ある程度の確信・・・

昨年は、ポイントの探し方から始めた感じですが、今年は、先輩方、みなさまのアドバイスで、ボイント探しをしていて「あー ここだろうなぁ」という、ある程度の確信が、おかげさまでなんとか持てるようになってきました。

しかし、本命が釣れるかどうかは、わかりません。だって釣って無いのですから^^;
ウグイは釣れますよ。とりあえず・・・(-"-;)

急激な地形変化、と言っても、そんなにあるわけじゃありません。いや、正確には、たーくさん、あるけど、フライは流しにくかったり、とんでもない沖だったり、激流だったり。
実際にポイントを歩いたり、流したりして「おお これならフライが流しやすいぞ」というポイントを見つけると、たまらなくコーフンします(^^)

フライを流しやすい、ということは、ある程度、緩やかな流れ。そして、ある程度の水深。そして、地形的変化が絡むところ。

だから、あれだけ広い流れから、数カ所に限定されるのです・・・

あと、減水、増水によって、ポイントが現れたり、消失したりしますので、自分は水位を見て、行く場所を変えます。だから、国交省の水位データは、欠かせません。いつも、行く前にチェックして、現場と照らし合わせてます。国一ぐらいまでは潮の加減でも変わります。

そして、最大のポイント探しのポイントは、人が入りにくい場所、車から遠い場所にある場合が多いです。河原を歩くのは当たり前ですが、100m以上ある流れを渡って行く、とか、手前のキツイ瀬を渡った向こうとか、水位によって限定的に渡れる流れの向こうとか・・・

天竜川は、底石が小さくて押しの強い流れです。膝上の速い流れはかなり危険です。マジで鮎タイツを履いて入りたいくらいです。ですので、ウェーディングスタッフはもちろん、最近は自動拡張のライフジャケットを着てます。自己責任ですから。

それにしても、でっかい巻き返しをうまく流せないものでしょうか?そーすれば、結構、ポイントが増えるんですけど。
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  by fly-kubota | 2008-05-04 01:00 | サツキ

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