タグ打ち、お疲れさまでした。そして、ガイド選定。

タグ打ち、みなさまお疲れ様でした。
放流の全数のタグ打ち、これは、すごい事だと思います。
これで、他の河川へ遡っている、とか、港でウジャウジャいた、というサツキの正体がわかる手がかりに少なからずなるのではないかと思います。
おおまかに1万尾ですから、帰ってくるのが一割としても、1000匹。釣り人に釣られるのが、その一割としても100匹・・・
自分が掛けられる確立は・・・・ まぁ 無理でしょう。たぶん。

正直、タグが打たれた立派になった魚の写真をとにかく見たいです。
どうか、誰か釣ってください(爆)


さて、久しぶりに釣りの話はこれくらいにして、漁、です。まきこぼし。

竿の部品をいろいろ見てますが、まずはガイド。
いろいろ調べてみると、スイベルのサイズは9号とか、10号らしいです。ほんとにこれがサイズ6に通るか心配です。
4号ハリスは細い部類に入るようなので、それ相応のスイベルにしなきゃならんとは思いますが。現物でチェックしてみるしかなさそうです。
ただ、負荷を掛けた状態で、SICリングにスイベルがガラガラ通るのはゾッとします。スイベルを、熱収縮チューブとかでカバーしたほうが良いとは思います。

もうひとつは、トップガイド。
先径が1mmぐらいまで削りこむことを考えると、MNSTで6だと、1.2mmが最小なので、少し径をあわせる必要があるかな、と。普通なら5なんでしょうけど・・・
ここでも、スイベルがとにかく厄介なわけで・・・

あとは、竿の長さ。
投入のとき、ある程度、竿から手で糸を出して送り出しをするわけですが、ブランクそのままの1600mmでなら問題無しですが、普通はフェルール付きのシートをつけて、グリップは別のパーツで組みます。
だから、実際には、グリップの分、長くなるわけで。
ブランク径7mmのところに、いや、もっと細いところにリールシートをつけるのは、ちと、怖い。
なにせ、ハリス4号をぶち切るなんて・・・ 
まあ、現物に負荷を掛けて、どういう曲がり方をするかで決めるしかなさそうです。

リールも探さなければ・・・ カウンター無しでも、やれないことはなさそうなので、あるものでなんとかできれば、そうしていところです。

んでは。また~
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  by fly-kubota | 2010-11-03 23:35 |

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