群れ鮎と、サイトフィッシング

昼一から、寒くなる18時までキッチリやって、21匹。
解禁から土日の釣果情報から考えると・・・・ 惨敗です。

農免橋から下流へ入りました。岩盤の隙間の石をねらって泳がせます。
掛からない。群鮎がびゅんびゅん走り回ってます。でも、ゆっくり固まって泳いでるのもいる。
以前の中天、B型鉄橋上流での苦い思いでを思い出して、これは養殖では掛からないぞ、とそそくさとあきらめ、下流の背に向かいました。
しかし、意外と浅くて、無理。どんどん下流へ歩いていくと、やっぱり、トロ場の連続・・・
腹を決めて、丁寧に泳がせていると、あら、掛かった。
ここで、時計をみると、15時・・・ その後もぽつぽつ掛かるもペースがあがらず・・・

一緒にきた相方も、さすがに山菜取りに飽きて、様子を見に来た。
さてさて、どうするか・・・


どうも、傾向として、ある程度深さがあるところが良いらしい。
しかし、流速がないと、どうも釣りづらい。

とりあえず、元の農免橋まで戻って、七道橋までいこう、と思って、戻る。
自分は川を上って、相方は道で。

農免橋の上に相方がさしかかったとき「ここ凄い、うじやうじゃいるよ。やってみればー」と。
海釣りでは、この相方の感がどれだけ良い釣果をもたらしたことか。
というわけで、素直にやってみます。

モロに岩盤、でかい石の裏は、かなり深い様子。
でも、溝の中で確かに、べらべらやってる。

こりゃ、さすがに居るけど、掛かるか?と半信半疑。とりあえず、丁寧に泳がせる。でも、針は、ヤナギにチェンジ。

あっちあっち、こっち、もっとこっち、と、相方のリモートコントロールで、いやはや、掛かる掛かる。
目の前の溝でも、サイトで掛かる掛かる。

でも、1時間もすると、掛からなくなりました・・・

下流の方へ移動して、様子を見てみると、岩盤と砂利の境でベラベラやってました。
案の定、掛かる。しかし、丸見えのサイトフィッシングで、意外と追われてもかからない。

試しにここからメタルにチェンジ。意外と軽快に泳ぐ泳ぐ。
針も、忍の7号3本錨、スピード6半号4本錨とチェンジ・・・
どうも掛からない。鮎の下に完全に潜っているのに・・・

やけくそでスピード7号4本錨。これがドンビシャ。
追われると一発でだいたい掛かる。んー これは凄い。びっくりです。

いやはや、1時間で、10匹。
このサイトでの釣りは勉強になりました。
いかに、今まで、針が浮いていたのか、わかりました。
トロでこれですから、瀬はどーなってるんでしょうか・・・ゾッとします。
ハリスの張りをもっと柔らかくしたり、針をサイズアップしてみようかと思います。

あと、メタルでTSスペシャルと同じことができる、ということもわかったり、結構、収穫はありました。
あれだけ魚がたくさん居るので、今後も良いんじゃないでしょうか。
ただ、水温が20度でしたし、どうも様子のおかしい鮎がいたりしたので、ちょっと心配ですが。

さて、次回は、興津・・・かな?
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  by fly-kubota | 2010-05-19 00:23 |

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