鮭釣り準備。

いよいよ、今週末、行ってきます。金土曜日が、山形県月光川、日曜日が福島県請戸川。

昨年の月光は、あまり遡上量に恵まれず、大変でした。
が、フルフローティングで釣れちゃうということが分かりましたので、今年はしっかりとフローティングでの釣りを想定してフライを巻いてます。
キールではなく、普通のタイプで、ウエイト無しも用意してみました。

で、天竜用にと、TSR DOH1612に合わせてガイドラインのチェンジャブルを購入したのは、すでに書きましたが、今回の釣りはフローティング。

フローティングのティップは付属してないので、手持ちの10番のティップをいろいろ試してみましたが、やっぱりどうも軽すぎる。

んー かといって、プレトリコの12番のフロントをカットして使うのも・・・ と考えていたら、以前、アングラーズクラスの13番用に作ったダブルテーパー11番を改造ラインがお蔵入りしていたので、引っぱり出して、長さと重さを合わせてみました。
11番ですので、同じ長さだと、軽くなってしまうし、ティップを詰めて後ろにずらしても重量が合わないので、ノーマル15ftのところを20ftとして合わせてみました。

早速、試し振りしてみましたが、これがバッチリ(^^) 20手繰りの手元のランニングがバンバン出ていきます。もっと出しても良い感じ。
あと、ティップが太いせいで、でっかいサーモンフック2番のゾンカーフライがまるで付いていないかのように、楽々ターンしていきます。いやー 楽チンです。

ただ、欠点としては、ロッドの割にラインが短いので、膝ぐらいまでウェーディングしてないと、投げづらいです。

ウェーティングしていれば、軽快にポンポン投げられるので、手返しは良いです。とにかくカンタンです(^^)

請戸は、流れがあって、結構沈める必要があるとのことですから、ウエイトたっぷりフライを準備。
昨年は、アタリが結構小さかったそうですから、ローストレッチコアのヘッドとランニングラインが生きると思います(^^)

月光は、フローティングですので、リーダーはバリバスのサーモンソルトの20lb15ftですが、キッチリ沈める請戸は、今年、天竜で使ったリーダー1mを使ってみます。でも、太さが5号から、40lbのフロロにアップして、ティペットは、フロロ16lb。

さー 繊細な鮎釣りから、一気にビックゲームに切り替えです(^^)
[PR]

  by fly-kubota | 2007-10-23 22:34 | 遠征

<< 真っ赤っか。 鮎釣り一年目を振り返って。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE