初めての郡上下見。

行ってきました。郡上へ。

まず、上流エリアから。
森おとりの前の瀬は、ぎっちり人が入っていて、無理だったので、即座に上流へ移動。
この瀬、掛かるようですが、やはり、全体の傾向として、群鮎のような感じですから、なんか、いまいちな感じ。
第一、ここは一般客も入るはず。
ですので、パス。

そのまま、土手を歩いて、プールから瀬に変わる付近の手前、ヘチの浅いところに、実に良い色をしている石が並んでいます。
しかし、なぜか、二人の釣り人は、そこは無視して、その奥をやっておられました。
どうも、深いところがよく見える様子。
群を掛けるより、解禁二日目ですから、残っている鮎を探しているのでしょうか?

とりあえず、そこから土手を降りて川を上ります。深トロ。しかし、流速はいい感じ。水温18.5度。
完全な激流になる手前の深トロをメタルやってみると、すぐに掛かりました。その後もポツポツと掛かる。
このパターンが通用するってのは、一つ楽になりました。

その後も東海北陸道の橋脚付近まで上りましたが、いやはや、人だらけ。
でも、どうみても、今の状況では流速が早すぎ。
その上は、広い瀬とトロになりますが、浅いし、ここまで来るとかなり時間的にロスなので、スタートする場所としては、リスクが高すぎです。

昼からは、下流に移動。
しかし、降りるところが少なすぎる。これでは、移動にかなり時間が掛かりそうです。
森おとり下のプールが終了するところから降りて、プールの一番下をやってみますが、反応無し。
足元がテトラで、ものすごくやりづらい場所なので、良いはずなのですが。

あきらめて、道満の瀬へ。人だらけ。
瀬の一番下で良い方がポツポツ掛かってました。くじ運が良ければ、ここも良いかも。でも、外すと、さほど人数は入れないので、入れない可能性大。
よって、パス。

報徳橋直下、いいですねぇ~ でも、どこから降りるのか・・・・ ここも入れる人数が少ない。
ここもパス。

どんどん下流に歩きます。延々プールです。

これは、歩きます。延々・・・ 

舟の穴ふさぎでガムテープを必ず用意したほうがよさそうです。

勝更橋上、左岸から降りられますが、うーん。ちょっと浅いかな・・・でも筋を選ぶことができれば、いい感じになるかもです。
橋の下流、本筋が絞れてわかりやすく、流速、深さ、申し分ない感じ。

やってみると、やはり、掛かります。メタル泳がせはスイスイでばっちり。
でも、ほとんどが型が良い。どうも、群と言うより、一番鮎のようです。
どうせ、すぐに釣られきって、群鮎っぽい感じになるでしょうから・・・ どうなることやら・・・

それ以下は、やはり遠いので、パスしました。

あと、仕掛け。
メタルの泳がせは、スイスイとどこでも、多少オトリが弱っても、いい感じですから、これで行きたいところですが、試しに作ったフルPE軽量仕掛けを試してみると、これまた、いい感じに引ける。
メタルだと、垂直引きと縦のオバセの泳がせは楽ですが、上竿の引き泳がせだと、抵抗がなさすぎて、ちょっと引きづらい。フルPEは、いい感じの抵抗でふわふわとソフト。
でも、008で作ったので、少々抵抗が大きいかな、と思います。
その場の状況で使い分けするしかなさそうです。

TSスペシャルの01は、もはや、抵抗が大きすぎて、大変。
007に落とすか、再度、005を試してみようかな、とも思いますが、PEは、TSスペシャルよりはるかに柔らかいので、PEを落とした方がイメージに近づくかもです。

針は、結局、速攻の6半。忍の出番は・・・・ないかも。
速攻とヤナギ、スピードの7と、とりあえず、忍、あと、群鮎対策でフックKの5半を追加予定。

傾向として、地元の方々は、激流大好きな方が多いようで、当日、一般客が居ることは明らかと考えると、外した方が良いかもしれません。
しかも、結構めんどくさいところにも人は入っているので、なかなか難しいかもしれません。

となると、逃げ場所があるところのほうがリスクは少ないわけで。

でも、考えることは、みんな、同じだろうなぁ・・・・

まぁ 動くことができれば、拾えるはずですし、調子があがってくれば、どこでもポイントのようなもんですから、楽しめるとは思います。

さーて。もう一回、下見に行きたいところです。どう変化するか、楽しみです。
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  by fly-kubota | 2010-06-07 23:16 |

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