鮎釣り一年目を振り返って。

先日の土曜日、鮎釣り釣り納めをしてきました。もう今週末は鮭釣りですし、来週で本流も終わりですから。
最後は、強風と寒さの中で、厳しい釣りでしたが、心残りなことは無いです・・・ いや、もーちょっとでっかいのを釣りたかったなぁ・・・^^;

今年、鮎釣りを始めたわけですが、一気に通いまくりで、真夏から始めた、と思いがちですが、よく考えると、盆過ぎの8月25日から始めたのでした。

天竜川のヘチ、気田川のチャラ瀬、トロの泳がせ、をメインにやりました。
天竜のヘチは、今思うとかなり楽で、活性が高い時期の良い釣りをさせていただきました。
気田の泳がせは、掛かる瞬間まですべて見える状態でできたことによって、どうやって掛かるのか、どうやって泳いでいくのかが分かりました。
後半は、だいぶオバセでのコントロールも体感できたときがありました。

仕掛け作りは、とりあえず、合格点を頂きましたので、来年に向けて、ちょっとずつ増産予定です。
しかし、最後になって入手できた自分のロッドは、ソリッド穂先なので、メタルラインに手を出さざる終えないかも知れません。
あ 正確には、まだお金を払ってないので、自分のじゃないのかも^^;
ちなみに譲り受けたロッドは、2003年モデルのダイワ 銀影競技SF 早瀬抜 90SZです。真っ赤なのでTSRみたいです(^^)
やっかいなことに、単純にメタル単線、複合メタル、と分けられればいいのですが、どうやら、メタルだけのヨリ線があったり、複合もタングステンじゃないものがあったり・・・
試行錯誤したいところですが、メタルラインは結構高いので・・・

今年の一番の課題は、掛かった後の抜き。
ちょっとした竿尻の長さの変化でも、全く抜く調整ができず、毎回大変です。うまいこと飛んできてもタモ枠で掛かり鮎をはたいたり・・・
腕を真っ直ぐに上げる、抜けてもそのまま上げる、タモは鍋蓋じゃなくて、もっと面積一杯に使うなど・・・反省点は多いです。

釣技のほうは・・・ 反省しようにも、まだ分かりません^^; 釣技とは呼べませんが、落ち着いて操作する、掛からなくてもジッと我慢、耐えきれなくなったら迷わず休憩、は実体験で覚えたことです。
あと、掛けバリの選択もなんとなく・・・ 軽くて掛かりが良くてだけではダメ、は体感できました。
もっと状況に対応できるように、もう少しバリエーションを増やせねば。
コストを考えると、チラシやヤナギも挑戦したいところです。

中盤からスーパーウエポンを使用しました。
時にはノーマルとの比較もやってみましたが、明らかに楽にオトリが扱えるので、良いのですが、どうも、トラブルと背バリの扱いがやっかいです。
なにか自分なりに改良できたら、と思うのですが、どうも、無理っぽいです。ノーマル+おもりも今後の課題になってきそうです。

あと、挑戦で思い出しましたが、後半、気田でフロロの0.15を使用しました。
根掛かりをグイグイ無理しなければ、意外といけるので、来年は、より強いナイロンの0.15を用意したいところです。
来年は、ナイロン0.15、0.175、メタル系0.05かな。

用意すると言えば、来年は、タイツ、タビ、あと、気田の年券。
ベストも欲しいところですが、フライのベストでも全然事足りるので、どうなることやら・・・ 
もしかして、バッグかも^^;
でも、タイツは水が入ってくるわけだし、そーなると、上着もフィッシングシャツだと不便なので、アンダーシャツかなぁ・・・ 

早くも、来年の6月が待ち遠しいです・・・^^;
まぁ、本流が開く3月からサツキ狙いで川には入れますから、正確には3月が待ち遠しいです(^^)
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  by fly-kubota | 2007-10-22 21:54

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