やっぱり欲しいメタルと目印。

今回こそは、と意気込んで仕掛けも新調して、行ってはみたのですが・・・
結論は、荒瀬竿でべた竿引きづりまくりってのは、まだまだ先、ということ。
松野、JR下、富山橋下、帯金、どこも、反応はほぼ皆無。
何度もSF出して、メタルで、縦竿で、と思いましたが、それをやっちゃうと、ここまで来た意味が無いので、やめました。
とりあえず、下見ってことで・・・

松野は、水位計測所から入りました。上流へ上って、深瀬をやってみます。
砂のなかに点在する大石のでかいことでかいこと。良い感じに引けるんですが、何も反応なし。
結構の水深で腰上まで浸かって、時折流されながら下ります。石は磨かれている感じは無し。水温21度。
途中、ラフティングのご一行様がワイワイ賑やかに通過してきました~
とりあえず、一流しで、まったくの無反応だったので、移動。

前回、行ったJRの下へ。対岸に釣り人がいますが、竿が曲がる気配なし。
意外と浅いのでびっくり。ここもヘチは腐って、流芯にはコケ無しっぽい感じ。水温23度。
一回だけ、ガラガラ音がありましたが、掛からずでした。なんか違うものかもですねぇ。

水の色は非常に良い感じで、コケさえしっかりしてればバリバリかかりそうな感じでした。
絶好調の天竜川、一歩手前のような感じ。水の色ははるかにこっちのほうがクリアでした。

で、、、、

あまりの反応の無さに耐えかねて、身延へ大移動。
4時を回ってましたが、めげずに富山橋の下でやってみるも、良い流れが無いし、膝まで入ってつま先がぎりぎり見える濁りとゴミが酷い・・・



万事休す。



さーて、どうするか・・・・

とりあえず有名ポイント、帯金へ向かってみました。どこから入るかの下見です。
意外とあっさりわかりました。流れも良い感じ。べた竿引きづりまくりがぴったりな感じ。
とりあえず、6時になったので終了。

今回、やっぱりほしい、と思ったのは、メタルと目印。
べた竿引きづりまくりだと、自分の場合、水面すれすれまで竿先を下げるので、目印はいらないのです。
しかし、今回のように、魚がいるのかいないのか、わけがわからない状況だと、縦竿で泳がせて様子を見るってことをやりたくなるので、やっぱり必要になってきます。
せめて、目印だけ持ってれば良かったのでした。

あと、とりあえず、スピードの7半4本錨も。絶対身切れて駄目、という状況が多いだろうけど、これがあれば、いるかいないかのチェックができるし。
当たり前ですが、苦手な錘もやっぱり持っていたほうが良いかもです。

今回の収穫は、必要なものが見えた、ということと、水位計測所の確認ができたこと。これで行くタイミングもわかりやすくなりました。

さーて、次回釣行は相方の里帰りを兼ねて鬼怒川です~
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  by fly-kubota | 2010-08-08 23:21 |

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