東山湖のキャストをビデオチェックしてみました。

結果は、最高なモノが出ました。精神的にも、焦ることなく、120パーセントの力を発揮できたと思います。が、当日撮影したビデオを見てチェックすると、かなり恥ずかしいことになってました^^;

予選のビデオを見てみると、序盤、タイミングが取れず苦心する様子があります。6投目に45mとアナウンスされ、その後、桟橋と平行にビジッとプレキャストが決まり、次のキャストで50mが出たわけでした。その後、10秒前カウントダウンが始まりギリギリでキャストして終了しました。
合計7投ですので、かなり手返しは良かったと思います。
しかし、決勝では、手繰りをトーナメント並に速くしてみたので、かなり良かったように感じますが、すぐに、ランニングが団子になるトラブルが発生したので、ほとんど変わらずだったと思います。

全般的に予選では、リフトが速く、ロンチの位置も変です。トランク気味ですね。なのに、うまい具合に風を捉えて飛んでいったようです。50mのキャストは、アンカーが抜け気味のように見えます。たしかに、このとき、自分でも「あ タイミング速かったな」と感じましたが、結果として、これがアンカーの先回り、予測となったようです。

精神的には、予選のほうが、ドキドキしたと思います。未知なる部分、3分の時間制限、強い追い風、などが原因でした。決勝は、「45は最低飛ばさないと恥ずかしいな」と感じてましたが、トップスタートだったので、考える間もなく始まったことと、事前にこのタックルは45は軽く出る、ということは知っていたので、全くドキドキはせず、むしろ、良い集中が出来ていました。
一投目で46が出たので、ホッとしてさらにリラックスと集中が増し、風も弱くなったので、かなり精神的に楽でありました。
この時点で、優勝など全く考えていませんでした。これが最大の勝因かも知れません。

次回大会で、この精神状態に持っていけるか、難しい所だと思います。
技術的には、1年でどうにかなるものではないので、コツコツ練習するのは当然ですが、誰かにチェックを入れて貰うようにしたいと思います。
あとは、基礎体力の強化をはかり、より深い集中力を付けたいと思いました。
しばらく、右足が筋肉痛でした^^;
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  by fly-kubota | 2005-10-04 00:01 | スペイ

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