大潮と水位。

さて、いよいよです。
が、とりあえず、3月20日前後までは、予行演習みたいなものだったりします。
と、いうのも、佐久間ダムの流砂促進事業の影響で、この3月20日前後までは、おそらく濁りが続きます。

個人的には、膝上までウェーディングしてブーツの先が見えればOKという話を信じてるので、大体は大丈夫だとは思いますが・・・ んー 微妙です。

で、稚鮎の遡上は、なかなか良いらしく、かなりの量らしいです。
ヒゲナガのハッチはまだ見てません。と、いうか、これは現場に通うようになってから分かることでしょう。

大潮は、3月4日(満月)、3月19日(新月)です。
水位は、現在非常に低いです。2月20日の-1.29mをピークに下降して、22日ごろから-1.8mに安定し、そこからゆっくりと下降して、現在-2.0m。今、にわか雨がサッと降りました。

一発、雨が降って水位に変化があれば、良い感じです。
でも、遡上が早いなら、すでに、この20日に入って居る可能性もある・・・ のでしょうかねぇ。
微妙です。

昨年は、どーんと、水が増えて、引き始めて、濁りが取れて、「あー 釣り出来るかなぁ」と思っていると、ルアーの方々の釣果が聞こえてくるので、水位はかなり影響があると思います。

しかし、現在のように、水位に変化が無い場合は、潮が影響してくるような・・・
ほんとは、どーんと降って、濁りが取れるか取れないかの時に、大潮だったらベストだと思います。でも、そんなのは、ほんと、無いと思うし^^;

とにかく、通ってみます~
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  by fly-kubota | 2007-02-27 23:52 | サツキ

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