ありがとう、そして、よーこそ。

ついに、昨年まで活躍してくれた銀影競技SF早瀬抜90SZが手元から離れました。
おまけのフライロッド、1本も無事、手元から離れていきました。

ありがとう。ご苦労様でした。
中島の瀬でぶち抜いたり、タモを忘れた中天で24cmを寄せたり、いろいろありました。
おまけのフライロッドも、げろげろと毎回マーライオンになりながら行ったオフショアで大活躍してくれました。

ほんとは、手元に置いておきたい感じもあったのですが、いやいや、別れがあれば出会いがある。
手元に置いておいても、ずっと日の光を浴びることなく、仕舞われたままでは、さぞ、退屈であろうし、道具として幸せではない気がして・・・



と、言ってはみたものの、ようは、下取り、次のための資金ってヤツなんですけど^^;
でも、感謝ですよ。はい。

次の竿は、銀影競技SF早瀬抜90SY+SMT。
先調子と言われてますが、先を持って貰って、竿を起こして加重をグイグイと掛けると意外と胴まで入ってきます。さすがに、A調子ほどではないですが。
あと、びっくりしたのは、穂先のもの凄い急テーパー。先端の10cm程度から一気に細くなってます。
ちなみに、中硬硬のほうも見ましたが、調子はほぼ同じ。たしかに柔らかい。でも、そんなにベロベロほどではなく、ソフトです。でも、無理でき無さそうです。メインロッドにはやはり、早瀬抜、と思いました。
中硬硬は、小鮎用には良いでしょうね。

噂のSMTの持ち重りが少々気になるところですが、今年はナイロンも使おうと思っているので、うまいこと感度をカバーしてくれるのでは?と期待してます。

さて、あとは、いろいろ不要なものを探して足りない資金を作らねば・・・^^;
[PR]

  by fly-kubota | 2009-03-08 23:23 |

<< ヤナギの作り方。 ぼちぼち・・・ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE