みなさんのおかげで優勝できました。

本日、東山湖で行われたJCAスペイキャスティング距離競技にて、優勝させていただきました。

まず、怪我欠場にも関わらず、東山湖へ来ていただき、ロッド、ライン共にふたつ返事で貸していただいたtomokazさんに感謝ですm(__)m このチャンスをくれたのは、tomokazさんです。

そして、日頃なにかとアドバイスしていただいているスギサカの仲間、斉藤店長、そして、お師匠、TSR代表 杉坂隆久氏、なかなか会えないですが、覚えていてくださり、会うたびに必ずアドバイスしていただく下澤孝司氏、そして、ここの仲間の先輩方、すべての方に感謝です。

まず、アングラーズ8番のほうは、かなりの強風で、ボロボロ(T_T) 30mが精一杯でした。

その後、昼頃でも、かなりの強風で、手持ちの9/10番では力不足を感じていました。tomokazさんが、「よかったら貸しますよ」と声を掛けていただいたところから、今日の物語は始まりました。

サンスイのイベントの翌日、試し投げをしていて、どういうロッドかは知っていたので、非常に投げやすく、強風の中、1インチでも長く、番手も大きい方がロッドが有利ではないか?と思い、貸していただきました。

試合内容は、予選、決勝とも、どちらとも、まさか優勝できるとは全く思っていなかったので、「自己記録更新」を狙って、頑張りました。途中、強風のため、力んでしまったこともありましたが、トーナメントの時と一緒のように、一瞬、深呼吸し、間をおいて、「落ち着いてゆっくり」と投げることを心がけました。

そのほか、技術的に注意したことは、下澤氏より、「プッシュしないように!」と言われていたので、左手の上下を意識したり、とにかく、ロッドに聞きながらゆっくりと投げてみました。
どうしても、「うりゃ」と力んで投げてしまいがちなので、とにかく、それだけは無いように、力を出来るだけ抜いて、ロッドとラインを信じて、投げました。

技術的なチェックポイントが余りにも少なく、調子が崩れるとたぶん、修正は不可能なので、来年までに、この細かいチェックポイントを作りたいと思います。
目指すは、ブッチギリ優勝、予選決勝、共に60m越えです。

タックルデータは、ロッドはアルトモアS 16ft 11番、ラインはコートランド Tak下澤ロングベリーライン11/12、ランニングは3M フローティングシューティングライン20ポンド、リーダーはバリバス サーモン&ソルト 16lb 15ft。
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  by fly-kubota | 2005-09-25 23:15 | スペイ

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