マスターズ興津参戦、そして、雲名。

無事、帰ってきました。タイトル通り、寄り道して^^;

今回、初めてのマスターズ参戦ということで、前日も休みを取って万全の体制で望みました。
前日練習は、宮原おとりさんのアドバイス通り、やめて、しっかりと、仕掛けや針の準備をし、余裕を持って清水に入り、早寝しました。

朝、寒くも暑くもなく、良い感じ。風も少なくて、絶好の天気でした。
受付30分前には到着、余裕です。でも、もうほとんどの人が到着済みでした^^;
みんな気が早いですねぇ。

ぼちぼちと準備をして、受付、くじ引き、集合写真を撮って、いよいよオトリ配布です。
66番だと、51~100と別の列になっていたので、事実上15番目。列に並んで振り返ると、結構、悪くない位置だと思いました。

これが第一の間違いでした・・・

受け取って、ダッシュ、大網の橋から二つ目の瀬へ。その下の淵っぽいトロを狙って走ります。
草をかき分け、川に出ると、おおお 貸し切りじゃん(^^)

瀬がガラ開きです。んー まず、瀬で様子を見るか、と。

と、舟を置いて、準備すると、来るわ来るわ、アッという間に、前後が動けなくなりました(-"-;)
やっちまったわけです・・・

でも、大石の裏の緩い流れを攻めるのも予定してましたから、まー 粘るか、とナイロン仕掛けを張って待ちます。すぐに、7時の号令。深呼吸して始めました。

反応はあるのですが、掛からない・・・
針を替え、オトリを替え、下から登らせたり、つり上げて落としたり、ちょっとだけ引っ張ったり・・・・

掛かりません。周りの人も掛かってません。
入りたかったトロも掛かってません。

1時間が経ちました。

あれ? オトリがやけに泳がないな、と思ったら、掛かってるジャン!!

丁寧に取り込んで、オトリチェンジ。

でも、やっぱり掛かりません・・・

9時。2時間が経ちました。気分も落ち着いて、もはやちょっぴり諦めムード・・・

場所移動する事に決めました。とっとと竿を仕舞って、友舟ストッパーも無造作に開いたまま腰に付けました。
これが二つ目の間違い・・・

道に上がって下を目指します。と、覗いてみると、あらあらあら、全然無理。入れない。

さっきの所より上流はほとんど下見してません・・・

もう行くしかない、と未知なる上流へ。

行けども行けども人だらけ。あちゃーやっちまったなー(-"-;)と、ひたすら歩くと、工事用の仮設橋の下が開いてる!!

対岸にテトラが少しだけ顔を出して、その下にちょろっと石があるだけ・・・

うーん。

と迷っていたら、キラッと閃光が!!!

ここだ!!と、即座に準備。舟もストッパーを掛けて置こう、と思ったら、あれ???なんだ、この棒は?
どうやら、ストッパーの錨の部分が抜け落ちて落としたようです・・・(-"-;)

気を取り直して、仕掛けを張ります。
ウエポンはこういうときに大活躍。すーーっと対岸にオトリを誘導します。

良い感じに泳いでくれます。閃光がまた近くで起きます。おおおお くるくるくると回ってオトリが下ります。
釣れました!!

で、交換して、今度は気になる足下の流れへ。良い感じに石が入っていて、橋の下へ続きます。
足下から泳がせます。うまい具合に上流へ泳いでくれます。行けーっ(^^)
これが三つ目のの間違い・・・・

なんと、根掛かり・・・
橋脚に引っかかった枝にぐるぐる巻き・・・(-"-;) ナイロンでなかったら・・・・

なんとか外して、針を替えて、対岸へ。
あっさり掛かった(^^) と思ったら、ウグイでした(-"-;)

さずがにオトリが消耗してます。と思ったので、交換。そして、対岸へ。またすぐに掛かる(^^)
気が付けば、あと、20分。

丁寧に泳がせると、やっぱりまた掛かった。丁寧に引き抜いて、キャッチ。
今回、一度も危ない取り込みが無く、ラッキーでした。

結局タイムアップ。
ここまでの徒歩の時間は計ってないですから、速攻で切り上げます。

結局余裕で帰着。でも、帰着したとたん、「ただいまの通過ラインは8匹です」と・・・
検量のドキドキも無いまま、検量しました^^; オトリ込み6匹。

結局、予選通からインは10匹。トップは13匹でした。
はじめから、トロでやっていたら、と悔やみます。

ああ なにやってんだ(-"-;)と悔しさと、一気に緊張から開放され、眠くて眠くて・・・
帰る人も居たので、それに混じって、帰ってきちゃいました。

帰り道、どうも、もやもやが・・・(-"-;)

速攻で、雲名へ向かいました。漁協でオトリを買って、川へ着いて釣り始めたのが15時半。

瀬を存分に引き釣り倒したくなったので、下の瀬にメタルでぶち込んでみました。
掛かる掛かる掛かる(^^)
17時半までに14匹。

スッキリして帰ってきたわけでした(^^)

まー いろいろありましたが、今回、勉強になりました。
やっちゃいけないことがありましたし、下見はキッチリとしておくべきだと思いました。

今後の課題は、ナイロンだけではなく、複合やメタルでの泳がせを覚えて、より、負担の少ない泳がせを覚えたいものです。
今期は、ナイロン中心で、石のある川へ足しげく通ってみようかと思います。水の澄んだ浦川か、中天にでも行きましょうかね(^^)

あと、余談ですが、天井糸、ほんとにPEが感度良いんでしょうか?
伸びないTSスペシャル、伸びるけど元に戻るメタル、音がうるさいのは、メタルでした。もしや、比重が関係あるのではないかと・・・つまり、感度と糸の低伸度とは別物なのかと・・・
昨年、村田御大が、PEはあきまへん、と言った言葉がずーーーっと気になっていたもので・・・
フロロの天井糸、試してみますね。
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  by fly-kubota | 2009-06-09 20:44 |

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