神様のキャスティング。

正直、一見、ティムより雑に見えるところもありましたが、いやいや、そういう問題ではなく、シュートされたあとのラインの開き方、飛び方、あのフォームが、もう、なんとも・・・
特に、2種のホップしていくように展開していく様は、凄まじいです・・・

ティムの「兄ちゃんは天才で特別だから」という解説を、事前に聞いていなければ、「ああ これが目指すところのキャスティングなのだ」と、危なく目標にするところでした。そうです。天才、いや、神様しかできないキャスティングなのです。

でも、あのショートストロークの力強いキャスティングスタイルは、ほれぼれしてしまいます。やっぱり、かっこいい。大好きです。

そして、本当にキャスティング好きなのだと思いました。自分の投擲が終わった後に他の人の投擲をジッと見つめていたり、たまたま試し振りを頼まれたタックルのラインを、次の投擲のために「これを貸してくれないか」と交渉したり、こんな神様なのに、これほどまでに普通にキャスティングを楽しんでいる姿は「このオッサンもキャスティング馬鹿なんだな」と感じました。

とりあえず、写真で見てみて下さい。
b0054622_2317335.jpg

b0054622_2320196.jpg

b0054622_2323816.jpg

b0054622_23234339.jpg

b0054622_23274254.jpg

b0054622_23284891.jpg
b0054622_23293277.jpg

b0054622_23341530.jpg

b0054622_2334365.jpg


ん? スティーブじゃなくて、君の結果ばどうだったのかって? 鮎釣りばっかりして、練習してないので・・・^^;
当たり前ですね^^;
でも、スペイ18ft用につっちーさんの作ったラインは、恐ろしいほど良かったので、なんとかなるかなぁ、と思いましたが、そんなに甘くなかったです^^;
[PR]

  by fly-kubota | 2007-10-15 23:17 | トーナメント

<< 鮎釣り一年目を振り返って。 あらら。残念。キャロンチーム。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE