気田川3連戦。

土曜は、へでもない場所、日曜、月曜は、浅いトロ場?に挑戦。
へでもない場所は、二俣川と天竜川の応用編みたいな感じでしたが、日、月のトロ場は、フライ風に言うならば、フラットな流れなので、繊細なものが必要とされます。
fly-tomoさんから、「もっとオトリの操作を丁寧に」とアドバイスを頂いた月曜は、なんとか10匹超えましたが、日曜は、掛からない焦りと、弱ったオトリの操作に大苦戦でした。

で、今回、痛切に感じたのは、掛けバリ。
鋭利で軽くて、を追求された針ならば、掛からなくて困ったときに絶対良いはず、と考えて、カツイチ Mチューンを購入。ここ一番の時に使いました。

土曜のへでもない場所では、威力を発揮。「うっしっし」と思惑通りでしたが、トロ場の弱ったオトリには、合いませんでした(T_T)
軽いので根掛かりはそんなに無いですが、根掛かりしてないのに、針先がどんどん消耗していくのてす・・・
時々、手元に戻して、手先に吸い付くかチェックしてびっくりしたのですが、手に刺さらないのです(T_T)
元気なオトリに付けて泳がすと、前触れもなく、スパッっと掛かって、怖いくらいに深く刺さってくれます。掛かり所が悪いと即死です。凄いです。

今日、初めて気付いたのですが、有る程度、いや、かなり、底の石に針を引きづりながら行くようです。
試しに、かなり内側に針先が向いているがま長良で試してみると、ずーーっと刃先は鋭利なまま。
さすがに根掛かりすると、ダメですが、なかなか泳がないオトリにはバッチリな針であることが分かりました。

ちょっと今回の出来事は、うれしいです。
針の自分なりの使い分けの1つのパターンができた感じです(^^)

あと、もう一つ。
有る程度釣れていれば、冷静に対処できるのですが、全く釣れないとき、どんどんオトリが弱っていくとき、もっと冷静に、丁寧に対処できれば、と思いました。オトリを外して、休憩して、また気持ちを入れ直して釣り始めれば、比較的良かったです。
フライのウェットの時と一緒で、アタリを取る集中力が大切だと思います。
でも、鮎釣りはそれに、オトリの動きに対して操作する集中力が欲しいので、ほんとに疲れます。
気楽にできないので、まだまだですねぇ^^;

さて、ぼちぼち終盤戦。
甘露煮1回分は取れたので、次は腹パンパンの子持ち鮎が欲しいところです~
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  by fly-kubota | 2007-10-08 21:36 |

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