シモヤマウェイカー風ヒゲナガパターン。

フリックさんのリクエストにお答えして、シモヤマウェイカー風ヒゲナガパターンの自分なりの巻き方をご紹介します。
まずは、このパターンを考案されたドリーバーデン 下山厳氏に、本当に感謝したいです。
このパターンのおかげで、ガイドしていただいた北海道はもちろん、天竜川本流、同C&R、宮城県 荒雄川、岐阜県 石徹白川C&R、山梨県 忍野桂川などで、色々な魚と出会うことができました。もちろん、管理釣り場でも効果がありますし、野池のブラックバスにも効きました。

自分は、ジェルタイプのフロータントをたっぷりしみ込ませて、マドラーミノーのようなウェット的な使い方から、アップでのドライにも使ってます。

大きさは、ストリーマー4XLの6番から、8番ぐらい。
具体的に自分が使っているのは、ダイイチ2220 6~8番、TMC2312 6~10番。

マテリアルは、ボディは、ラビットスノーシュー。
アンダーウイングは、下山氏は、CDCのホワイトを4枚。自分も最初はCDCを使ってましたが、最近はラムズウールのライトグレーを使ってます。オーバーウイングは、カリブー。
カーブのキツイ物を選んで、なるべくフレアさせないようにカーブを生かして取り付けます。
でも、これがどうしても自分は上手くいかないので、カリブーのスキンをカットして、そのまんま載せる方法で巻いてます。でもフレアはおさえられません^^;
カリブーでなくても、ディアでも、エルクでも良いと思います。最初はカリブーだと知らず、ディアやエルクで巻いてましたです。

では、まず、下巻きして、スノーシューをシャンク一杯にダビング。これは途中。
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アンダーウイングのラムズウールをホリゾンタルっぽくのせる。
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その上に、カリブーをのせるのですが、自分は、スキンをカットしてそのまんまのせます。
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で、ヘッドができるように、多めに残してカット。下にはみ出た所もカットします。完成。
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斜め下から。こんなかんじ。
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下山氏が巻いた物は、もっとウイングがまとまっていて、ほとんどフレアしてません。
ですので、自分のは、シモヤマウエイカー風ヒゲナガです^^;
どうやったら、ああなるのか知りたいです~

さて、最近、更新が無い理由は、釣りに行ってません。天竜川はだいぶ良い感じなのですが、自分の頭の中が、7月に行く北海道でいっぱいいっぱいで、タイイングに、準備に励んでおります。
と、言いつつ、今日はキス釣りに行ってきましたが・・・ キスを食う為なので釣りじゃなくて、漁です。はい。

来週は日本選手権ですから、更新すると思いますが、雨が降るようなら、カメラ持っていきませんので、しょぽい感じになると思います^^;
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  by fly-kubota | 2007-06-17 00:52 | サツキ

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