まだ時期が・・・

初めての富士川、結論として、早すぎた、という感じです。
遡上が遅れているらしく、通常でも、梅雨明けからスタート、という感じだそうです。
スタート、といっても、いきなり、ど芯の流れが、というわけではなく、やっぱり、通常の川どおり、ヘチからという感じのようです。
ただ、大きく違うのは、水温。水温計が壊れたか?と思うこの時期で、しかも曇り空で24度。流芯でも23度代後半。福士川も21度。
話によると、高水温のため、コケが乗ってから、腐るまでの時間が早い、とのこと。
でも、これなら、良い時期にど芯のコケが良い感じになるのは容易だと思うのですが。でも、それだけ鮎の数が少ないのかもしれません。
あと、梅雨明け後、おとり缶は、なるべく沈めておかないと、やばいことになりそうです。
いずれにせよ、もうすこし、成長した鮎でないと厳しい、ということです。たぶん。

今回は、静岡県側を見てきましたので、次回は身延です。

まー 濁りがあると、知らない川は怖いです。一寸先がどうなってるか、見えないのはものすごく怖いです。


で、今日の浦川。小田敷。増水気味、というか、たぶん、20センチぐらい増水してました。
でも、水の色は、笹にごり程度。石色の良いヘチをやると、すぐに一匹目が掛かるけど、それ以後が掛からない・・・
じりじりと流芯へ・・・

忘れたころにぽつぽつと。

ところが、日が出て、暑くなり始めた2時。
さっきまでのへたへたという当たりではなく、ビビッと良い当たり。
そこから、3連発。4連発目は、ギューンと今日一番の良い当たり。その後ガラガラ プツ・・・・・

どんぶり・・・・

それがブレーキとなって、またスローなペースに。

徐々に前に出て、ついに流芯をまたいでの釣り。
群れがいるような感じだけど、なぜか、釣れてくるのは18センチぐらいの良いやつばかり。
ポンポンとは掛からないけど、良い感じ。
でも、腰上まで浸かっての釣りは、トラブルがつきもので・・・
リリース1回、キャッチミス3回・・・
なんとかせんと、尺鮎は取り込みできませんです(T_T)

その後、上流の瀬でも掛かり始めて、やってみると、いやはや、楽しい楽しい(^^)
そんなこんなで、21匹。
昨日の我慢大会でつかんだ感じが生きました。


そーいえば、佐久間ダムのゲートがしまったようです。帰りに流れが無くなってました。
秋葉もだいぶ閉まってきている感じ。はやいとこ、天竜川で釣りがしたいものです。
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  by fly-kubota | 2010-07-08 23:23 |

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