タチ、のち、アジ。時々マダイ。

先日、遠投カゴ釣りを始めました、と書きましたので、どんなもんか、ちと、説明を。

カンタンに書くと、基本は船釣りのマダイのコマセ釣りと一緒で、それをオカッパリから遠投できるように工夫されていて、オカッパリからですから、ウキ釣りです。

細かく書きますと、まずは、ウキ。でっかい羽の付いたウキで、誘導式。浮き止め糸で道糸へタナを設定します。
んで、その下は、天秤。天秤無しでは、長いハリスがぐるぐるに絡みますので、こいつは重要です。天秤の先には、ハリスがマダイなら最低2ヒロ。自分は8mにしてます。
天秤の下にはコマセカゴ。これは、船釣りで使うものと似てますが、遠投に向いた流線型の物があって、食わせエサをここに収納します。
ですので、ブン投げても、食わせエサはハリから外れないのです。投げて、着水、タナに到着すると、浮き止めに停まったウキがカゴを急停止させて、その衝撃でコマセと一緒に食わせエサが放出されるらしいです。
ほんとかいな?と思うのですが、しっかり出て、釣れて来るんですから、うまい具合にできてます。

釣り自体は、ただ臭いコマセを詰めて投げて、待って、駄目ならまた詰めて投げて待っての非常に退屈でつまらない釣りなのですが、遠投バカの自分にとって、「うっしゃ、飛んだ飛んだ」とブン投げる快感を味わっているわけです。
あとは、うまい具合に、ターゲットのアジ、マダイが釣れれば、これまた味わえるわけで(^^)

元々、タチウオ釣りにハマリ、そこから、どうしたらもっと飛ぶのか?と考えた末、遠投カゴ釣りにたどり着きました。
タチの電気ウキ釣りも、遠投できれば、潮のきいた沖目を流すことができるので、有利になるのです。ただ、やっぱり、遠投すりゃ釣れるってもんでもないので、難しいところなのですが^^;

そーいえば、清水にタチが戻ってきたような、戻ってこないような、という感じらしいのですが・・・
寒くて寒くて、釣りに行く気力が・・・^^;

次は、春になったらやってみたいフライでの新しいターゲットについて書きますです。
[PR]

  by fly-kubota | 2009-01-12 21:23 |

<< フライでのイシモチ釣りは可能? あけましておめでとうございます。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE