天竜でのフライについて

本日は、仕事の都合がつかず、行けなかったです。明日も怪しいし、土曜は日曜にトーナメントの大会があるので、15時ぐらいには切り上げたいし・・・
と、今週はろくな更新は出来そうにないです(T_T)

と、いうわけで、天竜でのフライの話を。
それぞれのスタイルによって、かなり違うのですが、個人的に信頼しているものとしては、ウェットでは、「ウイングは白系クイル+ボディは透ける白いダビング材と下にクリスタルフラッシュ+ハックルは、ぱらっと白いハックル、テール無し」、いわゆる、白いウェットです。濁りには黒と言いますが、なぜか、白で多少良い思いをしたので、これが定番となってます。イブニングに白、という話もありますので、大体が、15時以降に行くことが多いから、たまたま有ってるのかも知れません。
もう一つは、「ウイングはスペックルフェザント、ボディはフェザントテイルとコパ-ワイヤーのボディ+ハックルはパートリッジ、テールもフェザントテイル」、要するに、フェザントテイルニンフにウイングとソフトハックルをつけたものです。これは、ウェットとしても使いますが、マーカーを使用して釣るときにも使ってます。

あとは、ソフトハックル系では黒やオレンジ、マーカー用には、ブラウンのニンフ、エッグの白や黒、オレンジ、ピンクなど。
すべてノーウェイトです。沈めるには流れに合わせてショットを打つか、ラインで沈めてます。

たぶん、どんなフライでも釣れると思います。でも、流し方や攻め所が違えば、どんなフライでもダメだと思います。一般的に言われているとおり、底を流して、しつこく沈み石をタイトに攻める、が基本だと思いますので、マーカーの釣りでも釣果に差が出ているのはここらへんの違いではないかと思ってます。
[PR]

  by fly-kubota | 2004-11-19 00:26 | その他

<< 本日の様子 11月20日 本日の様子 11月17日 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE