ヒゲナガのハッチについて

だいぶヒゲナガのハッチ時間が遅くなってきました。
5月2日の早朝は、ある場所では凄まじい量のシャックが、ありましたが、昨日、今日はかなり減っていました。
こんな短期間にハッチの量が変化するということは、目立つハッチをし始めた時期は、そんなに前ではないのでは?と思いつきました。

もう一つ気になることは、シャックの乾いた固まりの帯が水面より20cmほど上にあること。
いろいろな場所も見てますが、今の水位より高いときにも、シャックが貯まるほどのハッチがあったようです。
水位情報を見ると、鹿島ですが、4月21日より、一旦減水し、1週間ほど安定して、29日に減水し、今の水位に落ちて、一旦、1日の夜に20cmほど上昇、すぐに落ちて、現在の水位に落ち着いています。
これから見ると、21日に激しいハッチがあった証拠?と思います。
安定して流れていれば、現在の状況を見ると分かりますが、必ずしもシャックがずっと貯まっていく所ばかりではないので、たとえ、昼間、シャックが無くても、朝行くと、もの凄いハッチがあったりしてます。

と、いうことで、結論としては、最低、21日には、たっぷりシャックが貯まるほどのハッチがあった、3日ごろから減少傾向ではないか?、ということであります。
かなり寒い時期からハッチはしていると思いますが、ハッチのピークはこのアタリではないか?と思います。

来年はもう少し早くからチェックしていこうと思います。ちょっとのんびりしすぎてました^^;
[PR]

  by fly-kubota | 2006-05-07 00:54 | その他

<< 遠征 荒雄川C&R 放流情報 1月27日 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE