スペイ犀川大会。

どーしても、釣りしたくて、当日朝出発ではなく、土曜に出発しました。
飯田から高速に乗り、豊科まで。木戸橋の近くのコンビニで年券を買って、いざ、釣り場へ。
と思ったけど、明日の会場を見ておこうと、犀川橋まで行ってみました。
おお いるいる。みんなで準備、練習しておられました。
わいわいして、ポイントまで教えて貰い、ありがとうございました。

で、夕マズメ。
天竜より楽ちんな場所で釣りをする。
17時、なーんにもない。18時、まーだ何にもない。(-"-;) これって・・・ 外した(T_T)
どうやら、ヒゲナガは終わっちゃったらしく、後から聞きましたが、犀川といえど、なぜか、ヒゲナガより、別の物を食ってる感じだとか・・・
流れ的に、もの凄く良い感じなのになぁ。
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んでもって、大会。
早朝から、仲間とお師匠に電話で起こされる^^; サービスの朝食で腹一杯にして、いざ、会場へ。電話で聞いたとおり、もの凄い風。時折、突風が・・・(T_T) 練習の天竜でこの風に出会っていたら、帰ってました^^; だって、多少、危険なのですから^^;

18ftから投擲、ということなので、準備して、練習してみるが、通常の左から右の角度変換で、右のエリアに入らない。全部風であおられるし、ロンチでラインが自分にかぶってきて、ラインとタコ踊り状態に(-"-;) てーことは、右にセットして、左へ投げるしかない。
あーあ。もう、自分の技術では、とても、記録が残せるとは思えないので、風の抵抗の少ない14.6ftにチェンジ。記録無しを回避するためです。

で、話題になっていたのは、ダンプ。スネーク撃って、途中でロッドを下げて、中止して、んで、そっから、撃つ、つまり、ペリーポークっぽい撃ち方でもOK、となってました。これは、オラマでも有効で、これなら、角度変換も結構、楽です。
ただ、やり慣れないと、ちょっと難しいですが、なれれば、打ち返しと同じ様なもんですから、良い感じに飛んでいきます。

いざ、投げてみると、ココまで強いと、14.6ftでも関係ないですね(T_T) もう、めちゃめちゃで、なんとか、記録無しは逃れることができました。

波と風と大変です。
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いつものスタイルの岡田氏。楽しんでます(^^)
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こんな感じで観戦。
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でも、うまい方は、いろいろテクニックを駆使して普通に結果を出しておられました。
風の具合も多少は昼になるに従って、良くなって、ほぼ無風の方も居ました。が、午後からは、今度は真逆の風が強く吹き、コートを張り替えたのでした。

凱旋な、この人もふつーに記録出してました(^^) さすがです。
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16ftは、もう、大変です。一番稼がなきゃいけない、右肩の左から右、普通のシングルスペイが、3F・・・ 他のキャストも、なんとか置きに行くだけのキャストも交えて、みるもギリギリ・・・
いやはや、大変でした^^;

大変な様子の自分。KFさん、ありがとー(^^)
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でも、かなり楽しいです。イメージは、トーナメントに例えるなら、遠投競技というより、的当てっぽい感じもあります。トータルの結果を求められますし。見ていても、その都度、記録発表してましたし、盛り上がりました(^^)
ダンプしてもOK、というルールならば、角度変換の大会へ、もっと参加者が増えそうですね~

次への対策としては、ダンプの練習もしておきましょうか。あと、強風の時も練習しなきゃだめですね。

帰りは、高速を使わず、19号、153号、151号から佐久間へ抜けて、152号で帰ってきました。高速を一部使う帰り道より、1時間ちょっと余分に掛かりましたが、楽しい帰り道でした(^^)
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  by fly-kubota | 2007-05-14 12:09 | スペイ

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