東山湖に向けて。

本栖、嵐山と、惨敗してしまい、どうやって投げれば良いのかが分からなくなってしまいました。
実力通りの結果なので、致し方ないですが、このままでは、あまりにも悔しいので、初心に戻るべく、暑い中、いろいろやっております。

まずは、ロールキャスト。「スペイはロールキャストの進化型」という基本通り、ロールキャストをから練習してみました。大きいループですが、トルクフルなループが出るようになってきました。やっと、ほぼ一年前の状態に戻った感じです。
あとは、左の絞り具合とか、体重移動の感じとか、まだまだおかしいので、頑張って練習してみます。

もう一つの悩みは、ライン。
技術的にまだ固まってないので、現在の自分ではセッティングすること自体無謀なのですが、とりあえず、今使っているラインはそのまま残して、新たにベースラインを買ってから、手を付けてみようかと思ってます。

それと、ランニングライン。
個人的には、さほど悩みではありませんが、本栖、嵐山と2大会見て、感じたのは、モノフィラ系のランニングで、ヨリがもの凄く掛かったまま、台に乗っている人が多かったことです。
トーナメントをしている人なら、容易に思いつくのですが、ランニングが絡む原因は、リールによる巻きグセもありますが、それより重大なのは、ヨリだと思います。

オーバーヘッドでは、それほどヨリが掛からないのですが、スペイだと猛烈にヨリが掛かるので、自分は定期的に、フライラインとランニングを切り離して、ランニングを流れに乗せて有る程度リールから出した後、しっかり押さえて巻きます。
大会の前は新品に巻き直しますが、その時も、無理に平行巻きにせず、テンションも軽めに荒く巻き取っておきます。

手繰りは、スペイで使用するランニングは、トーナメントに比べて、たいした長さではないし、太さも太いので、自分は、重ねても問題ないと思います。重ねたラインは絶対に上から引き出すようにして使えば、ほとんどトラブルは無いと思います。
自分は、リールから出したとき、投げる前に手繰り直したり、手繰った場所から動かさないように、リールからちょっと余分にラインを出すようにしたりして、注意してます。

そもそも、スペイに細いランニングが良いのか、ヘッドにすることが良いのか、どうか分かりませんが、やれることは目一杯やって、自己記録の50mを超えられるように頑張ります。
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  by fly-kubota | 2006-08-21 22:27 | スペイ

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