鮎の一夜干し。

今日の昼。fly-tomoさんから、「雲名に来なさ~い」と電話。
実は、ハゼの甘露煮リベンジをしたくて、圧力鍋も発注し、うっし、今日はハゼを釣りまくるぞ、と用意している最中の出来事でした^^;

作りかけの仕掛けを片づけて、昼飯食って準備して、漁協でオトリを買って向かいました。
弱気で、2匹購入。久しぶりなので、用心して買いました。

久しぶりの雲名は、昨年よりは少し広くなった感じ。水色は白い・・・
でも、掛かるらしいので、用意してやってみます。

案の定、久しぶりなので、なんか準備に手間取る・・・ 社長にアドバイスを頂き、ポイント移動。
最初は、ジッとしていたけど、そのうち、結構良く泳いでくれたので、オトリ任せで様子を見てみる。

スイスイと泳いで、時折ジグザグ・・・ おお これは掛かるぞ(^^)
ワクワクしていたら、すぐにガガガッっとアタリ(^^)
寄せてみると、真っ白でスマートな魚体・・・ かなり調子悪そうです。 
オトリを取り替えて、しばらくすると、またガガーンっと(^^)
でも、ちっちゃい(T_T) おとりに使えそうにないので、そのまんまオトリ続投。
その後、かにさん歩き釣法で、一匹追加。
そして、なーんにも釣れず終了。

今回、天井糸をPEに変えたので、逆バリの外れた瞬間とか、根掛かりの瞬間、怪しいアタリなどがハッキリと分かるので、だいぶ楽になった感じ。早いとこ、塩見度とかで試したいです。

で、本日の釣果。オトリ2匹+3匹。
b0054622_21215170.jpg

背開きにして、十分に水気を取って、両面軽く塩をふって、そのまんま冷蔵庫へ。
明日の昼には、良い感じに水分も抜けている予定。
ハゼの丸のまんま一夜干しをこの方法で試したら、かなり良い感じだったので、今回は鮎で試してみました。

本来、塩水につけて干すのですが、どうも塩気の調整が分かりづらく、初めてやったハゼの干物は無惨にも、塩気が強すぎて食べられなかったので、反省して、この方法にしてみました。
塩焼きと同じ感覚で塩をふるので、加減がカンタンです(^^)
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  by fly-kubota | 2007-09-24 21:29 |

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