ヒートガン欲しい・・・ もとい、いらないかも。

ちょっと流行?のライン溶着をやってみました。
ライターでは、上手くいかず、ローソクでやってみるも、成功率が低すぎ・・・
熟練度の問題か?と、シュリンク2パックを使い切る勢いで練習するも、いまいち。

20本ほど練習してわかったのは、太いのはカンタンだけど、ランニングは激ムズ。ループはコーティングに食い込む事を無視すれば、実用強度になる確率が少しは高いけど、ライン接続は成功率が少なすぎる・・・

実用強度ってのは、自分の場合、根掛かりして、目一杯の力で引っ張って切れない強度です。
つまり、ランニングとの接続なら、実際にランニングが切れるまで、勢い良く引っ張ります。
破壊試験です。接続部分が切れれば失格です。従来のコアを出しての接続なら、つなぎ目ではなく、ランニングが切れます。ライン接続と、ループは、自分が使う一番太いティペット、5号の船ハリスを接続して引っ張り、ハリスが切れればOK。

両手でグッグッって引っ張って、「ああ 切れない切れない」なんて生優しいもんじゃ信用できないので、こんなことやってます。脱線しますけど、ノット、結びも必ず破壊試験してます。

くっつく原理は、ある一定の温度に熱して、ラインコーティングだけを溶かせれば良いはず。
ライターでも、ローソクでも、一定のその溶ける温度にしてあげればいいわけで・・・
半田と半田コテの関係といっしょなわけで・・・
やっぱり、どう考えても、ヒートガンが欲しい・・・

いろいろ調べてみると、塩ビやアクリルを溶着する手段があるらしい。というのも、ヒートガンで溶接専用、なんてものがあった。たしか、ラインコーティングもこの類であるはず。
てなわけで、庶民の味方、ヤフオクで探してみると、あるにはあるけど、どうも怪しい外国製・・・
下手すりゃ火事になるのは容易に想像できるので、ここは日本製か、日本のメーカー製を選ぶのがよいかと・・・

とにかく、引き続き、ヒートガン、溶着、いろいろと検索検索・・・

流れ流れて、サーフェイスさんのブログ、発見しました。ふむふむ。これですか。使い良いヒートガンは。

んー でも、どんだけ加工するんだろうか・・・

これは悩む・・・ 

ヒートガンなんて、他の用途があるんだろうか・・・

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て、書き込んで、ノブナガ見ながら、半田コテ試してないな、と試しにやってみると・・・

あーら不思議。うまいことできるじゃ有りませんか。2本試しましたが、4cm接合で、バッチリ。
ただ、徐々に溶かしていくので、ちょっとボコボコします。まぁ これは熟練すればもっと綺麗になるでしょう(^^)

とりあえず、ヒートガンは必要なさそうです(^^) やった(^^)
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  by fly-kubota | 2007-11-04 00:41 | スペイ

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