サツキ 第4幕 鮎解禁。 餌釣りは・・・

またこの時期がやってきました。鮎解禁。
ずらっと餌釣りの方々が並んでいます。ですので、入りたいポイントに入れなくなるとは思いますが、これも2週間もすれば、徐々にに少なくなると思います。
しかも、佐久間より上からの濁りでどうしようもないです。はい。しばらくはお休みでしょうか。

しかしながら、あれだけ脚立が並ぶと、正直、嫌ですね。
いや、前日からですよ。前日の夕方にはズラッと並んでるんですから。

脚立の使用方法としては、最悪ですし、あれはいかがなものかと。
しかも、中州に前日から入って、待機しているのも・・・ 濁り水の中、よく中州にいられるな、と命がけの行動には、驚きました。

各所から「鮎の餌釣りは・・・」という声を耳にします。
「いいですねぇ。」という声は一つもなく、「あれはどうかと・・・」という声です。年々エスカレートして、酷いことになっているそうですので、なにか手を打って欲しいものです。
高齢者が、足場の悪いところに脚立ではいって、釣りをする。なんか、ゾッとします。死亡事故が起きてからでは遅いような気もします。

大量に取ってしまう、ということも、良いことではありませんが、そういうことの前に、安全を考えてあげたほうが、良いと思います。

そういえば、

ある方から聞きましたが、昔、天竜川は、恐ろしいほど鮎がたくさん居たそうです。黒い固まりでワーッと移動している光景は、普通に見られたそうです。
そのせいか、当時は、「鮎は川のウジ」と言ったそうです。その考え方は、当時を知る年輩の方々には、今でも、残っているようです。
そういうことをふまえて、この光景を考えると、変に納得できる感じもあります。

毎日に100匹も釣って、どうやって、調理しているんでしょう?

自分も最高で、キス釣りで40匹ほど、カタクチイワシで100匹ほどキープしたことがあります。
すべて調理しましたが、もの凄く大変でした。いくら食べるのが好きでも、とても、あれを毎日やる気にもなりません。
噂では、隣家に配ったり、それでも余ったら冷凍したり、まだ余ったら、植木の肥料にしているそうです・・・

エサで鮎を釣ることは否定しませんが、なんとか、少しは考えて欲しいものです。
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  by fly-kubota | 2007-06-02 01:27 | サツキ

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