地獄のような場所と、タモ忘れ。

さて、昨日は、疲れて力尽きたのでアップできませんでした。

今回の郡上の下見は、より実践的にやってきました。
針、仕掛け合わせと、傾向の実証です。
下流エリア高速橋から、上流エリアの高速の橋まで、きっちり歩いて時間の確認も。

で、結論は、まー なんとかなりそうです。坊主は無いと思います。

針は、速攻の6半と、スピードの7。いずれとも四本錨。

しかけは、メタル004、付け糸025、PE天井糸。

傾向は・・・ 流速、水深、地元の人がやらないところプラスやらないつり方。

あとは、地獄のような場所。
流れはたいしたことはなくても、掛かって絶対取り込みが無理な場所になんとかしておとりを入れると、入れ掛かりでした。

でも、キャッチできたのは、三匹だけ。ちなみに、おとりを入れたのは、5回だけ。
大体、入れてすぐに反応があって、ちょっと待っていると、すぐ掛かる。
まさに、ハイリスクハイリターンです。この日、同じポイントで、二回もどんぶりしたのは、そのためです。
どんぶりも、掛かってすぐに切られた、というわけではなく、引き抜こうとして、待っていたら、そのまんま、引っ張られて切られた、というパターン。つまり、どうしようもないのです。
でも、このポイントから出たのは最長寸の22センチだったのです。

もうひとつはサイトフィッシング。
地元の方々はやってないと思います。普通にやってみても、確かに掛からない。
でも、なかには、掛かるやつがいるんです。よーく、偏光でじっと観察しているとわかるので、それを拾えれば、坊主は無いはず。でも、そうそう簡単にそれが見つけられるかは、別の話・・・

それと、問題は月曜からの雨・・・・
増水したら、たぶん、無理なところが増えるでしょう。
こればっかりは、前日にチェックするしかないので、次回の休みはパスして、前日、当日に行くことにしました。

さーて、準備準備。

そーいえば、朝からタモわすれて、おとりさんで借りました。

で、びっくりしたのは、えらく使いやすい。
木のタモで仕付け糸でしつけられているタモって、使いにくい印象がありましたが、いやいや、さしやすく、軽くてものすごく使いやすかったのでした。

あと、サイズもおそらく36cmで、これが良かったのかも。
キャッチは不安定になってしまいますが、これは何とかしたくなりました。
ちょっと、タモの柄を改良してみますかね。

がんばって、楽しんできます~
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  by fly-kubota | 2010-06-12 00:58 |

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