

そんなこんなで、早上がりのkei爺さん合わせて、上がりました。

fly-tomoさん兄弟が下でやってる、とのことなので移動。
こっち岸は、もうやったそうなので、対岸に渡って、やってみる。
んー ちと、流れが速いので、泳がせるような、引っ張るような、としばらくやっていると掛かった!!
でも、引き抜いてみると、一匹だけ・・・
どうやら、流れにとられて身切れしてしまったようです・・・

次もすぐに来るのですが、手元でばれてしまった・・・

うーむ(-"-;)

次こそは、と丁寧に取り込んで、うっしっし(^^)と喜んでいたら、なんと、背中に2組の掛けバリが。なんと切られた誰かの掛けバリがついてました。
どれどれ、と外してやって、オトリを舟に戻して、さーて、働いて貰うぞーとタモを見ると、あれ??

居ないじゃん!!!(-"-;)

もう、たまらんです・・・
でも、深呼吸して、また我慢我慢の泳がせて、おーし、今度こそ、と、丁寧に抜いて、取り込むと、あーあ、腹掛かりだ(-"-;)
内臓飛び出ちゃってます。でも、血も内容物も出でないので、元気。
働いて貰うことにしました^^;

しかし、粘るもダメ。最後、1人になるまで、じーっと粘りましたが、こんな日は、ほんとダメです。

針の選択がダメだったようで、掛かりの良い4本錨のサイズ設定が極端で、一角ライトの5号、その上がMチューン7号。
6号ぐらいの細軸4本錨の針を考えなければ。エアスピードでも買ってみようかな~
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  by fly-kubota | 2008-06-10 19:41 |

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