スペイ競技用リーダー?

ラインは、もう迷いはないのですが、ちと、気になるのはリーダー。

最初は、アングラーズの8番と同様にバリバス サーモン&ソルトの20lb15ftでした。
その理由は「まぁ 普通のレベルでも良いらしいから、これでいいんじゃない?」と軽ーい気持ちで使ってました。

で、その後、いろいろ考えて、あのバカ長いテーパーを探し求めて、サーフキャスティング用の力糸のテーパ部分を切り出して使っていたときもありました。
これを選択した理由は、力がスムーズに伝達するのはこれがいいだろうと言う結論です。
その時、トーナメント1種同様、自作ノッテッドリーダーも自作しましたが、いまいち重たくなり過ぎ、どうもいまいちだったのでやめました。

そして、今回。
どうも、スペイの場合、有る程度、先端に重みがあったり抵抗があったりするほうが良いと思います。当然、ヤーンを付けてと、無しでは、だいぶ違うことは分かってました。
しかし、フライや、もっと大きいヤーンを付けるのは、大会の時に困るし、さすがに抵抗有りすぎだと思います。

なので、最近は、サーモン&ソルトの先端に2~3ft、30lbのナイロンを付けたり、5号の船ハリスを付けてます。
これがまたなかなかよろしい様な感じです。

レベルラインも、色々な号数やナイロン、フロロの比較をしてみると面白そうです。
そーいえば、一回、10号のナイロンを試したことがありましたが、結構使いづらかった様な気が・・・

ラインそのものじゃなくて、リーダーなら試しても大したリスクは無いですから、ちょっと、やってみます(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-12-18 21:28 | スペイ

<< ダブルハンドで鯉釣りは、できな... マッチプレーと練習会 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE